人を動かす人の「質問力」: この「問題意識」が結果を出し、組織を強くする (単行本)

  • 三笠書房
3.39
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本棚登録 : 170
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837957652

作品紹介・あらすじ

著作累計2500万部突破!
世界一のメンターが教える〈質問力〉の磨き方。

「結果」を出し、「組織としての力」を強くする
〈問題意識の持ち方〉とは――
リーダーシップ論の権威として多大な影響力を持つカリスマが
日々、自問すべきこと、どんな問いかけで人をまとめていくかを
余すところなく語った1冊。

………………………………………………………………
「本質」をつかみ、情熱的に生きる。
その要諦がわかる本。
―――監訳者 岡本行夫
………………………………………………………………

◎リーダーにふさわしい習慣とは何か
◎「人に任せる」と「責任放棄」との違いは
◎やる気をかき立てる問いかけ
◎後継者が育たないのはなぜか
◎常に「さらなる成長」が必要な理由とは
◎組織の中枢にふさわしい人物はどこでわかる

感想・レビュー・書評

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  • 「人を動かす人の質問力」

    人を動かす前に己に質問せよ。
    1.自己を高める投資はしていますか?
    2.組織の目的への役割と貢献を決めて果たせてますか?
    3.チーム価値を高める行動を取っていますか?
    4.メンバーへの投資を行ってますか?

    チームを牽引する人向けの書籍です。
    振り返りながら読了できる流れです。

  •  
    ── マクスウェル/岡本 行夫・監訳《人を動かす人の「質問力」: この「問題意識」が結果を出し、組織を強くする 20160708 三笠書房》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/483795765X
     
     Maxwell, John Calvin 19470220 America /
     岡本 行夫  外交評論 19451123 神奈川 20200424 74 /新型コロナウイルス感染死
    /1968 外務省入省、北米1課長を経て1991 退官/199611..-199803.. 橋本内閣で、200304..-200403.. 小泉内閣で首相補佐官。
     
    (20200508)
     

  • 質問の意義を理解し、日々、自分自身の行動、言動に問いかけ続けようと思った。

    関係がぎくしゃくした時には、いち早く声をかけ自分に比がなくても全力で傾聴することが大切である。強い人ほど、こちらが損害をこうむった側であっても一歩を踏み出すのがリーダーである。

    日々の問いかけ。
    ・自分は何のために生まれ、何を信念に置きどうすごしているのか。

  • No.963

  • 私に必要

  • 【本の情報】
    人を動かす人の質問力
    /ジョン・C・マクスウェル

    【本を読む目的】
    相手の持っているニーズを聞き出す方法を習得→質問

    【新しい気づき】
    * 組織を変えるためにリーダーがすべきこと
    * 「変えやすいこと」ではなく「変えるべきところを変える
    * 本質的な所を変える。
    * これは非常に難しい
    * 伐採の笑い話
    * 木を伐採しているとひょろひょろの老人が。手伝っても?
    * 任せてみると木をバサバサと倒していく
    * あんた、凄いな!どこで学んだんだ?
    * サハラの森をご存知か?
    * サハラ砂漠のことか?
    * 今はそう呼ばれている

    【セレンディピティ】
    * 主語を「私」ではなく、「私たち」にする

    【自分の意見】
    * 「質問力」というより「リーダーとは?」という内容
    * 邦題つけた人の責任?


    【読みながらメモ】
    * リンゴが木から落ちるところを見たことがある人は何百万人もいる。だが、「なぜ?」と問うたのはニュートンだけだ。
    * 毎日を最高傑作にするために
    * 時間に支配されるのではなく、時計を支配しないと行けない。
    * 1人で全ての人を次世代リーダーに育てることは不可能
    * この人なら次世代リーダーになる、という適切な人間に投資するべき
    * 読んでいない本から学ぶことはできないし、参加していないセミナーで成長することもない

  • まぁまぁ

  • 質問する能力のあるなしでその人の人生に差がつく。

    その理由は人生では「投げかけた質問」の答えしか返ってこないため、底の浅い質問しかできない人は、底の浅い答えしか得られない為だ。

    ・どんな回答を得たいから誰に質問するのかを考え質問する相手を決める
    ・相手の答えを事前に想定しておく。
    ・広く情報を集め、底の浅い質問をしないよう心がける。
    これくらいの事は意識しないといけないと感じた。

  • 教訓たくさん。
    焦点は?

  • 人を動かす人=優れたリーダーとは、優れた質問をする人である。リーダーが自問すべき7つの質問(自分自身に投資しているか、など)、効果的な質問のための関係性、問いかける側の価値観、習慣といった資質、リーダーとしての在り方など。
    優れた質問、正しい質問というものがあり、それをつむぐためには自分の教養や先方の課題を認識することや傾聴する態度と聞いてもらう関係性が必要だと受け止めたが、果たしてそこまで質問の質のために準備しなければならないのだろうか?相手のレベルに合わせた質問、応答に対応した聞き返しなども実用的だと思うが、本書では優れたリーダーたることが目的になっているようだ。
    『Q思考』に続いて読んだため、この本に出てくる質問が著者が伝えたい(正しいと考えている)答えを導くためのものだということ、与えられた答えには人を動かす力は弱いものでしかないことを思い、深く読みたい気持ちにはならなかった。
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