ブスの瞳に恋してる

著者 :
  • マガジンハウス
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本棚登録 : 607
レビュー : 196
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838715282

感想・レビュー・書評

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  • 人気放送作家とあって、文章のテンポが良く、笑わせるポイントも抑えている。だが、少し赤裸々過ぎとも感じた。

  • この本はドラマ化されたのを見たことがあって原作を読みたくなり選びました。人気放送作家の鈴木おさむさんと芸人森三中の大島美幸さんとのラヴストーリー。だけどこの本とドラマ内容は全然違ってそこがまた読むのに夢中になれました。ここまでお互い包み隠さず生活してる2人なんて、本当に珍しいと思うし、交際期間0日という普通じゃ考えられないけれど7年たった今でも恋愛してるとわかる2人がうらやましかったです。大島さんは学生時代にいじめられていたみたいだけれど素敵な旦那さんに出会って結果、いい人生でよかったと思います。

  • この作品はドラマのほうを先にみてすごくおもしろかったので、本のほうも読んでみました。テレビで活躍している二人の結婚するまでの話がとてもおもしろかったので是非読んでもらいたいです。

  • この本はテレビでも人気な物語です。
    一気に読み終わってしまいます。
    これでもかってゆうほどたたみこんでくる、
    とても下品で汚い事のオンパレードでした。
    とにかくおもしろくて笑わずにはいられない。内容です。
    そしてカップルの間に起こる心の葛藤、嫉妬なども描かれています。
    この二人は特殊なケースかもしれませんが、
    男と女の間におこることはどこでもやはり似通っていますね。
    読んでみればわかりますが、とても温かい気持ちになれる本です。

  • おもしろかったです。
    交際0日で結婚したのが信じられないほど
    今は仲がいいことが伝わってきます。

  • このお話は、ドラマでも拝見しました。
    とても面白いお話でした。

  • 森山中の大島と旦那の鈴木おさむの結婚までの話で、ラーメン屋でバイトしてたなどとすごくリアリティーがあって面白い。
    鈴木おさむはディレクターをしていて、大島の面白さにひかれていったのが予想外で面白かったです。

  • コレ読んだ後から森三中・大島美幸への見方が変わった。
    ワロタ。
    電車で読んだらブッ!てしちゃった。恥

  • 森三中・大島が女優を目指しながらラーメン屋でアルバイトをしていたころの話。自分の顔にコンプレックスを持ちながらも、一生懸命に恋をする姿は自然と応援したくなった。

  • この本はドラマ化された本です。放送作家・鈴木おさむとお笑い芸人「森山中」の一人・大島美幸のありえない新婚エピソード満載本。だけどこの本とドラマ内容は全然違いました。 全部本当の話らしいなんですが、この話本当の話って思うようなエピソード満載。半分以上がシモ系の話なんだけど、ここまでお互い包み隠さず生活してる2人なんて、本当に珍しいと思うし、ある意味うらやましい。そして、全く付き合うことなくまず結婚からはじまった2人だけど、今はものすごく幸せで、お互いがお互いをものすごく好きなのがすごく伝わってくる。おもしろくて結構素敵な本でした。

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著者プロフィール

4月25日生まれ、おうし座のO型。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本や舞台の制作・演出、小説の執筆などさまざまなジャンルで活躍中。「秘密のチャイハロ」でまんが原作を初めて手がける。

「2019年 『小説 秘密のチャイハロ(3) 天才子役の秘密』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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