SWOT分析を活用した【根拠ある経営計画書】事例集

  • マネジメント社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837804963

作品紹介・あらすじ

事業性評価による「経営計画書」が必要になっている。 銀行は、決算書や担保主義の融資から、「事業性」「実現性」をベースとした融資への転換が求められている。本書においては、国が示すローカルベンチマークである財務項目と非財務項目以外に、SWOT分析を活用して、さまざまな経営戦略を抽出し、「実現可能性のある経営計画書」の作成及び、経営戦略・アクションプランの立て方、KPI監査の進め方を、実例を示して解説した。

感想・レビュー・書評

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  • 当書で書かれてある立案された計画が、どうも「これだけ?」「これでいいの?」と思えてしまう。
    ただ海外の小説風ビジネス書じゃあるまいし、リアルな姿はこんなものなのだろう、と思い直した。SWOTをベースに積み上げた計画・施策に地道に取り組めば、何か違いは出るだろうし、どんなに地味でも少なくとも空想ではなくなる。それが根拠のある経営計画、ということか。
    考え方のフォームはこののちも参照していきたい。

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著者プロフィール

嶋田 利広(しまだ・としひろ) 
株式会社 アールイー経営代表取締役 経営コンサルタント歴35 年
370 社の中小企業、会計事務所、病院福祉施設をコンサルティング。13 社の経営顧問を10 年以上継続。SWOT 分析・経営承継可視化の指導事業所数は280 超で、「中小企業SWOT 分析の第一人者」と呼ばれる。
SWOT 分析・経営承継関連著書8 冊を含め13 冊を上梓(累計7 万部以上)。講演時間は延3,000 時間を超える。毎年100 名以上のコンサルタントや会計事務所が受講する「SWOT 分析スキル検定」「経営承継戦略アドバイザー検定」を主宰し、多くの専門コンサネールタントを輩出している。

「2022年 『社長!そんな採用サイトでは絶対にいい人材は獲得できませんよ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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