No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」 (知的生きかた文庫)

著者 :
  • 三笠書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837976028

感想・レビュー・書評

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  • ”菓匠Shimizuの清水慎一シェフからおすすめされて購入。
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    T:8/9まで→○
    P:「幸せ」を実践する術を知る
    O:五感塾で気分が高まったいまだからこそ。
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    ・たいていの人は「成功したい」という気持ちと裏腹に、なんとなく失敗を予感してしまいます。(p.15)
     #「?したい」レベルでとどまらず、「?できる」レベルへ!
    ・「才能」「努力」「ツキ」は、脳にインプットされた「記憶データ」に左右されている (中略)インプットされたデータが人間の優秀さを決定する(p.17-18)
    ・人の脳は、感情、イメージ、思考の3つがプラスになれば、必ず成功できるしくみになっています。(p.20)
    ★人生を最高の状態にする4つの言葉(p.23)
     - 「自分は他の人とは違う。非常にツイている人間だ。だから必ず成功する!」
     - 「自分は何かに守られている気がする。ありがたい!だから自信がある!」
     - 「自分はまだ何も結果を出していない。これからがスタートなのだ!」
     - 「今までの人生はウォーミングアップである。ますます自分はよくなる!」
    ・「自分はモテる」と思い込んでいるので、他の人が気後れするような美人とでも平気で話ができます。そうなると美人と楽しく会話するために、おもしろい話の一つでも仕込んでおこうと努める。女性との会話も上手になるし、話題も豊富になり、実際、女性にモテてしまうのです。(p.40)
     #これ、わかる。
      →★なので、「自分は人と人をつなげる名人だ」と思って接する!
    ・私が自分の子どもに将棋を教えるときは、3回に1回わざと負けてやります。(中略)負けてばかりで、勝つ喜びを知らなければ、将棋が嫌いになってしまうからです。(p.69)
     #そうそう。父ちゃんに聞かせてあげたい(^^)
    ・「やる気満々の自分」をつくる!(p.91)
     ?メンタルヴィゴラス:感情、イメージ、思考のすべてがプラスのやる気満々の状態。
     ?メンタルサプレスト:苦痛を感じながら、義務感で努力している状態。
     ?メンタルディプレスト:マイナスイメージに支配された無気力な状態。
     ?バーンアウト:燃え尽きた状態。こうならないためにも“心の栄養”を摂る
    ・世の中で活躍する人間、優秀な人間がストレスに強いのは、彼らが図太いのではなく、ものごとをプラス感情で受け止められるからです。(中略)「しめた、美人といっしょに楽しい旅ができるぞ」(p.106)
    ・あなたの「ツキの能力」を最大限に高める法(p.117)
     ?「今までのあたなの人生は“ツイていた”と思いますか?」
     ?「今のあなたは“自分はとてもツイている人間だ”と思いますか?」
     ?「今、あなたのまわりには“ツイている人”がいますか?」
     ?「今、あなたは“ツイている人”とつきあっていますか?」
    ・「最高のプラス人間」になる法(p.131)
     ?100回マイナス思考をしたら、101回目にプラス思考するようにする。
     ?自分が成功する「時間」「場所」までイメージしてみる。
     ?なるべく肯定語を使ってみる(「残業」→「フィニッシュ」など)
     ?ときに「20年後の目標」をイメージして、スケールアップする
    ・その動作をするだけで、3秒以内にマイナス感情が消えて、目標達成が確信できる動作を決めてしまうのです。(p.142)
     #決めるべし→★「指を5回ならす」でいこう!(西田さんと同じ)
    ・「イエスバット法」を、自分の感情、イメージ、思考をプラスに切り換えるために応用する方法(p.150)
     (中略)
     「イヤな女だ」??この最初の否定的感情をなくそうとするから、うまくいかないのです。(中略)まずは、自分のマイナス感情を「YES(そうだね)」と認めてやればいいのです。
     #なるほど!→★自分の感情をいったん受け止めるときに使うこと!
    ・頂上という長期目標をイメージできない人間は、そこでの成功・不成功に一喜一憂し、ストレスをためます。(p.154)
    ★No.1理論の目標設定法「3-1方式」(p.157)
     ?「3年後の自分」を徹底的にイメージする
      最大限に力を発揮したらどうなっているか
      運を呼び込み、ツイてツイて、ツキまくっているあなたです。
     ?「3年後の自分」を実現するために、1年後を「基礎目標」として設定する
     ?基礎目標を達成できたとして、「2年後の目標」を設定する
    ・ダグラス・マクレガーは、人間を「X理論の強要型」と「Y理論の自主型」という二つのタイプに分類しています。(p.162)
    ★人間は、「自分のため」にはなかなか発揮できない力も、「誰かのため」なら平気で発揮できてしまう不思議な動物なのです。(p.174)
    ・タイプ?「お金も他の価値も両方大切だ」が口グセ
     #こんな風に「なれる」ぞ!
    ・「将来、オリンピックに行けると思う人は手を挙げてください」(中略)
     「君たちが出ないで誰が出るんだ。そのためのブレイントレーニングをしよう」(p.206-207)
    ・環境変革型の人(全体の5%)
     この人たちは強烈なプラス思考で、すべてを肯定的にとらえます。ですから、仕事することや、生きることが楽しくてしかたがない。つねに強気で、環境に妥協せず、けっして現状に満足しません。(p.210)”

  • 常にプラス思考!100回マイナス思考になったら101回プラス思考になれ!成功出来てる自分をイメージする!仕事はワクワクウキウキしている状態じゃないと働かない!
    3年後の目標を達成するために1年後は何を達成してるか??
    将来の自分から今の自分を見て今自分が何をすべきかを考える!!

