365日、おいしい手作り!「魔法のびん詰め」: とっておきの保存食レシピが満載! (王様文庫)

著者 :
  • 三笠書房
4.09
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本棚登録 : 432
感想 : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837966302

感想・レビュー・書評

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  • おうちに帰ってから、意外と高かったんだなこの文庫…と思いましたが、全頁フルカラーならしゃーなしです。

    料理本はたまに立ち読みします。(本屋さんすみません。)
    どうしても作りたいものがあったら買います。なので、ほんとは月刊の雑誌を買うのがいいんですけど、それはかさばって嫌っていうか…。台所に置いて汚れても気にならないのは利点ですが。

    瓶で保存できる食べ物の作り方の本なのでー…常備菜レシピってことでいいのかな?
    瓶で保存てジャムくらいしか思いつかなかったですが、お漬物や昆布〆、ソース・調味料系からシロップ漬け、定番のジャムまで様々あるものですねぇ。アンチョビも家で作れるのか…。

    買ってから、コールスロー、きのこ醤油煮、茄子のオイル漬け、菜の花の昆布〆は作りました。あ、今年こそ梅酒漬けよう、梅酒。
    一人暮らししてると、結構野菜食べきれないとこあるんですよね。なので、こういう保存の仕方を知るのは嬉しいです。

    器具の説明とか、料理用語の解説、煮沸消毒の仕方、作者さんが愛用されている調味料やスパイスまで丁寧に書いてあったので、個人的には初心者にも優しいつくりだと思います。
    料理本って、基本がわかってる前提で進めるのが多いので、丁寧さに感心しました。これは凄く助かります。

    個人的にレシピ本は、レシピ考案者の出身地ないし在住地を記載して欲しいと思うのです。関西風味か関東風味かで、美味しいの基準が違うので。

  • 身近な食材で保存食がつくれるので想像しやすい。
    冷蔵庫を開けると、色とりどりの瓶詰めが並んでいてですね
    朝にご飯つくるのが億劫でも、瓶を開けてちゃちゃっと済ませるわけです。
    まあ、そういう意味の気楽さとかはあまり重要なのではなくて
    料理が楽しいと思えるような綺麗な写真に癒されたり、
    誰かに自慢したいと自信が持てる気がしたり、
    心の栄養になる読み物として☆5つあげたいのです。

  • 実は初めて買った料理本。

    その他の料理本はぱらぱらと眺めたぐらいだが、この本はとてもシンプルでとっつきやすい。

    約40の瓶詰めレシピが載っているのだけど、この40数種類は厳選されたものたちなのだと思う。
    和風ダシや味噌から、洋風漬物、スパイスの効いたソース、ジャム。

    いてもたってもいられなくなり、瓶を大量に買い込んだ。
    一日掛けて3種類ほど作ってみた。
    これからどんな料理に活躍するのかと思うとわくわくする。

    レシピの上に、その料理が出来た由来や、どんな料理に使えるか、一言などが添えてあるのが好い。

    見ても楽しい、
    読んでも楽しい、
    作っても楽しい、
    勿論食べたら美味しい、そんな一冊。

  • 小さな本ですが、たくさんのきれいな写真と共に、実用的なレシピがたくさん収められています。

  • 文庫版の大きさといい、カラー写真付きのレシピといい、実に使いやすい仕上がりで、これは手元に置いて、バッグで持ち歩きしながら道の駅などで、新しい野菜を見つけた時など、とても参考になる実用書!

  • 家の近くの図書館を書斎代わりにさせていただいてますがw、この本は手元に置いておきたいなと思いました(^-^) こてらみやさん「魔法のびん詰め」、2012.3発行、文庫版の大きさです。和惣菜、洋総菜、果物・ハーブ、調味料の4つの章立てです。私は断然、和惣菜のびん詰めファンです! 葉わさびの醤油漬け、いかの塩辛柚子皮入り、新生姜の甘酢漬け、紅生姜、しば漬け、柚子大根・・・。どれも日常生活の一品にしたいです。こてらみやさんの優しさ、丁寧さが伝わってまいります(^-^)

  • 実山椒の塩漬けを一番初めに作ってみた。

  • 常備菜のヒントにと購入した。文庫本サイズの料理本ってはじめて。早速ハリハリ漬けとゆず大根を作ってみた。3日下漬けして出来上がった漬物は、ピリリと辛味と苦味がある、爽やかな味。歯ごたえも良し。他のメニューも試していこう。2016/11/27

  • モノ作り

  • どれも美味しそうで作ってみたくなる。

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著者プロフィール

フードコーディネーター・料理家。スパイスや香味野菜など、香りをいかした料理に定評がある。キッチンに生姜を欠かしたことのない生姜好きで、フレッシュ、乾燥を使い分けて日々の暮らしに取り入れている。著書に『魔法のびん詰め』(三笠書房)、『おかずのもと』(翔泳社)などがある。

「2021年 『生姜屋さんとつくった まいにち生姜レシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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