吉本ばなな 奥平亜美衣 自分を愛すると夢は叶う

  • マキノ出版
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本棚登録 : 226
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837672739

作品紹介・あらすじ

「世界的小説家」と「引き寄せの女王」が明かす願望達成法
仕事・お金・恋愛・夫婦・家族・健康・悟り…
たった一つ、この世で必要な努力は「自分を好きになる努力」!
●「本当の望み」は隠れているが必ず叶う
●流れにつながる「しるし」の見つけ方
●「直感」を「確信」に至らしめるコツ
●「物語はハッピーに終わらせる」と決める
●「望む異性」との出会いを引き寄せる
●健康でいるために、人間は生まれてくる
●どんな死であっても、魂は納得している
●天職とは「生まれる前」に決めてきたこと
●天職の特徴は「好きだけど、さじ加減できる」
●もっとお金を引き寄せる「買い物の仕方」
●「愛を感じるモノ」を持つと運気が上がる
●運命は決まっているが、変えられる
●意地悪な人は「意地悪な世界」へ引き寄せられる
●「悟り」とはデリケートな揺れ動くもの
●「神様」の存在をありありと感じる時
●お金・仕事・人間関係…理想の人生を現実化する7つのワーク

『ただでさえ「毒舌」とか「はっきり言い過ぎる」とか「身もふたもない」と言われがちな私ですけれど、それは他の角度からこの世を見ているからです。みなの目に当然のように見えるものが私には全く見えない、その代わり違うものが見えているのと、そうなる仕組みがわかっているので、お伝えして少しでも楽になる人がいればいいな、というだけのことなんだと思います。』(吉本ばなな、本書「まえがき」より抜粋)

『豆を茹でるお話のその奥にひろがる人生の妙を見た、という、そんな日常と人生と宇宙がまさにひとつとなるような、ふつうだけど深い、小さいけど大きい、そんなたくさんの魂が喜ぶお話をさせていただきました。対談を終えた後はいつも、自分だけの秘密にしておきたいんだけど、世界中の人に知ってほしい、という複雑な気持ちでした。その内容をこうして一冊の本にしてお届けできることになったことをとても嬉しく思います。 』(奥平亜美衣、 本書「あとがき」より抜粋)

感想・レビュー・書評

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  • 毎日の中でキラキラを感じているかどうか。
    物語はハッピーに終わらせると決めている。
    文章って恐ろしいパワーをもっているから、落ち込ませて死にたくさせることだってできる。
    世の中に1人でも心から甘えられる人がいるかどうかで幸せ度が違うと思う。
    その人はその人になるために生まれてくる。
    マイナス感情は「自分が本当はどうしたいのか」を教えてくれるサイン。
    いい気分でいることや、大好きなことをやることは、それ自体が重要な「自分に愛を注ぐ行為」なのです。自分に愛を注ぐほど本来の自分に近づくことができる。あなたが自分自身に愛を注ぐことで、自然の本質とつながり、計り知れないエネルギーを感じることができる。

  • すごくわかりやすくてよい本でした。
    お金の使い方、もうちょっと気をつけよう。
    だいぶうまくまわるようになってきているけど。
    そして、とりあえず部屋の掃除を終わらせて
    ときめく毎日にしよう〜

  • NLPを学びはじめて引き寄せの法則に通ずるものがあるなと図書館をブラついていたら発見し手に取りました。わかりやすいが意識上では浅い「うむ、わかった」という不思議な本です。ワークつきなので楽しんで今日から実践できますよ。

  • 引き寄せの本で読んだことのある奥平亜美伊さんと、大好きな吉本ばななさんとの対談。図書館にあるのを知り、すぐさま借りに行きました。
    引き寄せ、というか、おふたりの生き方世界との関わり方がとても自然体で清々しく、人間らしくて素敵だなと思いました。家族の話、愛の話、健康の話、お金の話など、多岐にわたりあますことなくお話が掲載されているので、本当に満足感のある1冊でした。

    わたしが吉本ばななさんの本を読んでいたのは小学生の頃だったので、きっと今読めば違う感覚が得られるはず。
    吉本ばななさんの本、改めて読んでみたくなりました。

  • 知らない世界に触れた感覚。

  • キラキラしすぎていて、今の私には素直に共感できない部分が多かった。

  • 人生を生きていく知恵。

  • 「自分を愛する」と夢が叶うかどうかわからないけれど、感謝できることを数えたり、自分がいい気分になれることを考えたり、やったりするのはいいと思う。

  • 今の私が、こういうものを求めている時期なんだな…

  • 対談野中で、どう生きるのが幸せにつながるのかを明らかにしていった本。
    もっと丁寧に、真摯に生きていかなくちゃ…と思った。

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著者プロフィール

1964年東京都生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。87年『キッチン』で第6回海燕新人文学賞を受賞しデビュー。89年『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で第39回芸術選奨文部大臣新人賞、同年『TUGUMI』で第2回山本周五郎賞、95年『アムリタ』で第5回紫式部文学賞、2000年『不倫と南米』で第10回ドゥマゴ文学賞を受賞。著作は30か国以上で翻訳出版されており、海外での受賞も多数。

「2020年 『BANANA DIARY 2021-2022 力をくれるもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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