100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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  • マガジンハウス
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  • Amazon.co.jp ・本 (419ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838724932

感想・レビュー・書評

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  • ビジネス書?面白かったです。読んだらすぐに影響されるので、しばらくは丁寧な人を心がけてると思います。

  • 弥太郎さんの本は、何冊か読んでいると
    内容がかぶってしまうのがデメリットですが、
    逆に言うと松浦メソッドを反復できるというメリットにも
    転換できるわけで、今回はそういった役割の読書となりました。

    自らに100の基本を設けるというのは、実にハードな作業ですね。

    bookcafeとして、お客様となにか試みをしてもおもしろいかも。

  • 仕事だけではなく、生きるために大切なことが書かれています。私も時間をみつけて、100のルールを作りたいと思いました。

  • さらっと読めた。
    日々、雑念となれあいにまみれている私は
    丁寧に生きていくことに、憧れを感じた。

  • 息子が社会人になる頃読ませたい。

  • 20130605
    普段考えていることでも、きちんと文章にすることはないから、意外と参考になった。

  • 【No.107】「お金を使うなら、経験や体験に使うこと。自己投資につながる。自分の中に種をまく意識でお金を使う」「本当の自分の味方が欲しければ、きちんと自分の意見を述べるべき。そこで支持してくれた人と関係を深めていくのがコミュニケーションの基本」「姿勢。しぐさ。衣食住。すべてに対していつも”それは美しいだろうか?”と考える」「人前では足と腕を組まない」「食べ物にしても、運動量にしても、人とのコミュニケーションにしても、偏らないことが重要。欲望に任せて、目の前のものごとを過剰に取り入れてはいけない。調和が美しく取れている状態を目指す。バランスを整えることが、ものごとをよどみなく進める鉄則」

  • 三カ国語は覚えられないな…。

  • 余白が気持ちいい。

    基本=相手や自分自身に対しての姿勢や態度。

    最後の方にある100の基本の作り方がいい感じ。

  • 自分だけの100の基本を作ろうと思った。日々アップデートさせて、書き直してくと良いそうです。そして毎日目を通し、志高く毎日過ごそう!
    前向きになれることばがたくさんのっているので、パラパラめくって読むのも良いと思う。本棚に一冊オススメ!

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著者プロフィール

東京生まれ。エッセイスト。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクトブックストアの先駆けとして「COW BOOKS」を立ち上げる。2005年から2014年まで『暮しの手帖』の編集長。その後、「くらしのきほん」を立ち上げ、株式会社おいしい健康・共同CEOに就任。「くらしのきほん」主宰。著書多数。執筆活動の他、クリエイティブ・ディレクターとしても活躍。

「2019年 『くらしのきほん 100の実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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