「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと

著者 :
  • 三笠書房
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本棚登録 : 571
レビュー : 66
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837924159

感想・レビュー・書評

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  • チェック項目8箇所。運を逃すのは、遅刻するからだ、厳密には時間ギリギリというのは遅刻と同じだ、締切というのは、その時点までにパーフェクトの状態で仕上げてほしいという意味であって、間に合わせれば合格という意味ではない。魅力的な人は、街を歩いている時にお年寄りや遠方からやってきた人から道を尋ねられることが多い、すべての人は道を尋ねる時に、相手を選んでいる。義務教育というのは、親が子に教育を受けさせる義務であり、子どもが受ける義務ではない、勉強は義務だと勘違いして、辛いと思っている人がいたら勉強なんてしなくていい。幸せを掴むための真の好奇心とは、あれこれ浮気するのではなくて、たった一つをとことん愛し続けることだ。最初から本音を口にすると、いいことが二つある、一つは偽物の友だちとつき合う時間が大幅に短縮されること、もう一つは親友と出逢うまでの時間が大幅に短縮されること、これは、社会人になってからもまったく同じだ。目上の人からスケジュールを提示されたら、即レスポンスで最初の日程を迷わず選択することだ、これだけでチャンスを掴める可能性が飛躍的にアップする。いったん入社を決めたら、悪い評判はいっさい気にしなくていい。相手が去って行ったのは、バランスが崩れて居心地が悪くなったからだ、別れの理由には二つしかない、一つはあなたが成長したこと、もう一つは相手が成長したこと、どちらかが成長したのだ。

  • 大学生に向けた自己啓発本の中でも特におすすめしたいと思える。
    なぜなら実践的だから。
    これはほんとに論理的か?と思う部分もあったが、素直に呑み込んで実践すればあとから実になりそうなことばかりだと思う。信じるか信じないかよりまず信じてやってみればいい。
    とりあえず、初対面でも本音を言うってことと、たまにはホテルのコーヒーのんでみる、を実践してみる。笑

  • この本は、大学生になって急に暇な時間が多くなり、なにをすべきかわからないといった大学生のための自己啓発本です。勉強、遊び、恋愛、就活など大学生活を送るうえで重要な事項に対してのアドバイスが書かれています。

    右ページに各項目に対する著者の名言、左ページにそれの説明が書かれています。説明部分がやや少ない気がしますが、名言は非常に納得されられたものが多かったと感じます。

    非常におもしろく、1時間ほどで読み切ってしまいました。

  • ↓利用状況はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00518364

  • 大学生のうちに是非読んでおくべき一冊。
    大学時代に経験する出会いと別れについて深く考えさせられた。

    >「別れはすべて正しい。なぜなら別れる理由は2つしかない。
    1つは、自分が成長したこと。2つめは相手が成長すること。」

    自分が成長したなと思ったときに人間関係は大きく変化した。
    会話が成立しないと思った人は自ら離れていき、
    代わりにそのポジションを埋めてくれる友人に出会う。

    その逆も然り。
    友人が成長したときに彼は自らのレベルにふさわしい人物とつながっていった。
    嫉妬ではなく、成功を応援する気持ちにならなくてはいけなかった。

    身の回りを見渡して自分と積極的に関わってくれる人に感謝し、
    同時にかつて関わってくれた人にも感謝と、
    ポジティブな「さよなら」を言わなくてはいけない。

  • この本は大学生に限らず、何かに迷っている人に読んで欲しい。

  • 印象に残ったこと

    好奇心とは、あちこち浮気するのではなく、惚れた1つを掘り下げること

    会ってない時間に考えてしまう人があなたの本命だということ

    ピンチになったら、将来本に書くネタがまた一つ増えたと考えること

  • 2017/11

  • 2時間あれば読めます!大切なものは何かを再確認
    させてくれる本でした。

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著者プロフィール

文筆家。愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。 東北大学教育学部教育学科卒。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。

「2019年 『人生を変えるアウトプット術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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