100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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  • マガジンハウス
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  • Amazon.co.jp ・本 (419ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838724932

感想・レビュー・書評

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  • 私のベーシックはなんだろう。手元に置いて何度も読み返したい1冊。

  • いつも手元に置きたい本。

  • COW BOOKSの「100の基本」が、良い。一度このお店に行って、確かめてみたい。

  • 一気に読むというより、少しずつ読み進めたり、ふとした時にページを開いて読みたい本。

    心の中でぼんやり思っていたことが、的確で心に響く言葉で書かれていて、良かったです。
    前半は同感したり心に留めたいことが多かったけれど、後半は個人的にはどうなんだろう?と思うこともありました。

  • 二男購入。

  • 2016/9/11読了。
    以前書店で見かけて気になっていた一冊。
    オススメ本として紹介されていたのを機に読んでみた。
    1日で読破。
    この方も、生きていくスタイルの上質さに長けている人。
    孤独は人間の条件と知る
    どんなものでも修復する
    階段は一段ずつあがること
    絶対 普通 は使わない

  • 松浦さんも歴史から学ぶことの重要性について述べておられた。
    机の上に物を置かない。
    清潔感のある身だしなみに気をつける。どれも明日から実践したいものばかり。

    手を動かすことの重要性を忘れつつある。子供の頃にpcがなかった世代は、面倒臭がらず手を動かすべきだね。
    1つ1つの動作を丁寧に。

    時々メモを見返し、ふとした瞬間に心から納得できることがあるととても嬉しい。

    すべては自分の責任と思うこと。

    いちいち腹を立てて闘っていたら仕事は進まない。プライドを捨てなさい。常に冷静でいなさい。

    そろそろやらなきゃいけないなというときは、遅すぎると心得よ。

    小さい約束ほど大切にする。


    人に挨拶をされる前に、自分から挨拶をする。


    見方が欲しければ敵を作れ。

    限界は自分で作らない。

    自分プロジェクトをすすめる。


    失敗ノートをつける。

    優しい人だと言われるのは簡単。


    足と腕を組まない。座り方にも注意。

    迷った時はしんどい方を選ぶ。

    感想を伝えることを忘れない。

    その場にいない人の話をしない。

  • 日々を「丁寧に生きる」ということ。

    2週間に1度散髪する…とかは男性向けだなという気もしたが、
    改めて日々の所作を意識し、改善させようと思うことがたくさんあった。

    3カ国語を話せるようになる、という項目もあり、
    ちょっと離れていた語学への勉強意欲も出てきた。

    「孤独は人間の条件」という言葉もいい。
    別にひとりが好きなわけではないんです。
    ひとりでも余裕で行動できるということ。
    自惚れかもしれないけど自分はそういう人間だと思っています。
    ひとりではどこにも行けずできることも限られるという人って
    結構いる気がするので、そういう人たちにぜひ考えてもらいたい。

  • 忘れてたこと、大事なことを思い出させてくれる本。
    手に届くところに常に置いておきたい本。

  • 気になる言葉
    ・お金に好かれる働き方、暮らし方
     ➡人だけではない。お金に対してどう見られているか。そのお金君にとって、最高のチョイスをできているか。
    ・それで人は幸せになれるのかと考える
     ➡お金ではなく、人のおはなし。
    ・年齢問わず出会う人はみな教師
     ➡嫌な顔しない。そういう顔をしてたら、ダメというのも教訓
    ・仕事とは、目先のことを処理するのではなく、自分で問題を発見し、解決すること。まさに、「考える」という営み
    ・結果を急がない
     ➡何事も取得には時間がかかるもの。料理だって即席のものよりもじっくり時間をかけたほうが美味しいでしょ。

著者プロフィール

東京生まれ。エッセイスト。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクトブックストアの先駆けとして「COW BOOKS」を立ち上げる。2005年から2014年まで『暮しの手帖』の編集長。その後、「くらしのきほん」を立ち上げ、株式会社おいしい健康・共同CEOに就任。「くらしのきほん」主宰。著書多数。執筆活動の他、クリエイティブ・ディレクターとしても活躍。

「2019年 『くらしのきほん 100の実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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