「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる

著者 :
  • 三笠書房
3.62
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  • (10)
  • (6)
本棚登録 : 807
レビュー : 90
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837917687

作品紹介・あらすじ

理屈で人は動かない!だから-「人を動かすのがうまい人」のこのやり方。リーダーが同じことを1日100回、1年間口にし続け、実践していけばやがて部下は何もいわなくてもリーダーを見習うようになる。その情熱、熱意、執念は必ず部下に通じる。それこそが真の教育であり、人を動かす最大の要素でもあるのだ。

感想・レビュー・書評

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  • とても共感できた本。

    時代が変わり、労働基準面での
    制約が大きくなる中で、
    残業ゼロがもてはやされる
    ようになってきたが、
    日本電産型の会社の方が
    底力があると思う。

  • 日本電産CEOの永守氏の人材育成指南書

    「すぐやる 必ずやる 出来るまでやる」の
    フレーズで有名な著者ですが
    本書から著者の経営・人材育成に関する方針などを
    拝見して、正直、自分は日本電産(NIDEC)では
    やっていけないと思いました(汗)

    同社の三大精神の一つである
    「知的ハードワーキング」からわかるように
    競合が22時まで働くなら、23時まで働く
    競合が徹夜するなら、二日間徹夜するなど
    メーカーとして新興企業だったNIDECが競合より
    勝るものは、時間の使い方と著者は方針付けており、
    どんな会社やねんと驚きを覚えるだけでした。。。

    5年後、もっかい読も

  • 自他ともに認める働きマンの著者ゆえに、説得力にあふれた金言が満載。先憂後楽の考えに深く共感した。ちなみに、私は先に楽をしてきてしまったのでいま苦労をしているが、いまの時点から先憂後楽とすべくハッスルしている最中。

    • shind003さん
      allblue300さん
      同感です。永守さんの切れ味好きです。私もだいぶ楽をしてきてしまったので、今からハッスル頑張ります(笑)
      allblue300さん
      同感です。永守さんの切れ味好きです。私もだいぶ楽をしてきてしまったので、今からハッスル頑張ります(笑)
      2012/05/04
  • 本当に素晴らしい。自分のバイブル。

    いつか永守さんにお会いできることを楽しみにしておこう。

  • 仕事、部下の心構え
    見出しだけでも読み直し、自分に叱咤激励

    目次
    序章 「一番以外はビリと同じ」と考えろ!
    1章 「人を動かすのがうまい人」のこのやり方
    2章 指示の出し方―何をどう話すか
    3章 叱り方、褒め方1―人を動かすこのノウハウ
    4章 可能性を秘めた人間を見抜く、育てる
    5章 女性、中途採用―相手によって手法を変えろ!
    6章 叱り方、褒め方2―“部下”を動かすこのルール
    7章 理屈で人は動かない!だから―
    8章 リーダーの敵は、妥協である
    9章 組織を動かす人が絶対知らなければならない「考え方」
    10章 1回でダメなら、20回続けよ

  • 日本電産社長。永守重信氏の本。
    情熱、バイタリティに溢れている内容でした。
    本気で叱り、その後のフォロー、配慮を忘れない。
    強いリーダーには厳しさが必要。
    社員を愛し、思ってるからこそ出来ることが書かれていました。

  • 津田沼 ブックオフ 

  • 『「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる』(永守重信著/三笠書房)vol.451
    http://shirayu.com/blog/topstory/leadership/6844.html

  • 本書は、日本電産社長の永守氏が掲げるリーダー論について焦点を当てた一冊となっています。

    本書を読んで感じたことは、経営者、リーダーに必要なスキルは、コミュニケーションのスキルだなということでした。

    圧倒的な成果を出すためには、周りにいるメンバーと一丸となる必要があり、そのためにはコミュニケーションが重要だということを気付かせてくれます。

  • 日本電産の創業者である永守重信氏が自身のリーダー論や経営論について書いた一冊。

    現在日本を代表する日本電産の代表取締役である氏の考えは非常にストイックで刺激を受けました。
    「情熱」「熱意」「執念」を大事にし現在まで歩んで来られた氏の言葉には心を打たれました。
    管理者、リーダーとしての心得を学習することができました。
    人一倍叱ってその三倍褒めるなど熱い人間性を感じさせる一方でトップに対する執念など自分に徹底的に厳しい姿勢などここまでの地位を築いてきた氏の哲学を知ることができました。
    理念を徹底させることや敗者を勝者に変えていくやり方を行うことなど企業を経営していくにあたって氏が実践している考えも知ることができ勉強になりました。

    また、本書のなかでも食事面での採用などは興味深いと感じました。
    そして、女性には男性の三倍時間をかけて指示を行うなどは人との付き合いのなかで役に立つ内容であると感じました。

    愛情を持って厳しく接することがリーダーとして大切なことであり、目標に対して諦めないことが自分を高めていくことであるとも感じました。
    本書で学んだリーダー論を今後も活かしていきたいと感じました。

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