心のブレーキを外す。: 「限界の正体」を知り、「思い込みの檻」から抜け出す法 (知的生きかた文庫)

著者 :
  • 三笠書房
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本棚登録 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837985730

作品紹介・あらすじ

僕らにはまだ「伸びしろ」がある――
“走る思想家”が教える「心のブレーキの外し方」

僕は引退したあと、人間の心を学びながら、
限界について考えてきました。
その結果、ひとつの仮説に至りました。
「限界とは、人間のつくり出した思い込みである」
「人は、自分でつくり出した思い込みの檻に、自ら入っている」
思い込みや社会の常識が、心のブレーキになるならば
それを外せば、今この瞬間にも、自己ベストを更新できるのではないか。
僕はそのことを知ってほしくて、本書を書きました。

【本書の内容】
・「才能」がなくても、「人生」は勝てる
・「プロセスを楽しめる人」は強い
・なぜ、「常識」に縛られてしまうのか
・となりの世界に勝てるフィールドがある
・「行動」を変えて、「思い込み」を壊す
・「無知」を味方に
・「小さな恥」をかいて、次のステップへ
……など

著者プロフィール

『侍ハードラー』の異名をもつ元プロ陸上選手。そして、日本では未だに破られていない男子400mハードルの記録保持者(2001年エドモントン世界選手権 47秒89)。2010年、アスリートの社会的自立を支援する「一般社団法人アスリート・ソサエティ」を設立。現在、代表理事を務める。現役中は、2007年に東京の丸の内で「東京ストリート陸上」を自らプロデュース。2011年、2012年は地元広島で「ひろしまストリート陸上」も開催するなど、陸上競技の普及活動に積極的に取り組む。2012年6月、日本陸上競技選手権大会兼ロンドン五輪代表選手選考競技会にて現役活動に終止符。この後の展開が大いに期待されている。1978年広島県生まれ。著書:『日本人の足を速くする』新潮社 『走りながら考える』ダイヤモンド社『諦める力』プレジデント社 『負けを生かす技術』朝日新聞出版

「2016年 『限界の正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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