40歳から人生「面白くなる人」「つまらなくなる人」 (知的生きかた文庫 か 27-4)

著者 :
  • 三笠書房
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感想 : 13
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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837977148

感想・レビュー・書評

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  • けっこう主観オンパレード。
    でも少しはその気になりました

  • 読んだはずだが内容を思い出せない

  • "たまにこのような本を読んで元気をもらうことにしている。たまたま書店で目に入ったので購入した。
    人生80年と仮定すると、40歳でちょうど半分。
    残りの人生を楽しむための心構えをコラム風にまとめたのが本書。
    デジタル時代だが、アナログ的な人間力をもっと身につけて人生楽しむものだというメッセージと40歳はいろいろと考え行動するよい季節だといっている。"

  • 男の生き方を書き続ける川北氏の書。

    さすがにそれはねぇだろというのもあったが、2ページで一つの指針を示すという方式なので、悩んでいる時にパラっと開いてヒントを得る。
    というような読み方が一番合った読み方だろうと思います。

    とりあえず、気の向くままにぶらり一人旅は是非実行したいです。

  • 消極的になっている自分を何とかしたいと思って読んだ。あまり罪悪感を感じずに、もっと遊べと、遊んで何が悪いと思えるようになった。かならず自分にプラスとなるはず。201305

  • チェック項目10箇所。おしゃべりよりも「間」の大切さがゆとり心をもたらす。人の金で遊んで恥じないのは卑しい・・・自腹を切る、責任を取る。人が旅をするのは到着するためでなく旅をするため。必要なものを贅沢して買う。足るを知る・・・欲しいものが手に入らないときは手に入れられるものをほしがる。嫌われ役を恐れない・・・少しくらいの悪は認められるほうがゆとりがある反面、ダメなものはダメといえること。相手の話に耳を傾ける・・・愛の第一義務。夫婦の会話はムダ話でよい・・・家族も。ムダがあるから人生が潤う。自分磨きは教養ばかりでなく感性を磨くこと。英語のoldには「いい」の意味あり・・・中古なのかクラシックカーなのか。

  • 40代のプレッシャーって確かに重い。
    そのプレッシャーをうまく消化しないと残りの人生がつまらなくなる。
    今の立場に執着しないのが、本当の豊かさなんですね。

  • あんまりまじめにカチカチになってないで、遊びとかユーモアとかギャップとかそういう余裕のある魅力を出していこうぜ、みたいなメインメッセージ。読むほうも、肩に力を入れずに、のんびり読むのがいいかも。

  • やるべきことをやっている人が読むと多少は参考になると思う。

  • 身銭を切って遊んでいるか?10年以上通っている酒場があるか?腹を割って話せる友人がいるか?自分の仕事のやり方を貫けるか?…男の人生はここで決まる。目いっぱい働き、目いっぱい遊ぶ「男の哲学」。
    ふっと心を軽くしたときに読みたくなる一冊です。

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著者プロフィール

大阪生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を歴任後、1977年に日本クリエート社を設立。

出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として新聞、雑誌などさまざまなメディアに執筆し、講演活動も数多く行っている。

主な著書に『男の品格』『「孤独」が一流の男をつくる』『男の嗜み』『60代からやっていいこといけないと』など多数。

「2022年 『20代で身につけたい5つの習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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