インド式かんたん計算法―1冊で頭がよくなる 大人も子どもも、楽しみながら「算数脳」になる! (知的生きかた文庫)

著者 :
制作 : ニヤンタ デシュパンデ  Niyanta Deshpande 
  • 三笠書房
3.43
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本棚登録 : 243
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837976585

作品紹介・あらすじ

この本は、マジカル・メソッド(魔法のような方法、と訳しておきます)と呼ばれるインド式計算法のかんたんな入門書です。本格的ではありますが、インドの計算法にはじめて触れる人や、算数・計算は久しぶりという人に楽しくスラスラ読んでもらえるように、できる限りわかりやすく書いてあります。数あるスキルの中から、「これはスゴイ!」と驚いてしまうスキルだけでなく、1回読んだだけですぐに使えるスキルを集めてあります。スキルの紹介だけではなく、どうしてそんなマジックのような方法が使えるのかを、ていねいに証明・解説しています。それによってインド式計算法のおもしろさを感じてもらえるようにしてあります。本書は体系的に作ってあります。第1章から順番に読み進めていくことで、無理なくスキルを身に付けていくことができます。それぞれのスキルごとに、ていねいな解説をつけてあります。

感想・レビュー・書評

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  • これはすごい!!!
    すべてのスキルは、とてもじゃないけど覚えられない(汗)

    自分がよく使いそうなスキルを、いくつか知っていればいいのかな。

    インド人って凄すぎる~。
    日本人の九九以上です。

    読むときは紙とペンが必要。
    謎解きで解説してあるので理解しやすいです。

  • この本に、メソッドにもっと早く出会いたかった…!

    受験に就職試験に、とにかく役に立つオススメしたい一冊。

    自分の子供ができたら絶対読ませたい。

    自分で公式みたいなのを紙に書き出して整理し、ヒマな時に確認してます。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「メソッドにもっと早く出会いたかった…!」
      へぇ~
      算数は嫌いじゃないけど、計算が全然ダメな私。この本を読めば楽に暗算とか出来るようになるか...
      「メソッドにもっと早く出会いたかった…!」
      へぇ~
      算数は嫌いじゃないけど、計算が全然ダメな私。この本を読めば楽に暗算とか出来るようになるかな?
      2013/05/28
  •  思っていたほと簡単になっていないような気がする。日本式の計算方法に慣れきっているからだろうか?確かに足し算、引き算はかなり簡単に計算できるようになったものもあったが、例えば掛け算では下一桁が足して10になり且つそれ以外の数字が同じであること、などかなりの制約があり、却って難しくなっているような気もする。ただ、それぞれの方法について、なぜそうなるのかという説明があったのは良かった。

  • 内容紹介

    72×78を暗算で解く!? とても無理...と思うあなた。 インド式計算スキルを使えば、これがわずか3秒で解けるんです。 大人が読めば右脳が磨かれ、子どもが読めば数字のセンスが磨かれる。インド式計算法の決定版です!

    内容(「BOOK」データベースより)

    この本は、マジカル・メソッド(魔法のような方法、と訳しておきます)と呼ばれるインド式計算法のかんたんな入門書です。本格的ではありますが、インドの計算法にはじめて触れる人や、算数・計算は久しぶりという人に楽しくスラスラ読んでもらえるように、できる限りわかりやすく書いてあります。数あるスキルの中から、「これはスゴイ!」と驚いてしまうスキルだけでなく、1回読んだだけですぐに使えるスキルを集めてあります。スキルの紹介だけではなく、どうしてそんなマジックのような方法が使えるのかを、ていねいに証明・解説しています。それによってインド式計算法のおもしろさを感じてもらえるようにしてあります。本書は体系的に作ってあります。第1章から順番に読み進めていくことで、無理なくスキルを身に付けていくことができます。それぞれのスキルごとに、ていねいな解説をつけてあります。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

    デシュパンデ,ニヤンタ 1973年インド・ムンバイ(旧ボンベイ)生まれ。高校時代、日本映画を通して日本に興味を持ち、日本語を学習する。ボンベイ大学心理学科卒業後、同大学にてMBA取得。93年初来日。98年に再来日し、IT企業の技術指導に務める。その間、在日インド人の子弟教育の必要性を強く感じ、2006年在日インド人学校グローバル・インディアン・インターナショナル・スクール(GIIS)東京校を設立。現在、GIISの日本代表を務める。インド計算の面白さ、素晴らしさを多くの日本人に知ってもらおうと、各メディアで活躍

    水野純
    1965年生まれ。84年横浜国立大学経済学部国際経済学科入学。在学中、インド経済に興味を持ったことがきっかけで、古代インドのヴェーダ数学をはじめとしたインド数学の研究に没頭する。その後、インド数学を日本の高等数学に活かす「水野メソッド」を開発。数学が苦手な生徒たちの潜在能力開発に務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    目次
    1章 インド式かんたん「たし算・ひき算」―頭の回転が速くなる「3つのスキル」(「キリのよい数で計算」がインド式の基本! ひき算を「たし算にして計算する」インドの魔法 「たし算で考える」から、インド人は頭がいい?)
    2章 インド式かんたん「かけ算」―今日から算数脳になる「18のスキル」(「2ケタ九九がスラスラ解ける」マジカル・メソッド なぜこんなことが!「72×78」を一瞬で解く法 「29×89」―答えはこの中に隠されている!? ほか)
    3章 インド式かんたん「わり算」まだある!頭がよくなる魔法「2つのスキル」(「9でわるわり算」は、式を見ただけでわかる? 「10046」を「100と46に分ける」すごい技)

    本の感想(オフィス樋口Booksより転載、http://books-officehiguchi.com/archives/4808414.html

    私の場合、2桁以上の数字の掛け算を暗算する際、数学の分配方式を使うことがあるが、分配法則以外で新しい方法で解くことができるので面白い本と言える。

    ただし、この本を読む場合、前提条件として、日本人の場合、九九を覚えることが必要不可欠となる。この本を読んでいる印象からすると、九九を覚えないでインド式計算ができるとは思えないので注意する必要がある。

  • 覚えるまで時間かかりそうだけど、そろばん暗算ができるほどには掛からない。覚えておいて損はないと思う。お釣り計算が楽になった。10000じゃなくて9999円から引いて1足せば良かったんだ!とか。

  • インド数学の最も象徴的である2桁以上の数字同士の掛け算方法の本質は、分配法則を徹底的に使って暗算可能な単純な計算だけで済むようにすること。
    こういう教え方って日本でもある程度教育するけど、自分が受けた教育の中ではあくまでも紹介程度で、インドが数学教育とか計算の本流に取り入れているところに驚き。

    慣れないと計算に使うパターンを間違えてしまいそうので、自分が中途半端に取り入れるのは難しそうだと思った。

  • 改めて、練習中

  • わかりやすい。しかも楽しい。

  • 自分の勉強のためと
    子どもに教えるために・・・。

    小学校ではインド式教えるのかな~?

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著者プロフィール

塾講師、水野塾主宰

「2016年 『中学英語を4時間でさくっと学びなおす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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