絶対困らない議論の方法―なぜ、「へ理屈」が大切なのか (知的生きかた文庫)

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837970378

感想・レビュー・書評

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  • <議論とは?>
    ・論理=主張+根拠
    ・「議論」は論理の、説得力の戦いであってその勝敗結果が正しさを決めるものじゃない
    ・「議論」は論理の戦いだから負けても自分自身が否定されるわけではないし、
    勝っても自分の優越性が証明されるわけじゃない
    ・論理の戦いにおいてアタックする部分は根拠か、根拠と主張のつながり

    <議論を生産的にするために>
    ・「常識」と一言で片付けないで常識が成り立つ根拠を相手に提示する
    ・レベルの違う話、話のすり替え、ずれたポイントは相手にしない
     (逆に言うとそういう方向に持っていかないように自分でも気をつける)
    ・相手の前提を勝手に推測して話を続けず、前提と思われるものを確認する

    が骨子かなー。

    ま、当然だよね、って思うことがたくさんでてきてるけど
    「当然」をやるのが難しいわけで。

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著者プロフィール

国際通信チェス連盟インターナショナルマスター

「2018年 『13歳からのもっと頭がよくなるコツ大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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