心屋仁之助のそれもすべて、神さまのはからい。 どんなときも、人生を笑ってみる (王様文庫)
- 三笠書房 (2017年1月30日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784837968122
作品紹介・あらすじ
「すべてがOK」というラク~な気持ちになれる本!
特別付録「それで、いいにゃ」刺繍ワッペン付き!
あなたが「幸せになること」は決まっています。
あなたのすごさも、最終的に人生がうまくいくこともわかっています。
だから、ジタバタしなくていいのです。
「楽しいこと」「好きなこと」を優先して、
そのワクワク感をたくさんの人に広げていく。
それが、ステキな「大人の生き方」ではないかな、
と思うのです。
――心屋仁之助
◇「世間的にどうか」なんて、気にしない
◇ザブンとお金が入ってくる「許可」の魔法
◇「言ったらあかん」と思うことをあえて言う
◇「何で、わかってくれないの!?」は、なぜ起こる?
◇「あなたの耳に引っかかる話」が教えてくれること
◇本音を認めると「奇跡」が起こる
ブログで大反響の「前者・後者」論、入ってます!
感想・レビュー・書評
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心屋さんのブログはたまに覗いていますが、
著書を読んだのは久しぶり。
肩の力を抜きたい時に良いです。
色々とドキッとすることが書いてあって、
めっちゃメモしました!
「あなたの価値」は何かの結果で上下するものではありません。
この一文を忘れない様にしようと思いました。
「相手の価値」も同様で、
「何かしてくれたから好き」
「何かを持っているから好き」とかでなく
「存在そのものが好き」って思います。 -
以前よく読んでいた心屋さんの本を、ろまた久しぶりに読んでみました。
「執着を手放す」的なことが書かれているところがあって、他の心理学でもよく言われていることなので、やっぱり大事なことなんだなぁと思いました。 -
たまに読むとストレスが解消される。あんまり他力本願的な考え方は嫌いだが、気楽に行こうぜ、というのはたまに意識しないとしんどい時もあるので。
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読書日数 5日
今も、絶大な人気を誇っている心理カウンセラーが書く、話題にのぼっていた「前者後者論」に始まり「がんばらない」「すべて笑い飛ばそう」といった、生き方についての本
今までFacebookのファンページで流れて来たブログのエントリーを読んでいただけではあったが、取り敢えず話題になっていたので手にとって初めて読んでみた。
「前者後者論」のところは、なんとなくイメージできてはいたので、自分がどちらに属するのかはいいとして、ここで大事なのは「互いに補い合って生きていく」ということの重要性だった。
あと、筆者からの発信からだったか「がんばらない」という生き方。これは、一歩間違うと「何もしなくていい」みたいにとられがちで、まあまあ危険な思想でもあるのかなぁと思っていたが、そうではないということも、理解できたと思う。
自分というものをしっかり持ちながらも「何をされても笑っていられる」という生き方ができるように、これからもユルリと生きていきたいと思った。
著者プロフィール
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