入社3年塾: 今、何を知り、どう考え、挑戦するか (単行本)

著者 :
  • 三笠書房
3.53
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本棚登録 : 84
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837926825

作品紹介・あらすじ

ベストセラー『ゼロ秒思考』著者からの実践アドバイス!

スピード、タイムマネジメント、
コミュニケーション、メンタル……

入社3年目までにはマスターしておきたい
「仕事の基本」と「対応力」が身につく本。

今、何を見て、覚え、挑戦するか――

◎即断即決に役立つ「A4メモ書き」
◎事前に「全体像」をつかむ
◎「いい質問」が好印象を与える
◎「振り返りの時間」をつくる
◎環境に左右されないコンディションづくり

この本で、大きな飛躍につながる
「スキル」と「自信」を手に入れてください。

感想・レビュー・書評

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  • 社会人2年目が始まる前に上司に今後のキャリアや自分がリーダーとなって進めていくにあたり読んでみたらと借してくれた本なのでレビューを残します。

    実際の感想を言うと、社会人一年目に自分が感じていたことが最初に書かれていてびっくりしました。
    ```
    会話の中で、
    ・ 論理的じゃない
    ・ もっとロジカルに説明してほしい
    とかいう人は害悪。自分はそうならないように工夫したい。
    ```
    多くの社会人経験をしてきた人がこういうのだから

    ・オーバーコミュニケーションを意識する
    ・自分が企業の社長担ったつもりで物事を常に考える
    ・自社や商品、サービスを自分の言葉で語れるようにする
    ・goolge alertを使用して感度高い人間になる

    見ていてすぐにできそうと思うことが他にもたくさんありました。
    あとは実践してみるのみですね。
    こういう人に実際にあってみるというのもありなのかも。

  • 斜め読み。
    コマツでダンプ設計→マッキンゼーへ就職された著者。

    印象に残ったところ。
    ・人は誰でも頭がいい。
    ・PDCA→計画、実行(先行着手、確認、修正
    ・ポジティブフィードバック
    ・「念のため」確認の連絡。
    ・知らない企業は調べる

  • 新人でなくなり、そろそろ仕事や会社のことがわかってきた人が、
    次のステップに進むための本。
    おおまかに幅広く書かれているので、
    それぞれ興味をもった項目に対し他の本で深掘りしていく感じ。

  • 2018/01/08読了
    著者のゼロ秒思考をかなり前に読んで、本書は積読となっていたので復習がてら読んでみた。社会人としてどうしたら成長できるのか?が書かれていて参考になる。全部を実行に移すのは難しくても、いくつかはやってみようと思うものもあり。割とさくっと読めた

  • 新入社員向けでありながら、新入社員を育てる側にも機能する内容になっている。

  • <目的>
    ・社会人生活二年を経て、蓄えてきたノウハウを棚卸し、整理する材料とするため。また、今後の自身の成長に対するヒントを得るため。

    <感想>
    ・良書。「入社3年以内」というテーマと自身の属性が合致していて、これまでの経験があるからこそ、心に響く提案が多いと感じた点は否めないが、自己成長と向き合う全ての人に推薦できる本。
    ・これまでに蓄えてきたノウハウを整理できたと同時に、端的に新たな学びも得ることができ、非常に有意義であった。
    「二度手間をしないために、①全体像を描いてシミュレーションをする、②一度取り組んだ仕事の段取りや注意点を振り返る」
    「自分に自信を持つために、①心のもやもやを無くす、②やると決めたことは全部やる、③自分を認めてポジティブに接してくれる人と多く付き合う」

    <その他>
    ・赤羽雄二氏の著書と、他のビジネス本との大きな違いは、著者やこの本の読者との交流機会がある点だと思う。本のテーマに関連したセミナーが開催されていたり、著者直結のメールアドレスが添付されてたり、Facebookグループの紹介がされていたり、等々。
    ・通常の読書はインプットをして終わり、もしくはアウトプットも非常に限定的で終わるが、筆者に不明点を質問できたり、同じ問題意識を抱えた読者と交流できたりする点は、非常に画期的だと感じる。

  • 独り言のような内容の本。あまり参考にならず。

  • 大好きな著者の本。全てはスピードで解決するという思想が大好き。感情をコントロールするのではなく感情的にならないことの方が簡単。ブログを書いて発信することで人は成長するのかもしれない。僕も書いてみようかと本気で思い始めたこの頃。本は乱読せずに深読すること。僕も嫁の安全基地になれるよう真剣に話を聞いてあげたい。

  • 入社3年塾: 今、何を知り、どう考え、挑戦するか
    2017/4/21 著:赤羽 雄二

    社会人になって最初の3年間は、非常に大切である。その間に、何を知り、どう考え、挑戦していくか。しかも、そこで自己肯定感と自信を持ち、人生に前向きに取り組めるようにできるかが、その後に決定的な影響を及ぼす。

    本書の構成は以下の10章から成る。
    ①即断即決、即実行できる人の考え方
    ②スピードとPDCAがすごい成果を生み出す
    ③伝え方より、相手の話を丁寧に聞く姿勢
    ④若くても、信頼される人になるために
    ⑤これからの時代を勝ち抜く知的武器①
    ⑥これからの時代を勝ち抜く知的武器②
    ⑦これからの時代を勝ち抜く知的武器③
    ⑧時間をどうコントロールするか
    ⑨心と体のコンディショニング
    ⑩成長し続けるには

    三つ子の魂百までとはよく言ったものでそれは社会人3年生でもそれは当てはまる。しかし、本書で社会人3年までに大切にすべきことは3年のみならず一生大切にすべきことである、社会人16年生の私にとって本書で紹介されている大切な事柄についてはほとんどが完璧にできているとはいいがたい。むしろほとんどできていない。

    それを認め何が不足してそしてそれが今必要なのかをじっくりと考えて再インプットの時間をとって能力を高めたい。

  • オーバーコミニュケーション
    今日出来ることは、今日やる。

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著者プロフィール

1978年、東京大学工学部卒業後、小松製作所でダンプトラックの設計・開発に携わる。 スタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了。1986年、マッキンゼーに入社。経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。 ソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となる。 2002年、「ブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。 大企業の経営改革、経営人材育成、新事業創出、も積極的に取り組んでいる。

「2017年 『最速のリーダー 最少の時間で最大の成果を上げる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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