D.カーネギー 自信がつく 話し方教室 (知的生きかた文庫)

制作 : 森本毅郎 
  • 三笠書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837900542

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    ・熱意をこめ、才能と力の全てを注いで、効果的な話し方を
     学びなさい。自己表現力を鍛えることは、仕事や人生の
     あらゆる分野で自信をもつための近道。
     忍耐と、必ず報いられるとい信念こそがあなたを大きく変える。

    ・熱意なくして偉大なことが成し遂げられたためしはない。
                                  (エマソン)

    ・自分の頭と心の中を人にのぞかせることが出来るように
     最善を尽くしなさい。

    ・怖いと思っていたスピーチを上手に行っている自分の姿を
     想像すること、そして人前で喜んで聞いてもらえるような
     スピーチが出来た時、どんな素敵なことがあるかについて
     よく考えること。

    ・消極的な考えは全て火中に投じ、優柔不断な自分に逆
     戻りしないよう、あらゆる出口を鋼鉄の扉で固く閉ざすことです。

    ・水に入らなければ泳ぎが覚えられない。

    ・この世で何よりも多くの人々を挫折させるものは恐怖心である。

    ・人前で話すことへの恐怖心とは何かを知る。

    ・人前で話すのが怖いという主な理由は、単に人前で話すのに
     馴れていないということだけです。

    ・恐怖心は無知と確信のなさの私生児である。

    ・自信をもってスピーチ出来るのは、用意の行き届いた人だけだ。

    ・日常生活の中では、私たちは無意識に話しています。きにかけて
     いるのは、言葉そのもののことではなく、伝えるべき考えのこと
     です。考えが明晰なら、言葉は呼吸と同じように無意識に自然に
     出てくるものなのです。

    ・あなたのテーマが自ら熟してふくらんでくるまで、じっくり考えなさい。
     その後で、そこから浮かんだ考えを全て書いてみるのです。
     それは浮かんだ考えを定着させるためですから、断片的な
     言葉を紙切れにメモする程度で十分です。

    ・行動は感情に従うかのように見えるが、実は行動と感情は
     同時進行するものである。又、行動は感情よりも直接的に
     意志力で支配出来るので、行動をコントロールすることに
     よって間接的に感情をコントロールすることが出来る。

    ・きびきびした足取りで進み出て、大きく息を吸って下さい。
     実際には聴衆の前に出る前に30秒間深呼吸しておくと良い。

    ・酸素を沢山吸うと元気が出て、勇気が湧きます。聴衆に
     対しては・・・皆があなたに借金の返済の延期を申し入れる
     ために来ているのだ、と想像してみなさい。きっと良い
     心理的効果が得られます。

    ・自信こそ最強の武器!

    ・経験から「生きて血の通った話」をする。

    ・実例をあげるのが最良の手段。

    ・人の興味をひく話の種は、話し手自身の経験の中に豊富に
     見つかります。思い切ってあなたの経験を話してごらんなさい。
     個人的な事柄は確実に興味をもたれます。

    ・知識の85%は視覚を通じて吸収。

    ・言葉で絵を描け。

    ・活力、気力、熱意、この三つが演説者には欠かせない条件。

    ・会場の一番向こうまで届くような声を出せば、その声で心が
     落ち着くでしょう。ジェスチェアを入れ始めればその動作で
     活気づけられるでしょう。

    ・どんなスピーチも、次にあげる四つのうち必ずどれか一つを
     第一の目的として行われる。
     ① 説得すること、あるいは行動させること。
     ② 情報を与えること。
     ③ 感銘を与え、心服させること。
     ④ 楽しませること。

    ・博識な賢者のように考え、普通の人々のように語れ。

    ・人間の心の中の最も強い願望は、認められたい、名誉が
     欲しいということである。

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