一瞬で自分を変える法 (知的生きかた文庫)

制作 : 本田 健 
  • 三笠書房
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本棚登録 : 389
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837981206

感想・レビュー・書評

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  • 『一瞬で自分を変える法』
     著者:アンソニー・ロビンズ  発行日:2012年5月23日
     評価:★★★★☆  (所要時間:1時間)
     読破冊数: 1/100冊

    ■こんな人におすすめ
     ・最速最短で自分を変えたい人
     ・成功の法則を理論的、具体的かつ簡単に学びたい人

    ■概要
     今どんな状況であろうと
     行動と思考の力(信念の力)を使えば一瞬でそこから抜け出すことができる

    ■この本から学んだこと

     ・人生を変えるには、行動・行動・行動!!!
      >スティーブジョブズやテッドターナーと同じように知識やアイディアのあった人間は他にもいたはずだ。
       だが彼らは行動しなかった。行動したものだけが大成功し、世界に変化をもたらすことができる。

     ・モデリング:メンター(手本)を見つけて、その人間をひたすら真似する。
      >モデリングを使えばメンターが何年もかけて発見し、
       できるようになったものを事によっては、
       ものの数時間でマスターすることも可能である。

     ・2種類のコミュニケーション:①自分自身との②他者との
      ①>自分自身の脳に支配される生き方ではなく、管理する生き方をする。
        そのためには、脳の司令官である信念を正しく構築することが大切だ。
        一貫したメッセージを脳に送り続ければそれは一貫した内的イメージ・・
        つまり信念となる。

      ②>他者とのコミュニケーションの達人が世界に変化をもたらす。
        コミュニケーションの質とは、人生の質である。

  • 行動しようと思った!

  • 肯定的なイメージが呼び起こすパワーを信じて、実践あるのみ。おのずと成功はついてくるものなのだろう。

  • やっぱ米国の啓発書って感じで、でも情熱とか信念とかって、今の自分がなくしかけてるものが何かを指摘してくれた。
    他人とのコミュニケーションのテクとかも書いてるけど、それ以上に自分とのコミュニケーション、情熱とか信念とかリフレーミングとかって話がよかったかな。

  • 読みながら自分を振り返りました。「一瞬で自分を変える」ことが出きるようになるには一瞬ではないわけですね。当然か(笑)

  • 書いてある内容すべてに理解を示せるわけではないけれど、努力が大切だとか、情熱とか、モチベーションの持ち方などがちゃんとした理由と供に丁寧に書いてある。「失敗しないとわかっていたら、何をするか」などはとても印象的で、現在進行形で悩んでいる自分としては「もっと見直しが必要だ」と改めて考えさせらる本でした。

    この方の本を読んだのは初めてですが、他にも出版されているとのこと、機会があれば読んでみたいです。

    文庫で読むには十分な内容だと思います。

  • 本田健さんが好きで読みました。

    本田健さんが訳してあるので、本田健さんの作品として読むのは大変かなと思いました。

    けれど、素敵な言葉がたくさんあり、実践したいこともたくさんある本です。

    まずは、アンカリングをマスターするぞ!

著者プロフィール

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「2017年 『世界のエリート投資家は何を見て動くのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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