ブスの瞳に恋してる

著者 :
  • マガジンハウス
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本棚登録 : 607
レビュー : 196
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838715282

感想・レビュー・書評

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  • 寝る前本
    何章か読むと、楽しい気分で眠れます!

  • この夫婦は阿呆だ。笑
    でも、その中に絆みたいなものが見えるのが微笑ましい。

    著者の言葉選びはさすがです。
    読みやすい。

  • 面白い。こんな結婚もあるんだな~って。

  • 大島が好きになった

  • 少し前のベストセラー本ですが。
    これ、描き下ろしのノベライズかと思っていましたが、雑誌に掲載されたエッセイだったんですね。
    放送作家鈴木おさむという人間にすごく興味があったんです。
    さすがに作家です。って思いました。
    こんな小さなことをこんな文章にしてしまう。
    内容は単純に「のろけ」なんです。
    ただネタが小さいだけに実話というよりも本当にネタに思えてしまうところがちょっとひっかかりました。
    大島美幸という芸人もすごい人(というより徹底して何でも笑いにするところは尊敬に値する。)ですが、そういう芸人を操る、そして眺める夫もさすがにすごいと思いました。
    少しでも本を読もうと思い読んでいますが、「そんな本」って思ってはいけない。
    本当に愛情が感じられる本です。
    調子に乗って2巻3巻図書館に予約しました。

  • 今さらながら読んでみた。

    想像を軽く越えていく鈴木・大島夫妻の日常に抱腹絶倒。
    気付けば声を出して笑いながら読んでました。

  • 夫婦愛がとても伝わった。
    女性目線で見ると、ちょっと不快なところもあるけれど、
    お互いのあったかい気持ちにほっこりした。
    鈴木おさむの寛大さと、大島のまっすぐな性格が印象に残る作品。
    次作も読みたい。

  • 図書館で借りた

    作者と、愛妻の日常を綴った本。

    奥様に対する強い愛情が感じられる。
    2人の日常も、文章の書き方も楽しくて、
    ついつい勢いにのって読んでしまった。

    ここまで旦那に愛されたら、本当に幸せだろうなと思う。

    楽しさと愛情がいっぱい詰まっているので、
    読んだ後はちょっと幸せな気持ちになれるかもしれない。

  • いまさらながら図書館にあったので読んでみました。
    率直な感想としてはおもしろい、そして素直に羨ましい。
    野糞したりする仲までなりたいとは思わないけど、すべてをさらけだせるほどな仲は羨ましい
    声を出して笑えるエッセィ。

  • これだけ愛し合ってるのはうらやましいかぎり。
    大島がさびしがって泣いたりする、って話は、
    ちょっといいなーと思った。

    あと、プレゼントは相手を喜ばせようと思って選ぶって話に共感!
    一緒にプレゼント選びにいこーとかは、
    邪道ですよね

著者プロフィール

4月25日生まれ、おうし座のO型。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本や舞台の制作・演出、小説の執筆などさまざまなジャンルで活躍中。「秘密のチャイハロ」でまんが原作を初めて手がける。

「2019年 『小説 秘密のチャイハロ(3) 天才子役の秘密』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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