心屋仁之助の心配しすぎなくてもだいじょうぶ: 人づきあいの「どうして、こうなの!?」がなくなる本 (王様文庫)

著者 :
  • 三笠書房
3.75
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本棚登録 : 191
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837967026

作品紹介・あらすじ

意地をはらない、頑張りすぎない、ガマンしない――。
話題沸騰中の心理カウンセラーが教える、
誰とでも“いい気分”でつきあえる秘訣!

*「そうなんだ」と認めるだけで相手は武器をおろす
*相手の言葉に「反射的にイラッとしない」コツ
*“ロクでもない気分”こそ、しっかり味わう
*トゲトゲの言葉でドッヂボールするのはやめよう
*これなら“自分の気持ち”にウソをつかなくていい

あの人が怒っている、落ち込んでいるように見える、
どうもギクシャクしてしまう・・・・・・そんな
一見複雑に見える「人間関係のあれこれ」の裏にあるのは、
「自分の気持ちをわかってほしい」
という、生まれたての赤ん坊みたいに純粋な気持ちです。
人づきあいで困らない人、好かれる人になるには、
そんな「心のしくみ」に気がつくだけでよいのです。

 心屋仁之助

感想・レビュー・書評

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  • ずっと人に甘えられない理由が初めて分かった。
    誰かに頼りにされるのが嬉しいことだと知っていたのに。
    敵を包み込んで本音をそっと伝えられる人になろう。

  • 次女が買ってあったので読んだ。自分なら買わないかな。

  • 書いてることを書いてるまま実行しようとすると矛盾が出てくる。
    書いてるまま実行して大丈夫なのは、いままで超いい人で疲弊してる人だと思う。

    アドラーのときも思ったけれど、あくまで、みんなが同じ仕組みであることが前提な気がする。
    心屋さんは言葉は強いけど、途中計算をとちょこちょこ飛ばしてると思う。ダラダラ書くよりインパクトもあるし、とらわれ過ぎている人は、その、横っ面を叩くくらいの感じじゃないと動けなくなっているだろうから、これはこれで良いのだろうとは思うけれど。
    何冊読んでも読後感は変わらない。何冊も読んでるのは知人が勧めてくれるからなんだけど、多分今は先入観とかフィルターがもうかかってしまっているだろうな…「ギフト受け取れない組」ということに、なるんでしょうかね。そこが自分の弱点で、ちょっと、惜しい気もしてしまいます。

  • 【内容】
    意地をはらない、頑張りすぎない、ガマンしない――。
    話題沸騰中の心理カウンセラーが教える、
    誰とでも“いい気分"でつきあえる秘訣!

    あの人が怒っている、落ち込んでいるように見える、
    どうもギクシャクしてしまう・・・・・・そんな
    一見複雑に見える「人間関係のあれこれ」の裏にあるのは、
    「自分の気持ちをわかってほしい」
    という、生まれたての赤ん坊みたいに純粋な気持ちです。
    人づきあいで困らない人、好かれる人になるには、
    そんな「心のしくみ」に気がつくだけでよいのです。

    【感想】

  • 自分を信じるヒントになった。

  • 『「わかってもらえなくて当たり前」なのに、何のために「ちゃんと言おう」と言っているかというと、自分の気持ちにウソをつかないためです。』/『「ため込んで爆発させる」のはやめましょう』やら『どうせ無理と一人で勝手にあきらめない』やらグサグサと刺さることが。つまりできていないこと。ちゃんと言った方がいいんだなぁ。素直な考え方で生きた方が楽でしあわせだ。

  • 結局は自分の考え方次第。

    読む前から内容はわかっているけど、それでもたまには読んでみるか、という本。
    内容が薄いので気楽に読めるのが良い。

  • 他の心屋本に書いてあることと同じ。タイトルが変わっただけかなあ。

  • 2014年4月14日購入。
    2014年8月3日読了。

  • ・この人は何をわかってもらいたいんだろう

    ・キャンペーン
    感情を味わい尽くすキャンペーン
    ま、いっかキャンペーン
    お水をたくさんのもうキャンペーン
    くどくど話をしているのを聞くキャンペーン
    何もしないキャンペーン
    誰かを許してあげるキャンペーン
    など

    ・空気を読む人は空気を読まない人に振り回される

    ・戦っているときは何かが満たされていない
    古傷を刺激している

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著者プロフィール

心理カウンセラー。兵庫県生まれ。「自分の性格を変えることで問題を解決する」という「性格リフォーム心理カウンセラー」として活動。19年間大手企業で働き管理職まで務めたが、自分や家族の問題がきっかけとなり、心理療法を学び始め2007年にカウンセラーとして起業、現在は京都を拠点として、全国各地での講演活動やカウンセリングスクールを運営。2012年から約3年間、テレビのお悩み解決テレビ番組で多くの芸能人をカウンセリングし泣かせ、一躍話題になったその独自の「魔法の言葉」カウンセリングスタイルは、たったの数分で心が楽になり、現実まで変わると評判。
著書に『いい人をやめればうまくいく』『神様をめぐる旅』(以上、セブン&アイ出版)『心屋仁之助 最初で最後の講演録~人生を大逆転させるには~』(かんき出版)などベストセラー多数、累計で600万部を超える。また、2014年より音楽活動を本格的に開始し、2017年2月には初の日本武道館ライブを行い、5,500名以上の観客を動員。現在も音楽活動を積極的に行っている。

「2020年 『心屋仁之助のずるい生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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