しごとのきほん くらしのきほん 100

著者 :
  • マガジンハウス
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本棚登録 : 555
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (425ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838728435

作品紹介・あらすじ

仕事も暮らしも、一から変えてみませんか。

松浦弥太郎のベストセラー『100の基本』が、強力にアップデートして新しい一冊に。

きほんはいつも、自分を助けてくれる。
仕事も暮らしも、頭ではなく心で行う。

松浦弥太郎の新しい気付きを、あなたの基本を作るヒントに。

感想・レビュー・書評

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  • 自分がふと悩んだ時に読むと少し気が楽になる
    ただ書いてあることが広く浅いので心にぐっとくることは自分自身はなかった。

  • 弥太郎様の著書はほぼ無条件で買ってしまう私(笑)
    こちらの本も本屋さんで見つけて速攻買いです!

    あぁぁ、買って良かったわぁ~
    全部のページに付箋が付いちゃう勢いでした(笑)

    付箋部分をちょっとご紹介します

    ・余裕がクオリティを高める(p18)

    ・前例に頼らない(p26)

    ・ひらめきは文字に換えておく(p34)

    ・いつもポケットに次のプランを(p36)

    ・種をまく(p38)

    ・早い返事は福を呼ぶ(p56)

    ・最初は大切、終わりも大切(p82)

    ・質問とは、人から学ぶ術であり、仕事の質を高める秘訣です(p85)

    ・伝え方は面白く、美しく(p98)

    ・協力というスイッチを自分の中に持ち、いつでもオンできるようにしておくことです(p117)

    ・何も要求せず、自分から与えることで生まれる大きな力が、ものごとを成功させるヒントとなります(p131)

    ・いつも発信源であれ(p142)

    ・自分の顔つきを知る(p172)

    ・独立思考を身につける(p198)

    ・運を味方につけること(p202)

    ・いつも笑顔であること。徹底して前向きであること。人に与え続けること。運を味方につけたいのなら
     この3つを守りましょう・・・中略・・・「笑顔、前向き、与える」を基本としましょう(p203)

    ・頭を働かせるよりも心を働かせたほうが、豊かになれる(p243)

    ・「この人と会うと、いつもおまけがある。会ってよかったな」と相手に感じさせる人(p247)

    ・年下にも、年上にも、きれいな言葉で(p304)

    ・吸うことよりも吐くこと(p328)

    ・「わかる」というのは頭で理解すること。「感じる」とは心で受け止めること(p347)

    ・まずは3週間繰り返してみる(p368)

    ・人の時間を奪わない(p374)

    ・好きを極める(p402)

    ・「自分の思うままにならない」と受け入れてこそ、自分のなかで化学反応が起きて、学び、気づき
     思考、工夫が生まれます(p411)

    ・前に進むために許すという選択肢を、もっておきましょう(p419)

  • いつだって、口角を上げている。
    これはきれいな口紅より、
    クールなネクタイより、
    素晴らしい身だしなみです。

    (松浦弥太郎/文筆家
    『しごとのきほん くらしのきほん100』より)

    * * *

    忙しい朝、意識していないと
    怖い顔になってしまうので……
    口角をクッとあげるように心がける

    すると「今日はご機嫌やなぁ」と
    家族もうれしい顔になる

    子どもたちの笑顔を見ると
    つられて笑う わたしがいる

    笑顔は伝染するらしい

    まずは自分から

    優しいほほえみを
    プレゼントしよう

    * * *

    ほほえみの「口角カーブ」が
    伝染すると、世界がほんわりします。

    (松浦弥太郎/文筆家)

  • Vol.359 どんな自分になりたいのか。どんな暮らしや生き方をしたいのか。http://www.shirayu.com/letter/2016/000727.html

  • 同じく、なんども読み返したい

  • 繰り返し何度も何度も目を通したくなるまさに人生のガイドライン

  • 「基本」シリーズの1冊。こちらは仕事編と暮らし編が100ずつ。

    本当に「基本」で、できて当たり前なんだけどなかなかできてない、と思うことがたくさんあった。

    全部一度にはできないので、気になることを5つずつ選ぼうと思って、残ったのが約10ずつ。
    選んだものを見ただけでも、今何を大切にしたいのかがわかって面白い。

    「大人とは静かであるべき」
    「ミーハーであれ」
    「きれいごとを大切に」
    など、暮らし編の方が私には響く言葉が多かった。

  • ■どのような本か
    職場や暮らしの中で意識すると物事がスムーズに運ぶ心の持ち方や振る舞い方について書かれている。

    ■どんな時に読みたいか
    なんとなく人間関係に疲れてしまう。生活に追われてゆとりが感じられない。乱れた気持ちを整えたい時にパラパラとめくれば気づきやヒントになります。

    ■感想
    仕事に取り組む姿勢の整え方、人との関わり方のヒントや暮らしを豊かにする考え方について参考になった。更に自分の振る舞いが他人にどのような影響を与えるのか?を考えるきっかけとなった。
    仕事や人間関係がうまくいかない要因を自分以外の対象の中に探していたが、この本に出会って私の中に至らなさがあり、その振る舞いが物事を難しくしていたように思いました。

    「自分も他人も気持ちよく暮らすには?」のヒントがこの中に詰まっていました。

    ■抜粋
    くらしのきほん編
    No.066 モラルとは何か。

    モラルとは、強制されるルールではなく、
    時代を超えた不変のものでもなく、
    言ってみれば「その時どきの、あるべき態度」です。
    家族、友人、会社、コミュニティ、
    その場や関係性によってもモラルは違ってくるでしょう。
    「今この状況でのモラルとは何か?」を、
    小さな関心事としてもっておく。
    そうすればみんなが好き勝手に振る舞わなくなり、
    世界が少し、きりりとします。

  • 結論から言うとシンプルで分かりやすく、何より読みやすい。松浦弥太郎さんの本は他にも読ませてもらっているが、この本は特にしごとと暮らしの基本を100のお題に挙げ、それぞれ簡潔に記している。少し物足りなさを感じられなくもないが、頭が疲れている時にも、気軽に手に取り、読みすすめられる。

    疲れてる、でも何か読みたい、何か拠り所が欲しい時に読みたいお薬的な本。

  • 一見、深そうに見せて実は浅い言葉や表現が大嫌いな35歳♂です。本書に書いてある言葉はとても平易です。でもそれは、安易では無いんです。

    自ら耕すことのできる、何も埋まっていない良く肥えた畑なんです。「なーんにも収穫するものが無かったよ!」では無いんです。何を植えるか、どこまで育むか、何を収穫するか、は貴方が決めるんです。

    そんな書籍。僕は定期的にこの書籍を持ち出し、お気に入りの場所

    “高校生の頃良く遊んだ港、テトラポットの上で海を見ながら”とか、
    “山深く、外国人観光客など全く寄せ付けない老舗の温泉宿でベランダの長椅子に寝転びながら”とか、

    そんな“素直な自分と向き合える場所”で、適当にこの本のページをめくるのが結構好きです。

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著者プロフィール

エッセイスト。元『暮らしの手帳』編集長。

「2018年 『ご機嫌な習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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