家族輪舞曲(ロンド) (アンアンの本)

著者 :
  • マガジンハウス
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本棚登録 : 16
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838700110

感想・レビュー・書評

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  • 新刊時以来、約30年ぶりの再読。

  • 映画のほうが無かったから、原作のほうで感想。いろいろ悲惨な言われようだけど、映像の光の加減が、何年も経った今でも記憶に残っている。
    光の加減、と言っても、その好みは人それぞれだから評価の基準にならないかもしれないけれど、「ああ、これこれ」と思うような光を見せてくれる映像って、実は少ないと思う。「きれいな映像」とか「きれいな光の加減」っていうのはあってもね。
    桜子さんのルックスも大好きだった。世田谷のお店に行ってみたかったけど、閉店しちゃったみたいで残念。やっぱり思い立ったらすぐ実行しないと。

  • 同時期にデヴューしたよしもとばなな氏の作品がやわらかいと感じたのに対し、椎名氏の作品はかたい、とうイメージだった。
    自身の原作脚本監督で、映画にもなった。
    本の表紙が作者自身の写真であるのは、やっぱり綺麗な顔立ちだからだろうか。
    ちなみに、どうでもいいが彼女には双子の妹がいる。

  • なんなんだ。まぁこういう感じなんだろうとは思ったけど。これを映画にするってどういう意味があってどんな映画ができるというんだ。翠子って桜子さんなんだろう雛子は妹さんで。東京・現代の象徴ではあるんだろうね。'90

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