オカダのはなし

著者 :
  • マガジンハウス
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本棚登録 : 558
レビュー : 66
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838725373

作品紹介・あらすじ

「頑張れば、きっと誰かが見てくれる」。
 そう自分に言い聞かせて、日々を乗り切った10代。本を読みあさり、人生の指針を求めた20代前半。やがて格闘技に出合い、肩の力が抜けていった30代…。
 V6として俳優として、躍進し続ける岡田准一の初エッセイ。雑誌『anan』に9年間綴った人気連載が、満を持してついに書籍化。
 もともと考えることが好きだった岡田准一が自ら問い、気づき得たさまざまな事柄は、一般社会に生きる私たちにとっても共感するポイント満載。ピンチの乗り切り方、苦手克服法、気持ちよく毎日を過ごすヒントがつまっています。
 「オカダくんも頑張っているのだから、私も(僕も)頑張れる!」
 女子も男子も老いも若きも、読んで元気になること必至。
 
主なコンテンツ:
・年代別エッセイ70数編。本人のコメントつき。
・特別撮り下ろし「オカダの休日」
・子供時代のこと貴重写真と思い出のエッセイ
・V6についてのコメント集
・大河ドラマ『軍師官兵衛』のこと
・主な出演映像作品年表

感想・レビュー・書評

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  • 前々からストイックな人だなー。と思っていたけれどこれを読んでからますますそう思う思うようになりました。んー、なんだかとても哲学的な人で日記では人とは違うようなものの見方、感じ方をしていたような印象を持ちました。ルックスももちろんかっこいいですが、それ以上に内面のかっこよさに惹かれました|ω`)!読書家で、高校時代は哲学書を読んでいたとか...!生きる姿勢が素晴らしく、尊敬します(^v^)

  • 最近、いいなあ、お芝居が素敵だなあ、と思っていたので、彼の内面が知りたくて手に取った。岡田くんがデビューするきっかけになった番組、今でもよく覚えてる。オーディションを受けるたくさんの男の子たちの中で、一人だけ別格にキラキラしてて、私は「絶対この子がデビューするよ!」って小学生ながらに思った。
    それからずっと第一線を走り続けていて、すごいなあ、と思う。
    これからも、楽しみな人だ。

  • 凄く読みたいと思っていたけど
    売り切れ状態が続いていてなかなか手に入らなかったけどやっとこの前見つけ出して購入できた。
    読んでみるとすごく深い話ばかりだった。
    だから岡田くんはああいう格好良さが出ているのかな、と納得できるような文章ばかりで…
    たくさん探してよかったなと後悔はしていません。将来自分に子供ができたらこの本を読ませたいですwそれまで大切に持っています。
    この本を読ませたら(読んだら)何かが変わるかもしれない。

  • 「頑張れば、きっと誰かが見てくれる」。 そう自分に言い聞かせて、日々を乗り切った10代。本を読みあさり、人生の指針を求めた20代前半。やがて格闘技に出合い、肩の力が抜けていった30代・・・。V6として俳優として、躍進し続ける岡田准一の初エッセイ。
    ああ、この人の考え方がとても好きだ。元々インドア派で読書好きと似ている点もあるせいかもしれない、共感できることが多い。そして早くから家族と離れ芸能界に飛び込んだせいか、とても大人だなと思う。私は彼より10歳以上年下だけど、彼が私の年のときに書いた文章ですら大人だと感じる。彼なりに当時はもがいていたんだろうけど、それでも真摯に仕事や周りの人と向き合ってきた姿がにじむ。そう、とても努力家で自分ができることをいつも考えながら生きている人なんだ。今迷ったり悩んでいる自分にすっと入ってくる言葉が多くてじんときた。どれだけ濃密な毎日を過ごせるか、会った人から何を吸収できるか。全て自分次第なんだなあ。
    アイドルとして見られるのを嫌がっていた時期もあったようですが、俳優としてもアイドルとしてもひたむきな岡田准一、これからもカッコいい大人でいてくれるだろう。演技だけじゃなく一人の人としてファンになりました。

  • 寝る前にぱらぱら読むと本当に癒されます。かっこいいのにかわいい。アイドルと呼ばれることに葛藤もあったみたいですが、人生において無駄なことなどない。
    すべての物事、すべての出会い&経験が、彼を素敵な俳優さんに育て上げたのだなあ。
    私もがんばろーっと。

  • 201414.大河、黒田官兵衛を見ていたところ、友達が岡田くんってなんでもできるんだよーと教えてくれて、この俳優さんに興味をもちました。とても負けず嫌いのようで、「やれない」と言うのが嫌で、自分で限界を決めたくないんだそう。私も心の底では、限界を決めたくないと思っているところがあるけど、実際は自分から逃げるために限界を決めてしまうことがあります。負けず嫌いって、人に負けるとかじゃなく、自分に負けるのが嫌という意味もあるよと教えてくれた方がいますが、岡田くんはまさにそんな人なのかな。

  • 演技力の凄さに感動したのがきっかけで、初めて男性タレント本を買ってみました。

    こんな感想ヘンですが、読んで、勉強になった。

    こんな32歳の男の人がいるのか、と、感動しました。

    男の子に読んでほしーです。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「男の子に読んでほしーです。」
      ほー
      とても真面目な方ですよね。。。
      「男の子に読んでほしーです。」
      ほー
      とても真面目な方ですよね。。。
      2014/03/27
  • ラジオの岡田君が好きで、この方の考え方や哲学に触れたくなった。

    お忙しいだろうに、どこで本を読んでいるんだろうか。
    芸能人の時間の使い方って摩訶不思議。

    なおかつ、武道の鍛錬も欠かさない。

    ストイックという言葉が当てはまるけど、
    自然体であることを目指す。

    むむむ。
    興味は尽きないなぁ。

  • ジャニーズアイドルでこんなにいろんなこと考えたり、強靭な意志をもって生きているひとっていないんじゃないだろうか。
    私は女性だけど、彼のような生き方、考え方を真似してみたい
    そうすればきっと、いい人生をおくれたカッコいいおばあちゃんになれると思う。
    岡田准一はジャニーズアイドルではない、
    真面目でクールで才ある、お手本とすべき男性かもしれない

  • 長く森田剛くんのファンの私ですが、岡田くんも大好きです。このエッセイを読んで岡田くんの事も少し詳しくなったかな?と思います。すごく真面目な努力家です!V6のメンバーとの、ほのぼのとしたエピソードも載っているのでファンの人にオススメです。
    岡田くんのかっこいい可愛い写真もいっぱいですよー☆

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著者プロフィール

岡田 准一(おかだ・じゅんいち)
1980年11月18日 大阪府枚方市生まれ。
1995年、V6のメンバーとしてデビュー。メンバーとしてテレビ・コンサートなどでタレント・音楽活動を繰り広げると同時に、俳優としても活躍。主な出演作品に「木更津キャッツアイ」シリーズ、『タイガー&ドラゴン』、「SP」シリーズ、『図書館戦争』など。映画の最新作は『永遠の0』。2014年はNHKの大河ドラマ『軍師官兵衛』で主演。
ラジオ『GROWING REED』(J-WAVE)でナビゲーターを、テレビ『ザ・プロファイラー~愛と野望の人生~』(NHK BSプレミアム)で司会を務めている。


「2014年 『オカダのはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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