女が40代になったら知っておきたいこと: いつも素敵に輝くための「心」と「体」のトータル・ケア (単行本)

  • 三笠書房
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本棚登録 : 31
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (382ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837957713

作品紹介・あらすじ

「女性なら、一生に一度は必ず読んでおきたい本です!」
――心療内科医・医学博士 姫野友美

この本には、女性として、いつまでも若々しく、本当にやりたいことができる
健康な体、頭脳、心をつくり、それを守るために必要なことが
すべて書かれています。
他人のためでなく、自分自身の心と体を大切にする生き方です。

◎「エイジレス」に直結する食べ物、食べ方
◎「心の栄養失調」になっていないか
◎「女神アフロディーテ」になれる呼吸法
◎欲求を「食べ物」で満たしてはいけない
◎自分を完全に「解放する」方法 ……

『アメリカで最も信頼されている100人』に選ばれた名医が示す“女性の美と健康のバイブル”!

太らない、老けない、酸化しない……
いつまでもイキイキとした「心と体」のつくり方!

感想・レビュー・書評

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  • 読了した本が30冊ほど、感想を書かれるのを待っている状態・・・
    なんとかゴールデンウィーク中にしたいなぁ~

    付箋部分を抜粋します

    ・抑圧した感情は必ず心身のゆがみとなって表れ、病気を引き起こす(p3)

    ・心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる
     人格が変われば運命が変わる(p5)

    ・年齢はただの数字であり、「エイジレス」とは数字に自分の健康状態や魅力を決めさせないことです(p21)

    ・年齢を重ねることは、充実した人生を生きる知恵を手に、自分の価値や能力を高めていくチャンスでもあります(p23)

    ・ぽっこり出るお腹は体が発している「生まれ変わりなさい」というサインです(p31)

    ・ストレスの原因が、食べ物に含まれる糖分の過剰摂取や心配事ごと、睡眠不足など、いかなるものであっても
     それは細胞の老化につながります(p33)

    ・信念や思考は、自分自身の生態と結びついて、細胞や組織や器官を動かしていきます(p37)

    ・健康全般への一番の処方箋は、毎日楽しい経験をすることです(p54)

    ・胃腸は脳よりも多くセロトニンを生成します(p69)

    ・つまらない劇場の安いイスに座っていては、人生はあっという間に過ぎてしまいます。どうすればオーケストラボックスに
     入れるようになるかを考えたりするのもいいですね(p74)

    ・「ほとんどの患者が直面する根本的な問題は、自分を愛せないことだ」(p77)

    ・それが感情的な痛みなのか、肉体的なケガによるものなのか、脳にはわかりません。実際、感情的な痛みは肉体的な痛みと
     まったく同じ脳の部分に残ることを、脳研究は明らかにしています(p136)

    ・何が起きても、あるいはどんなに昔の話でも、自分独自のヒーリングをしなくてはなりません(p138)

    ・体重が減ったらとか、金銭問題がなくなったらなどと、幸せになる条件を未来に設定するのをやめるのです。
     今、音楽やダンスをしましょう(p144)

    ・「ネガティブな感情」というのは実際にはありません。すべての感情には役割があるからです(p144)

    ・限界を超えることを恐れてはならないのです(p150)

    ・求めなければほしいものは得られないというのが私の得た教訓です(p166)

    ・その空間が、使われなくなった古いものでいっぱいだったら、自分の体もそうである可能性が高いはずです。
     物理的環境は肉体の表われで、肉体のように定期的な浄化と循環が必要です(p168)

    ・魅力的なスターは賢く力強いだけでなく、セクシーなのだとわかったからです(p186)

    ・「自分が情熱を捧げられるものを探し、それに大いに興味を持ち続けなさい」
     それこそエイジレスの源です(p228)

    ・男性のサポートがほしければ、彼らを魅了し、親切にしましょう(p236)

    ・「死を考えることは、人生を前向きに生きるのに最も効果的だ。死はそのときが来たら訪れる。死を目前としたときではなく
     日頃からその日を迎える心の準備をしておくことが大切だ」(p257)

    ・人はストレスを感じると、糖分の混じった脂肪分を口にしたくなります。脳が自分を追い詰めるものから逃げるための
     エネルギーが必要だと考えるからです(p281)

  • 「アメリカで最も信頼される100人」(『リーダーズ・ダイジェスト』)に選ばれた名医が示す“女性の美と健康のバイブル”。太らない、老けない、酸化しない…心も体も「メンテナンス」しだい!

  • ◆考え方を帰ると気分が変わり、行動が変わる

    <いつも素敵に輝く女性の秘訣>
    ・今が自分の時代だと感じている人は強い


    <心と体が喜んでいる時、あなたは美しい>
    ・シンプルな楽しみの時間が老化につながる症状を抑える

    ・自分だけの喜びの儀式


    <女の体を5つの敵から守る>
    ・健康で美しい乳房のために、自ら愛し、真価を認める

    ・定期的に乳房に触れる
    →風呂の時間に行うメジカエクササイズ

    ・リンパの流れをよくするためできるだけブラジャーはつけない
    →ノーブラでも垂れない

    ・定期的に汗をかくと乳がんのリスクは下がる

    ・食物繊維の多い野菜(トマトなど)・ナッツ・チアシード

    ・オメガ3の魚・ココナッツオイル・亜麻仁油など

    ・ビタミンC・コエンザイムQ10
    →少ないと乳がんにつながる

    ・飲酒は適量に

    ・骨盤底筋をサポート
    →ケーゲル体操・ピラティス


    <官能的な美しさはどうつくられるか>
    ・性的魅力を高める呼吸法エクササイズ・アフロディーテ呼吸法

    ・散歩をする
    →歩きながらセクシーな女性が左に寄り添っているとイメージ。左半分は受け取ること。右半分は与えること。男らしさを表す。
    たとえばソフィアローレンが左にいるとイメージ。その女性のエネルギー吸い込む。

    ・体を愛するエクササイズ
    →等身大の鏡・キャンドル 10分間暗い部屋。キャンドルに火をともし、鏡のなかの自分を見る。
    「私は美しく、堂々としたセクシーな女性。自分の体に感謝している」


    <自分を大切にする女だからすべてうまくいく>
    ・自分を大切にする人が他人とのいい関係をつくる

    ・愛する人にいうべき言葉
    1 どうか許してください
    2 あなたを許します
    3 ありがとう
    4 愛しています

    ・腸を喜ばせると全身が喜ぶ
    →ダノンビオを食べる女性は快適な気分になる


    <もっと優雅にさらに美しく>
    ・サーモン・ブルーベリー・メロンが美肌

    ・オイルプリング

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