大草直子のNEW BASIC STYLE:理論派スタイリストが私服で解説! ベーシックがいつも、いつまでも新しい理由 (単行本)

著者 :
  • 三笠書房
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本棚登録 : 29
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837928102

作品紹介・あらすじ

◎ベーシックな服は一生素敵!

20代、30代、そして40代。一貫して私のおしゃれの土台はベーシックです。
奇をてらわず、着る人が、選んだ服よりも際立つべきだと考えます。
だからこそ、時代によって、その時の自分のコンディションや状況によって、
丈やシルエット、色合わせ、素材を変えて、新しさやスピード感を表現するようにしています。
ベーシックこそ毎年生まれ変わるべき。そう、「ニューベーシック」です。

毎年毎年「違う自分」になる必要はなく、だからといってベーシックに安心してあぐらをかかない──。
そのための、アイテムの選び方、組み合わせ。

長い時間をかけて手にした「マイベーシック」を
効率よく楽しく、新しい味にしていくアイデアをご紹介したい!と思います
私服&オール撮り下ろし144体!
この1冊で、理論派スタイリストの「考えるおしゃれ」が全てわかる!

感想・レビュー・書評

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  • 元々大草直子さんのスタイリングは雑誌でよく見てるけど、、、

    自身がモデルとして出てるから、低身長な私でも着用イメージがつかみやすくとても参考になる。着用サイズについて、大草さんのブログやインスタで質問したら丁寧に回答してくれる、それかコメント欄を見ると誰かが質問してたりする。

    また着用してるのは定番アイテムが多いので、雑誌の着回しでよくある同じものを買おうとしても完売、という事態が起きにくいのも素敵!

  • Instagramで大草直子さんを知り、この本を手に取りました。コーディネートのセンスはもちろん、文章の表現力が素晴らしいです。単なるHow to本ではなく、自分らしくお洒落を楽しむヒントをくれる1冊だと思います。大草さんの笑顔がとっても素敵でこんな大人の女性になりたいと思いました。30代、40代以上の女性におすすめだと思いますが、幅広い年代の女性に是非読んでもらいたいです。

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著者プロフィール

大草直子(おおくさ なおこ)

1972 年生まれ。東京都出身。大学卒業後、婦人画報社(現・ハースト婦人画報社)へ入社。雑誌『ヴァンテーヌ』の編集に携わった後、独立。ファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。2015年より、WEBマガジン「mi-mollet(ミモレ)」の編集長を経て、現在はコンセプトディレクターを務める。新媒体「AMARC」を主宰。プライベートではベネズエラ人の夫と3人の子どもを持つ。
著書に『理論派スタイリストが伝授 おしゃれの手抜き』『大草直子のSTYLING&IDEA 10年後も使える「おしゃれの結論」』 (ともに講談社)、『大草直子のStyling Book』 (ワニブックス)、『「おしゃれな人」はおしゃれになろうとする人』(幻冬舎)ほか多数。

「2019年 『大草直子のNEW BASIC STYLE』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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