100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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  • マガジンハウス
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  • Amazon.co.jp ・本 (419ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838724932

感想・レビュー・書評

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  • 松浦弥太郎さんが大切にしている100のことが書いてあり、
    そうだそうだ。そういう風にできたらいいと思う。
    そうだそうだ。と頷いて読み進めていってびっくりした。
    ここに書いてある100のこと。一つもオレはできていないぞ。
    やばーい。もっと若い時にこういうこと教えてほしかったー。あーあー。
    でもできたらカッコイイことばかりだから、今から少しでもできるようにしよう。
    とりあえずハンドクリームでも買ってこようかな。

  • 本のカバーの感じが好き。家の本棚に置きたいと思って買った。
    100の基本、私も探してみようと思う。

  • 当たり前のことや、なるほどと思ったことやら、勉強になった。
    シンプルで分かりやすい。

  • 10/243

  • 仕事をする、生きていく上で大切に守られている100のことが、淡々と書かれている。共感できるところ、改めて突きつけられると出来ていないなあと省みることも出来て、自分の気づきへと繋がった。とりあえずココロに留まった基本をメモ。手帳に書き写すことにした!

  • 松浦弥太郎さん自身と、cow booksの100のルール。100冊の本を読むよりも、100回読める1冊の本に出会う方が良い。と書いてありましたが、この本がまさにそんな感じだなあと。
    この100のルールを実践していくには、相当ストイックにならなければならないきもしするのだけれども、時々自分自身の点検の意味も含めて持っていたいような一冊。
    私にはできていないことばかりや。

  • すご~く当たり前、行為自体は簡単、でもなかなか実行は難しい、だけどちゃんとできたら気分いいよね、そんな日々の心構えが書いてあります。

    お~、なるほど~というものもたくさんあるのだけど、もともとだらしない私なので、本を閉じるそばから忘れてしまいそう…。というか、忘れちゃったことにしちゃいそう。
    駄目な私でごめんなさい。

    時折思い出して拾い読みして、自分を戒めるのにはいいかも。
    でもそれには買わないとなあ…。

  • 美しく働くための仕事の手帖。

  • メモ「もっとよくなるには どうしたらよいかと 考える、工夫する、実行する」「どんなに忙しくても、不機嫌になって仕事をしない」

  • 暮しの手帖の編集長、松浦弥太郎が大切にしている100の基本。
    丁寧な仕事、丁寧な生活のために必要なことばかり。

    姿勢をしゃんとしたり、あり方を考えさせられるものが多く、手元に置いて繰り返し読み返し、マイルールにもしたいことばかりでした。

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著者プロフィール

東京生まれ。エッセイスト。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクトブックストアの先駆けとして「COW BOOKS」を立ち上げる。2005年から2014年まで『暮しの手帖』の編集長。その後、「くらしのきほん」を立ち上げ、株式会社おいしい健康・共同CEOに就任。「くらしのきほん」主宰。著書多数。執筆活動の他、クリエイティブ・ディレクターとしても活躍。

「2019年 『くらしのきほん 100の実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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