長崎くんの指

著者 :
  • マガジンハウス
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レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838716845

感想・レビュー・書評

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  • アマレットの直飲みって、ものすごく甘そうですね。

  • 普通に読み始めたけど、コレホラーなんですかね。
    怖かったです。
    古い遊園地に関わる人たちの連作短編。


  • 結局何がどうなったのか

  • 錆びれた小さい遊園地を通して
    関わる人達のそれぞれのお話

    錆びれた遊園地に集まる人は
    それぞれ
    なんとなく寂しい人達
    それだけに人間的なものもあるんだけれど
    やっぱり
    寂しいですねぇ・・・・・

  • さびれた遊園地を舞台にした不思議な話。うーん自分に合わなかったのか、なんともとりとめのない感じが…そこが良い所なのかもしれないけど、なんだかとにかく本当に不思議。

著者プロフィール

1963年、広島生まれ。歌人、小説家。絵本や童話、イラストレーションも手がける。歌壇、角川短歌賞選考委員。東京新聞歌壇選者。「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞、『いとも森の家』で第31回坪田譲治文学賞を受賞。歌集に『十階』、小説に『水銀灯が消えるまで』『とりつくしま』『さようなら窓』、エッセイ集に『短歌の不思議』、穂村弘との共著『回転ドアは、順番に』『しびれる短歌』がある。

「2019年 『春原さんのリコーダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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