  • 3年後の自分をできるだけ具体的にイメージする。自分が成功する時間場所もイメージする。ネガティブな言葉をポジティブな言葉に言い換える。
    ツイている運のいい人間だ、と考える。すべての結果は運命的な出会いだから感謝に値する。
    したい、ではなく、できる、と信じる。
    東大出身者の子供に東大生が多いのは、東大入学が当たり前のことと信じられているから。
    教師ができる、と思い込んだ子供ができる。
    成功したからウキウキ、ではなくウキウキしていたから成功する。
    笑顔の力。
    イメージできないものは達成できない。

    3年後の自分を徹底的にイメージする。数値目標はイメージしにくい。どうすれば楽しいか。
    それに合わせて1年目、2年目の目標を決める。

    体力でも精神力でもなく、希望が生死を分ける。

    成功は空想ではなく、イメージによって生まれる。

  • ・自分は他人とは違う。非常についている人間だ。だから必ず成功する。
    ・自分は何かに守られている気がする。ありがたい。だから自信がある。
    ・自分はまだ何も結果を出していない。これからスタートなのだ。
    ・今までの人生はウォーミングアップである。ますます自分はよくなる。

    お金は空気のようなもの
    空気がもったいないといって息を止めていると苦しいだけ
    空気を入れるには吐かなきゃいけないし、息を吐いたら自然に入ってくる

    無駄なことはすぐ忘れる

    間違いなく成功するというイメージ
    →苦しくても通過点。単なるプロセス

    本当に有能な人は極めて繊細に心を働かせる
    →トップに立つ人間は図太いは間違い

    自分はついていると思うこと!

    マイナス思考の後はプラス思考で終わる

    なんとなく否定的な動作をやめる
    →肩をすぼめる、舌打ちする、背中を丸くする、ため息をつく、うつむいて悪く

    人間の脳は一か所を凝視すると自動的に集中する仕組みになっている

    イエスバット法
    嫌な女だな。バット体を心配してくれてありがとう。

    自分はお菓子を食べたいわけではない
    一種の中毒で、実はいやいや食べている。と自己暗示をかける

    No2ではなく、No1をめざせ

    パチンコマニアのフィーバー状態を思い出せ
    窮屈な椅子に何時間座っていても苦痛でない。3つ並んだ絵柄をイメージして夢中になっている

    女性は強靭なイメージ力がある
    結婚して20年たっても幸せの家族のイメージがあるので遅く帰ってきた夫に怒りがわく

  • ◼︎メンタルヴィゴラスとは、できて当たり前の状態
    ◼︎高めの球は打つな、ではなく低めの球を打て、否定的な言葉は使わない
    否定的な言葉を使うとそれをイメージしてしまう。肯定的なことばを使ってイメージをつくる
    ◼︎勝ちたい!ではダメ
    勝てる!絶対勝てる!と思う
    ◼︎条件付けを変えることによって、セルフイメージをポジティブ思考に変える
    インプットを変える

    ◼︎才能、努力、ツキが天才をつくる

  • 保育園園長先生の推薦貸し出し本(笑)。所謂コーチング系の本で特に新しい知識はなかった。コーチング系の本は好きではないのですが、保育園の園児がみんな非常に良い状態なので、こうなると否定する訳にはいかないなぁ。保育園のように全員ポジティブシンキングでポジティブな行動をどっぷり「習慣」にしてしまうと効果がある模様。大人の場合はそういうわけにもいかないので、中途半端にやると効果がでないのかも。ポジティブな未来を明確にイメージする、というのは未来を「記憶」にしてしまうということ。普通の精神状態では難しいけれども。

  • 何度も読み返します!

  • 友人に薦められて、読んではみたのですが、どうも私には、ピンときませんでした。

  • 成功者はポジティブに物事をとらえている話とかありきたりなことが多かったがタイトルの「NO1」という点について良くまとまっている気がして伝えたいテーマの重要性、メッセージ性がよくよく伝わる本だった。

  • 「プラス思考」「イメージ」。これまで,わかったつもりでいたことが「全然わかっていない」ことに気付いた。一気に別な世界が見えてきた。

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著者プロフィール

1949年生まれ。

日本におけるイメージトレーニング研究・指導のパイオニア。

1970年代から科学的なメンタルトレーニングの研究を始め、大脳生理学と心理学を利用して脳の機能にアプローチする画期的なノウハウ『スーパーブレイントレーニングシステム(S・B・T)』を構築。日本の経営者、ビジネスマンの能力開発指導に多数携わり、驚異的なトップビジネスマンを数多く育成している。

この『S・B・T』は、誰が行っても意欲的になってしまうとともに、指導を受けている組織や個人に大変革が起こって、生産性が飛躍的に向上するため、自身も『能力開発の魔術師』と言われている。

また、ビジネス界だけでなく、スポーツの分野でも科学的なメンタルトレーニング指導を行い、多くのトップアスリートを成功に導いている。2008年の北京五輪で金メダルを獲得した女子ソフトボールチームの指導も行った。その実績は、まさに日本のメンタルトレーニング指導の国内第一人者に相応しいものである。



「2018年 『消費は0.2秒で起こる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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