源氏の男はみんなサイテー―親子小説としての源氏物語

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838709359

感想・レビュー・書評

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  • バッサバッサと登場人物を切っていておもしろい。登場人物に感じていたもやもやとした違和感がいくぶんすっきりした。しかし源氏初心者の私はこの本の見方だけにとらわれず、他の人が書いた源氏の側面物も読む必要があると思われる。

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著者プロフィール

1961年横浜市生まれ。古典エッセイスト。早稲田大学第一文学部日本史学専攻。個人全訳『源氏物語』全六巻、『源氏の男はみんなサイテー』『カラダで感じる源氏物語』『ブス論』『愛とまぐはひの古事記』『女嫌いの平家物語』(以上、ちくま文庫)、『快楽でよみとく古典文学』(小学館)、『ひかりナビで読む竹取物語』(文春文庫)、『本当はひどかった昔の日本』(新潮社)など著書多数。

「2016年 『文庫 昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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