ちょっと「敏感な人」が気持ちよく生きる本: 「いろいろ気になる」とは「よく気がつく」こと ((王様文庫))

著者 :
  • 三笠書房
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本棚登録 : 93
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837969488

作品紹介・あらすじ

「相手が何を考えているか、わかりすぎてしまう」
「人の期待に応えようと、つい頑張りすぎる」……
こんなことに覚えがあるなら、
「とても敏感な人」=「HSP」かもしれません。

何かと困ること、大変なことも多い、その「敏感さ」を上手に使ってみませんか?

こんな「ほんの小さな工夫」で、気持ちのよい時間が増えていきます。
◇それは「心のアンテナ」が高性能すぎるから……
◇「共感力」の上手な使い方
◇“ちょこちょこ運動”で気分は切り換わる
◇大切にしたい「自分のペース」
◇「繊細さ」が活きる場所はこんなにある

自身もHSP気質で悩んでいた著者による「自分の心をほんの少し軽くする本」。

感想・レビュー・書評

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  • 自分もHSPの気質があるなぁと買ってみたが、
    この本に書かれている事は結構重度な感じで
    私はそれほどでもないなと思いながら読んだ。

    読んでいる間はなるほどなるほどと
    納得しながら読めるけれど、
    なかなか実行するには難しいのがこういった本。
    でも、これで救われる人もいるかもね。

  • 音や話など生活のあらゆる細かいことが気になってしまう敏感な人に当てはまる気がしていたけど本書では更に強く感じる人をベースにしていた。でも、なんとなく分かるなあというところもあったり。新しい発見はないが、こういう時もあるんだなあと学んだ。

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著者プロフィール

苑田 純子(そのだ・じゅんこ)

一九六三年生まれ。元予備校講師。
自らもHSPとして体調不良や心の乱れに悩まされた経験から、
「敏感すぎる気質」がなぜ生まれるのか、
またその対処の仕方について研究を行ない、
広島大学との共同研究、テレビ出演などを重ねてきた。
現在はHSPにとどまらず、「敏感さ」に悩む様々な人々が
自分らしい生き方を見つけていけるよう尽力している。

「2020年 『ちょっと「敏感な人」が気持ちよく生きる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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