「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと

  • 三笠書房 (2011年9月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784837924159

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

自己成長や大学生活の充実をテーマにした本は、特に大学生にとって有意義な一冊です。著者は、群れずに一人でいることの重要性や、好奇心の持ち方、別れの理由について深く掘り下げています。特に、「好奇心とは、あ...

感想・レビュー・書評

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  • 楽をして成果を出す。勝ち目のないケンカをせず、人生を消耗しない生き方をしようという著者の声かけに共感した。

    本書を読んで、今後も一人の時間を大切にして自分を磨いていきたいとの思いが強くなった。

    私はレールから外れて遠回りしてきたと自己評価していたが、それは違うと思えた。振り返れば私は私なりのレールを作り、周りに支えられてここまで歩いてきたと気づく。迷い、自分は劣っていると悩み、出た結果をありのまま受け入れてきた。

    何を成功かと思うかは人それぞれだが、著者の言う「成功者は自分の特性を生かしている」は確か。転職は珍しくもなんともなく、やりたいことがあればどんどん転職すればいいと。

    著者の言葉に力をもらい、自分の生き方を振り返るきっかけになったので、本書が気になる人には一度読んでほしい。

  • 一部「図書館に通うばかりで本を自分で買わないような読書家になってはいけない」といった「本は借りるのは悪で買うのが正義」ともとれてしまう内容があったのが少し気になった。たとえ本を買っても何回も読む本というのはあまりないように感じるからだ。それどころか、借りる本は「後で読み返せない」という気持ちから内容をじっくり頭に入れようとするため、1回の読書での吸収効率が上がるということもあると思う。

    しかし、多くは困難のようなマイナスの事柄をプラスに考えられるような視点を与えてくれたりと、大学生に限らず今後の人生において為になることが書かれおり、面白かった。

  • ブログをかき集めたのかな?という印象を受けた本だった。あんまり響かなかった。10分でざっと読み終えちゃったし、内容が深ぼられてなくて薄っぺらい印象を受けてしまった。

  • 「自分で買って読んだ本の量とその人の生涯賃金は比例する」

    「将来の大物とは毎日すれ違っていることを忘れるな」
    毎日隣で遊んでいる友人は、将来の大物かもしれない。大学とは、そんな友人とも肩を並べ、なんもしがらみのない中で過ごせる貴重な4年間。

  • 群れずに1人になった時に成長する。
    ウジウジと居心地のいいところに居続けるのじゃなくて、1人でいることに自信を持って自分を磨く。


    この本で気に入った2箇所
    「好奇心とは、あちこちに浮気するのではなく、惚れた一つを掘り下げること」

    「去るものはいっさい追わなくていい」

    別れの理由は

    •あなたが成長したから
    •相手が成長したから

    のどちらかだから。




  • 右ページに大学性など若い人に向けての言葉が大きく書かれていて左ページにその詳細が解説されているという構成。
    自分浪人しているので「同級生より2年以上遅れている人が将来最短コースを歩むことになる」という言葉は励まされたが、何を根拠にそのように言えるのかが釈然としなかった。
    ただ、「後から振り返ると成長しているのはいつも独りぼっちの時だ」というのは、確かにそうだなと感じたし、今後孤独に感じた時に思い出したい言葉だなと思った。
    ほかにも「自分で買った読んだ本の量とその人の生涯賃金は比例する」
    「割り勘の端数を払う癖をつけておくと将来出世できる」
    「神に書くだけでピンチは半分解決している」
    など今後の人生に生かせそうなヒントは書かれていたが、全体的にその言葉を裏付ける根拠が書いてあれば説得力が増したかなと感じた。

