アメリカのめっちゃスゴい女性たち

著者 :
  • マガジンハウス
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本棚登録 : 510
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838726462

感想・レビュー・書評

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  • アメリカのめげない女性を紹介すると同時に、今のアメリカの政治・経済、社会の問題が分かる本。
    本当にアメリカの女性はタフだ。
    感心したのはグレース・ホッパーの言葉。「やっていいかどうか許しを得るよりは、やっちゃってから赦してもらうほうが簡単なんだから」
    失敗を恐れなかったり、強権に臆さなかったりする心が、強いんだろうな。
    僕は男だけど、みならわないと。

  • めっちゃすごかった

  • 285

  • 自分で道を切り開いてきた方達。
    日本人のことも知りたい。

  • 本当に面白かった。最後のコラムは泣いた。おすすめします。

著者プロフィール

1962年生まれ。映画評論家・ジャーナリスト。早稲田大学法学部卒。『宝島』『別冊宝島』などの編集を経て、『映画秘宝』を創刊。後、アメリカに移住。著書に『トラウマ映画館』『さらば白人国家アメリカ』など。

「2019年 『町山智浩・春日太一の日本映画講義 戦争・パニック映画編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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