ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方 (単行本)

制作 : ニコライ・バーグマン  アーヴィン 香苗 
  • 三笠書房 (2017年10月13日発売)
3.86
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  • 本棚登録 :252
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837957836

作品紹介・あらすじ

ヨーロッパから火がついて、世界各国で大ベストセラー!!

「ヒュッゲ」とはデンマーク語で、
「心地よさ」「人とともにいるときに感じるぬくもり」
「不安のない状態」を表すことば。

「キャンドルをともして、コーヒーを飲む」
「気のおけない友だちと集まって、部屋で映画をみる」
「シェアできる料理を持ち寄って、おしゃべりする」
「シンプルだけど着心地のよいセーターや靴下をそろえて、温まる」……

心ときめく、小さな幸せをつくる方法。

* * *

デンマーク人が毎日使っていることば「ヒュッゲ」。
私は「ヒュッゲ」とはつまり、「人と人とのつながりから生まれるもの」だと思います。
誰かと何かを一緒にしたときに生まれる、あたたかい気持ちのこと。
みなさんの「ヒュッゲな時間」は何ですか?

フラワーアーティスト ニコライ バーグマン

ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方 (単行本)の感想・レビュー・書評

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  • 学びが多かった!


    ヒュッゲ=ノルウェー語で「満ち足りること」

  • 心地いいこと。
    心が満ち足りること。
    人と人との繋がりから感じる温かさ、ぬくもり。

    ヒュッゲな時間を過ごすことは、幸せを感じると思った。

    キャンドルの光に落ち着くな~と感じたり、照明がいい感じの飲食店に居心地の良さを感じたり、今まで自分が感じてきた「心地よさ」に納得もした。

    デンマークの人たちの暮らしや文化も知れて良かったし、様々なデータも興味深かった。
    装丁や写真、イラストの色使いやデザインも素敵。

  • ヒュッゲは人生の指針になります。

  • 世界で一番幸福度が高い国、デンマーク。
    その秘訣は「ヒュッゲ」という概念にあるらしい。

    ヒュッゲとは何か、何をすればヒュッゲと言えるのか。
    ヒュッゲの概念のない外国人もわかるように書かれた一冊。

    私たち日本人の日常にもヒュッゲがあることに気づきました。
    ヒュッゲな時間を少しずつ重ねていけば、毎日が幸せになるかも。

  • 「ヒュッゲ」とは、デンマーク語で「心地よさ」「人とともにいるときに感じるぬくもり」などを表す言葉である。「世界一幸せな国」ともいわれるデンマークの秘密が、この言葉には込められているという。本書では、デンマーク人の暮らし、こだわりなどを、豊富な写真・イラストとともに紹介する。


    INTRODUCTION
    「幸せのカギ」を探して
    1 心が豊かになる「あかり」の魔法
    2 ヒュッゲについて話しましょう
    3 だれかと「共にある」こと
    4 何を食べ、何を飲むか
    5 気楽だけれど、こなれた着こなし
    6 居心地のよさを求めて
    7 街に出よう。楽しいことを探検しよう
    8 365日、心がポカポカする暮らし
    9 お財布にもやさしく
    10 コペンハーゲンをめぐる「のんびり旅」
    11 ときめきがやってくるクリスマス
    12 太陽を200%満喫する
    13 五感で味わう
    14 ヒュッゲと幸福

  • 心温かいものに人は惹かれる!
    こういう自分でもいたいし、人生にしたい!そう思ってもらえるお店持ちたい!

  • ヒュッゲ入門編として良書。
    デンマーク人の考え方・文化、「幸福」にまつわる統計、ヒュッゲの実践方法など、わかりやすく書かれている。
    素敵な写真やイラストがふんだんに使われてるところも良かった。

  • まずデザインと装丁が可愛い。
    内容もヒュッゲ入門にわかりやすくて良いと思う。
    デンマークの良いところだけでなく、マイナス面も書かれているところも公平感があって良い。

    ヒュッゲしたい!

  •  この言葉は、「満ち足りること」という意味のノルウェー語から来ています。「ヒュッゲ」という言葉がはじめて書物にあらわれるのは1800年代はじめのことで、「満ち足りること」「幸せであること」と「ヒュッゲ」につながりがあるのは、決して偶然ではありません。(p.5)

     言語は、そこで暮らす人の世界を反映しています。自分が見ているものや、自分にとって大事なものにつけられるのが「名前」です。見ているものや大事なものがちがえば、名前をつけられる対象がちがってくるのも当然でしょう。(p.32)

    「明日はもうコーヒーが飲めないと思って、今日を全力で生きよ」(p.77)

     静かな空間にいると、かすかな音を聞くことができますー屋根を打つ雨音、窓の外の風音、風に吹かれて木が揺れ動く音、歩くと床版がきしむ音。絵を描いたり、料理をしたり、編み物をしたり。そんな音もヒュッゲになりえます。(p.256)

     ヒュッゲなにおいに共通することが、ひとつあります。そのにおいをかぐと、「安全だ」「守られている」と感じられることです。
     人間は嗅覚を使って、安全な食べ物かどうかを判断しますが、安全な場所かどうか、注意が必要かどうかも、においによって判断することがあります。(p.257)

     幸福の3つの側面
    ・「生活にどの程度満足しているか」
    ・「気分」や「快楽」について
    ・「ユーダイモニア(=目的意識、生きがい)」について。

  • 20171020リクエスト

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