読めば読むほど面白い『古事記』75の神社と神様の物語 (王様文庫)

著者 :
  • 三笠書房
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本棚登録 : 233
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837967408

作品紹介・あらすじ

とてつもない面白さ!
“あの神社”の神様は本当はこんなに……!?
日本が世界に誇る神話『古事記』は〔神社〕がわかると、さらにさらに楽しい!

 【雰囲気満点】“あの世”に一番近い!?〔揖夜神社〕
 【親子参り】お伊勢お多賀の子でござる♪〔多賀大社〕
 【出雲大社の祖神は?】日本の夜を守る〔日御碕神社〕
 【神が宿る山】本殿がない不思議な〔大神神社〕
 【奈良の鹿は…】白い鹿に乗って現れた神様〔春日大社〕
 【サッカー日本代表】神武天皇の道案内役〔八咫烏神社〕
 【ヤマトタケルの慟哭】「ああ、亡き我が妻よ!」〔吾妻神社〕


一歩踏み込むと、そこは奔放でミステリアスな神話世界!
個性的な神々の「物語」と、その神々が住まう「神社」から『古事記』をわかりやすく読み解く――。
何度読んでも時間を忘れる、魅惑の1冊!

感想・レビュー・書評

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  • 読んでも読んでも覚えらんない神話。それでも、出雲国に暮らすからには、それなりに知らぬわけにもいかない。佐陀神能や石見神楽の演目にある神話はほぼ分かるが、なにせ神の名前は覚えにくい。昨年から静岡市や焼津市とは盛んに交流させていただいており、草薙の剣を通して我が故郷とのつながりを改めて学ぶ。今日まで訪ねていた信濃国とも、国譲り神話で武甕槌を通じてご縁あり。さっき新幹線の車窓から観えた伊吹山はやはり迫力ある。日本武尊が不覚をとるのもうなずける。

  • 古事記、日本書紀に登場する日本の神々を祀る神社の視点でまとめ上げた一冊。非常にユニークだと思った。
    全国各地の神社が紹介されており、実際に足を運んでみたい。

  • 古事記のストーリーとそこに所縁のある神社を紹介することで、古事記にも神社にも興味が湧く素晴らしい良書。神社好きは必ず読んでほしい。

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