向上心: 自分の人生に種を蒔け! (単行本)

制作 : Samuel Smiles  竹内 均 
  • 三笠書房
3.33
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本棚登録 : 78
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837957775

作品紹介・あらすじ

世界的大ベストセラー!!
『自助論』と双璧をなす、スマイルズの「人生論」

●読み継がれて150年。「人間、いかに生きるか!」
賢者の成功例、失敗例、働き方、人間関係、行動習慣…
随所に散りばめられた豊富なエピソードが、
世界中の人々を鼓舞し、充実人生へと導いてきた“不朽の名作”。

●「個人の成長」と「人間力形成」のための大原則
・自分にとって何が最高の人生なのか
・人生は、ありふれたことの中にこそ“本当の智恵”がある
・強い「磁力」を持った人たちの生きざまに学ぶ
・その場限りの評価より“初志”に従え!
・一つの仕事に通じれば人生万事に応用できる
・良書は最良の人生がぎっしり詰まった“上等な壺”
・「心くばり」は人の心に溶け込むパスポート
・いかにして人生という「畑」に、経験の「種」を実らせるか

――何度読んでも、充実感に満たされる本!!

感想・レビュー・書評

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  • 高尚。
    実現に至るハードルも高いだろうが
    越えたときには違った風景が見えそう。

    一読では、まだまだ理解が追いつかない。

  • 「竹内 均」さんの訳が的確で心の中に入ってくる。生きるために消費されるエネルギー、勇気をどんどん増やしてくれるそんな内容の本である。

    定期的に読むことが肝要である。

  • 人の立ち居ふるまいは、ある程度その人の人格を表すものだ。
    →礼儀の大切さを再考させられる

    最大の幸福とは、もつれた糸のようなものである。幸福は悲しみと喜びの組み合わせで、悲しみがあればこそ喜びも大きくなる。
    →そうなんだよ、納得しました。

  • まぁまぁ、すごい人たち逸話ばかりで、到底、自分は及ばないことを再認識させてくれる本。
    帯にある 何度読んでも、充実感に満たされる?人は、よっぽどすごい人だと思う。

  • 宣伝文句の「『自助論』と双璧をなすスマイルズの「人生論」」につられて読了。正直、『自助論』の方が響いたのだが、多くの格言をメモった。
    「人生の中心は、ありふれた平凡な義務をはたすこと(p42)」
    「今この場で“本分”を尽くす!(p283)」
    肝に銘ずる。

  • 格調高く品行方正を謳うもいささか堅苦しさを感じてしまう

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著者プロフィール

19世紀の英国の作家・医者

「2018年 『[完訳版]セルフ・ヘルプ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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