効率・時間・スピード すごい習慣力: 行動科学メソッドで、すべて手に入る! (単行本)

著者 :
  • 三笠書房
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本棚登録 : 99
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837927037

作品紹介・あらすじ

大手企業、官公庁180社で、 6,000人のリーダーを変えた「行動定着メソッド」大公開!!
今よりもっと「仕事の生産性」を上げたい!
「今やるべきこと」に集中したい!
複数の案件をラクに回したい!・・・・・・etc.
「成果につながる正しい習慣」が身につけば、あなたの仕事人生は激変します!
本書では、「行動定着コーチ」として活躍する著者が、話題の行動科学メソッドをもとに、
「ラクに成果を上げる習慣」を一挙紹介!
「小さく始める」「やらないことを決める」「しくみをつくる」・・・・・・
ごく簡単なことを習慣にするだけで、効率、時間、スピード、すべてが手に入ります。
ほかにも、
◎「集中力が持続する」習慣 ◎「自分を最高に乗せる」習慣
◎「ここ一番で力を発揮できる」習慣 ◎「ストレスがすっと消える」習慣
などなど、「成果が上がるのが当たり前の習慣」が身につきます!

感想・レビュー・書評

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  • うまい行動をするためのいくつかの方法

    ①めんどくさいが生まれる前に小さい一歩を踏み出す
    ・めんどうと思う前に始めれば、動き出すのに力はいらない
    ・簡単すぎる一歩で歩きだしてしまえば、歩くことができる

    ②ミスの傾向から仕組みを作る
    ・ミスの傾向は人によって違う。自分に合ったミスの対策が効果を生む
    ・人はミスをするものだから、注意するのではなく、ミスを発生・流出させない仕組みを作る

    ③良い気分で寝る
    ・寝る直前の感情は寝ている間に1万8千回再生される

    ④1対1の状況に持ち込む
    ・マルチタスクではなく、シングルタスクにして短い時間で切り替える
    ・1対多を1回より、1対1を複数回する

    ◆所感
    習慣というより、うまく行動するための方法が書かれている本のように感じた。

  • 丁寧でソフトな文章なので、とても読みやすかった。

    前向きにでも型(ルーチン)にはめると効率や成果が出やすいところは型にはめる。

    脳科学というキーワードの引用で、人間の考えの特性をうまく利用するという視点と丁寧な文章が体験談だけでなく客観的な意見としてうまく書かれていました。

    子どもに教えたり考え方を伝えるときに、参考になりそうです。

  • 本書は、アメリカの行動科学を紹介している本です。
    しかし、基となる資料を示さず、もっと知りたいときは著者が開催するセミナーを受けるよう促す単なる広告でした。

    確かに基となる行動科学自体はなかなか素晴らしいもので、なるほどと思えるものもたくさんある。
    カバーの折返しにある中でも、
    ・「25分集中」→「5分休む」
    ・「重要な2割」だけに力を集中する
    ・「10分、30分でできること」を考えておく
    ・寝る前に「今日よかったこと」を3つ思い出す
    あたりは、どこかで聞いたことのあるものが紹介されていて、実際にやってみたこともある。
    本文も同様である。

    本文もこんな調子で39項目ほど紹介していて、なかなか良いものもある。
    しかし、参考図書の記載が1冊もなく、より詳しく知りたいときはセミナー運営会社へ連絡するよう書かれても困るのである。

    行動科学の紹介本としてはなかなかいい内容であるが、著者の意図と本書の構成上、それ以上の発展が難しく、非常に中途半端で残念な本でした。

  • 良い習慣づけを。

  • 誰一人変化が必要ないと思っている人はいない。しかし変化できない。

    小さな行動をとにかく始める。
    小さく始める=やる気には頼らない。
    25分集中+5分休み。やる気と意志の強さと集中力の持続には相関関係はない。
    めんどうくさい、と思う前に行動。やる意味を作る。今やっておけば、あとで楽しみが待っている状態を作る。

    同時進行よりひとつのタスクに集中。
    先延ばしできることを決める=スケジュールに余白ができる。

    ミスは注意力ではなく仕組みで防ぐ。
    机の上は頭の中と同じ=すっきりさせることが必要。

    学んだことを人に伝える。学習定着率が高い。

    忙しいときは、呼吸を整える=深い呼吸。
    焦りや不安のときは呼吸が浅くなっている。

    3日、3週間、3か月。4日目、4週間目、4か月目が成果がでるところ。

    朝一は手を動かす作業から始める=キーボードを打つ。

    隙間時間にできることをリスト化する。

    一日の振り返りノートをつくる。よかったことを記入。

  • さらっと、当たり前の事。

  • 25分集中 5分休憩 ポモドーロ・テクニック

    作業段階を5つに分ける
    企画書の作成、全体を100%とし。それを20%ずつに区切って5つの作業段階に分ける

    1つの作業が終わるまで、別のことは一切やらない

    1日の業務時間を3つに分ける
    午前中、午後の前半、午後の後半

    調子のいい曜日、調子が上がる行動を知る

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著者プロフィール

冨山真由(とみやま・まゆ)
一般社団法人行動科学マネジメント研究所コンサルタント。株式会社ウィルPMインターナショナル行動科学マネジメント上席インストラクター。行動習慣コンサルタント(R)、行動定着コーチ(R)。1984年、神奈川県生まれ。大学卒業後、医療機関を経て戦略コンサルティングファームに就職し、日本で海外ブランドを店舗展開していく広報活動に従事。現在、日本では数少ない女性の行動科学マネジメント公認インストラクターとして、企業の若手社員から管理職まで幅広い層を対象に、セルフマネジメント研修を行なっている。企業研修は500社以上、受講者数は3万5千人以上。著書に、『めんどくさがる自分を動かす技術』(石田淳〈監〉、永岡書店)などがある。

「2021年 『ダラダラせずに、やるべきことに集中する技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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