  • 群れないこと
    第1志望に挑戦すること
    をより意識した1冊。

    ちょうど大学生の中間の今、気が引き締まる思い。就活の話為になるぅ

  • チェック項目8箇所。運を逃すのは、遅刻するからだ、厳密には時間ギリギリというのは遅刻と同じだ、締切というのは、その時点までにパーフェクトの状態で仕上げてほしいという意味であって、間に合わせれば合格という意味ではない。魅力的な人は、街を歩いている時にお年寄りや遠方からやってきた人から道を尋ねられることが多い、すべての人は道を尋ねる時に、相手を選んでいる。義務教育というのは、親が子に教育を受けさせる義務であり、子どもが受ける義務ではない、勉強は義務だと勘違いして、辛いと思っている人がいたら勉強なんてしなくていい。幸せを掴むための真の好奇心とは、あれこれ浮気するのではなくて、たった一つをとことん愛し続けることだ。最初から本音を口にすると、いいことが二つある、一つは偽物の友だちとつき合う時間が大幅に短縮されること、もう一つは親友と出逢うまでの時間が大幅に短縮されること、これは、社会人になってからもまったく同じだ。目上の人からスケジュールを提示されたら、即レスポンスで最初の日程を迷わず選択することだ、これだけでチャンスを掴める可能性が飛躍的にアップする。いったん入社を決めたら、悪い評判はいっさい気にしなくていい。相手が去って行ったのは、バランスが崩れて居心地が悪くなったからだ、別れの理由には二つしかない、一つはあなたが成長したこと、もう一つは相手が成長したこと、どちらかが成長したのだ。

  • 大学生に向けた自己啓発本の中でも特におすすめしたいと思える。
    なぜなら実践的だから。
    これはほんとに論理的か?と思う部分もあったが、素直に呑み込んで実践すればあとから実になりそうなことばかりだと思う。信じるか信じないかよりまず信じてやってみればいい。
    とりあえず、初対面でも本音を言うってことと、たまにはホテルのコーヒーのんでみる、を実践してみる。笑

  • この本は、大学生になって急に暇な時間が多くなり、なにをすべきかわからないといった大学生のための自己啓発本です。勉強、遊び、恋愛、就活など大学生活を送るうえで重要な事項に対してのアドバイスが書かれています。

    右ページに各項目に対する著者の名言、左ページにそれの説明が書かれています。説明部分がやや少ない気がしますが、名言は非常に納得されられたものが多かったと感じます。

    非常におもしろく、1時間ほどで読み切ってしまいました。

  • 一言ズバリのことが書いてあってその解説が左ページに書いてありとても読みやすかったです。考えさせられ、大学2年生で出会えて良かったです。2週目してみようと思います!

  • 自分の現状にガッツリ刺さる批判
    自分の時間を無駄にしないようにしたい

  • 自分自身、現状をなんとかして変えたいと思っていたため読んでよかったと思える一冊であった。大学二年目に突入しかけの今この本に出会えてよかったと思う。

  • 自分はまだまだ失敗が足りない事がよくしれた本でした。

  • ー忙しすぎてはチャンスを掴むことはできないー
    「忙しい」を口癖にしない
    時間を優雅に過ごしている人ほどお金持ち。
    忙しさが気になる人は、忙しくしている自分が好きなだけで、「忙しさ」にかまけてチャンスを逃してしまう

    ー道を尋ねられる人を目指す ー
    誘われやすい姿勢、表情、身なりへ
    人もお金も集まりやすくなる

    ー大学で出会う嫌なタイプとは社会に出てからも必ず出会うー
    嫌なタイプの人間から逃げない
    第一印象で人を避けない

    所々学びになった

  • ちょうど大学2年になり目標ややりがいについて考えることが増えた今読んで良かった

  • 一つ一つの言葉が考えさせられた

  • 勉強、恋愛、就職、友情、出会い、別れなどなど
    大学生時代やっておきたい9項目100の問のポイントが書かれています
    大学生時代絶対知っておくべき、知っていれば有利!
    内容も具体的で実行しやすいです

    (実習生POPより)

  • 物性研の所内者、柏地区共通事務センター職員の方のみ借りることができます。
    東大OPACには登録されていません。

    貸出:物性研図書室にある借用証へ記入してください
    返却:物性研図書室へ返却してください

  • 定期的に読み返してる。

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著者プロフィール

愛知県生まれ。岐阜県各務原市育ち。文筆家。東北大学教育学部教育学科卒。同大学学友会ボディビル部元主将。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社事業企画本部・企画室・統括室等を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。保険業界では業界紙「保険毎日新聞」「新日本保険新聞」等で1ページ独占連載記事を長期間担当して脚光を浴びた。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。著書は本書で183冊目。音声ダウンロードサービス「真夜中の雑談」、完全書き下ろしPDFダウンロードサービス「千田琢哉レポート」も好評を博している。

「2026年 『49歳までに知っておきたかった100の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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