- 三笠書房 (2018年3月2日発売)
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感想 : 49件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784837968504
作品紹介・あらすじ
対人心理学のスペシャリストが教える
「感情に振り回されない自分」をつくる心理メソッド。
ガマンしない、考えすぎない、引きずらない……
「心を変える」方法をマスターできる本!
【著者からのメッセージ】
どんなに頑張っても、嫌われるときは嫌われます。
そんなに頑張らなくても、好かれるときがあります。
だから、言いたいことをガマンして、
「いい人」でいるのも、ほどほどに。
「あれこれ気にしやすい人」は、むしろ思ったことを
どんどん口に出すようにしてみてください。
「言いたいこと」を言わずにため込んでいるより、
きっと、いろんなことが好転しますよ。
【自分を強くするちょっとしたコツ】
◇「マイナスの感情」をはびこらせない
◇ストレスは「毎日」解消する
◇「数字」にプレッシャーを感じたら
◇「自分だって捨てたじゃない」と思うコツ
みんなの感想まとめ
感情に振り回されない自分を作るための心理メソッドが紹介されており、ポジティブな思考を促進する具体的な方法が提案されています。「楽しい」や「面白い」といった言葉を日常的に使うことで、物事をポジティブに捉...
感想・レビュー・書評
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R3.8.2 読了。
「楽しい」、「面白い」を口ぐせにする、結局、あらゆることを「ポジティブに解釈できる人」が得をする、ドキドキしてきたら、「思考中断の儀式」を、「不安」を「やる気」に変えるセルフトークを実践してみるなど、出来そうなものを行っていきたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あたりまえなんだけど
出来ないこと
真面目な人ほど読むのオススメです -
自分は気にしやすいと思う。おそらくネガティブ思考だからだろう。少しでもポジティブに。そして、何でも自分でやってみないとわからない。人に頼る、甘えるということを実践しようと思う。
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自分にできる範囲で無理をせず。
他の人の評価は真に受けすぎない。
ちゃんと準備をして本番に望むこと。
環境が変わってしんどいと思う時が増えたけど、力を入れるべきとこと抜いてもいいところのメリハリをつけたい。 -
スポーツ選手は〜だ!とか、何かのスポーツチームに参加するといいと書かれても「そんなのわかってるよ〜でもそれが出来ないからネガティブなんじゃん!」って思ってしまうけど満員電車でもとにかく笑顔をつくってみるとか胸を張って歩く、「落ち着け」というより「ワクワクしてきた」というような自分にポジティブな暗示をかける位の小さな事なら意識すれば出来そう。
新しい洋服のパワーを借りるもいい方法!「作業分割法」も取り入れたい。
いちばん心に残ったのは「とにかく動く!」のコラム
結局何かを夢中でやっているときは不安や心配事は忘れられるものだよね。 -
知れ渡ってる内容も多く、要は自己肯定感を高めることに要約され、その方法は「そう思えたら、そうできたら世話ないわ」と思うものが多かったので大きな発見にはならず。
ただ、数個は参考になることもあった。
何よりも大きな発見は、自己肯定感を高めるため、受け取り方をポジティブに変換しましょう♪とよくある文言だけど。いちいち気にしぃさんはネガティブに受け取るからこそ謙虚でもあり、気にしぃさんの良さでもあるかもということ。
誰もが誰も、ポジティブ!イエ~イ!なんてならなくていいのではないでしょうか。
気にしぃさんの良さもいっぱいあることに気づけました。 -
うつになりやすい人は
・責任感が強い
・何事も頑張りすぎてしまう
・体を動かさない
(抜粋)
・言いたいことがあるのに黙っていると、相手もイライラしてくる
・何事もほどほどが肝要
・未来のプランを立て、アンコントロールな部分をグダグダ考えない。
・感情感染効果、マイナスな人の近くに行かない
・気分が落ち込んでいる時は無理に気分転換をせず、寝る
・何か大きな数字を突きつけられてパニックに陥りそうになったら、小さな数字に分割する
・あえて相手に面倒をかけさせて好意を得ることは「ベンフランクリン効果」
・ドジな人ほど愛される
・どんなことでも慣れてしまえば、疲れません(羽生善治)『捨てる力』
・相手の表情に自分の解釈を投影する
・どんなことにもプラスに意味付け
(学び)
最近、過去に読んだ本との共通点を見つけられるようになった。
自分も相手も60点でいいやという心持ちで、そのあと改善すれば問題ないということを学んだ。 -
心の豊かさを保つためにはまずはこれって面白い、これって楽しいと言う言葉を口にするようにする。
理屈と軟膏はどこへでもつくと言う諺がある。言い訳ばかりする人は技術や経験がいつまでたっても向上しない。
ピンチだと感じても、むしろチャンスだと思って感謝して受け入れられる人はストレスを感じにくい。 -
とても分かりやすく読みやすい本でした!
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こころの健康のための本。
何でもかんでも、目くじらを立てなくても、もっとゆっくり毎日を過ごして良いんだよ、と言う感じ。
いろんな意味で、『緩く』『のんびり』そして『ポジティブ』に物事を受け止めていこう、と。
今まで、真っ正面からガッチリ、受け止めていたことや、自分で受け止めなくてはいけないと思っていたことが、そうでなくても良いんだよ、と考えることでもっと気楽に生きていけますよ、と言うアドバイス。
世知辛い世の中というか、どんなことから喪ストレスをためてしまいがちな人には、是非一読をお勧めしたい。
すぐ取り入れて、心をゆるめてあげたくなる。 -
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気にしない方なので、自分よりは家族向けにと思った本ですが。。。とても参考になりました(^^)!
大勢の人の前で話をするようなときには、いつも緊張してしまうのですが、そのドキドキをワクワクに、不安をやる気にという考えを読んでのぞんだところ、いつもより緊張せずいい感じでいることができました~
その他にも「胸を張る!」も参考になりました(^^) -
目新しい事は書いていないが、ひとつのまとまりが完結で読みやすいです!1時間あれば1冊読めます。
また読みたい! -
159-Na-
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研究データを元に沢山の気にしない方法が書かれている。
1つのやり方が見開き1〜2ページなので、難しくなく実践しやすい項目が多い。全部でなくても自分に合うものを探してみるのがよいかも。
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あまり参考にならなかった。
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この本に書いてある事でまずこれから始めるか!と思えたのは「笑顔でいる事」
確かに笑顔を作っただけで心がフワッと軽くなったような、プラシーボ効果を感じる
あとは自分にポジティブな言葉を浴びせる事も日常で使えそう
全部はできないけど、自分に合いそうな事はやっていきたいな
運動とか…… -
考え方一つで、気の持ちようが変わる。視点や角度を変えることだけで同じ現象もつがった意味合いになる。受け取り方が大切だと改めて認識した。
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些細なことがいつまでも気になり、くよくよしていた時にこのままではいけない、と思い出会った本です
学術的にも証明されている思考パターンが完結に解説されていて興味深かったです -
いちいち気にしない、、、
そんな風に過ごせたらどんなに楽か常々考えるけど、無理だよね〜。この本を読んでポイントポイント、そうだよねーと共感、納得しました。
それでもやっぱいちいち気にします。つまり、もう何か悪いこと頭よぎれば、心で『いちいち気にしない!』と自分に自答することとします。 -
人生を楽しく生きるためのヒントやちょっとした工夫がいっぱい書いてある本だった。
著者プロフィール
内藤誼人の作品
