しごとのきほん くらしのきほん 100

著者 :
  • マガジンハウス
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本棚登録 : 600
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (425ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838728435

作品紹介・あらすじ

仕事も暮らしも、一から変えてみませんか。

松浦弥太郎のベストセラー『100の基本』が、強力にアップデートして新しい一冊に。

きほんはいつも、自分を助けてくれる。
仕事も暮らしも、頭ではなく心で行う。

松浦弥太郎の新しい気付きを、あなたの基本を作るヒントに。

感想・レビュー・書評

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  • これはまた必ず読み返そう
    (プロジェクトの開始毎に読み返す)

    ・考えてから口を開く、自分の言いたいことを自覚して準備を整えてから話す
    ・良いところを見つけて、言葉にして相手に伝える
    ・相手の名前を口にする、「●●さん、……」と名前を会話に混ぜ込んでいく
    ・寝る前に翌朝の顔を作る、ベッドに入る前に翌日のスケジュールを確認する
    ・大切なことは午前中にする
    ・目線を変える(上司の目線、クライアントの目線、消費者の目線)
    ・うまくいかないときは力を抜く
    ・足りないのは自信、「大丈夫、きっとできる」
    ・独立思考を身につける、人にも組織にも社会にも依存しない、自分で判断し自分で責任を負う
    ・運を味方につける:いつも笑顔、徹底して前向き、人に与え続ける
    ・お礼には感想を添える:ありがとうで済むことに感想を添える
    ・声をかける:話があっても特段無くても声をかける
    ・年下にも年上にもきれいな言葉:言葉遣いは心遣い
    ・口角カーブを伝染させる:上がった口角からいつも楽しそうという無言のメッセージを伝える
    ・でもと言わない
    ・朝のベットで1分間プランニング
    ・うまくいかなかったことをふりかえる
    ・自分の船は自分で漕ぐ

  • 自分がふと悩んだ時に読むと少し気が楽になる
    ただ書いてあることが広く浅いので心にぐっとくることは自分自身はなかった。

  • 弥太郎様の著書はほぼ無条件で買ってしまう私(笑)
    こちらの本も本屋さんで見つけて速攻買いです!

    あぁぁ、買って良かったわぁ~
    全部のページに付箋が付いちゃう勢いでした(笑)

    付箋部分をちょっとご紹介します

    ・余裕がクオリティを高める(p18)

    ・前例に頼らない(p26)

    ・ひらめきは文字に換えておく(p34)

    ・いつもポケットに次のプランを(p36)

    ・種をまく(p38)

    ・早い返事は福を呼ぶ(p56)

    ・最初は大切、終わりも大切(p82)

    ・質問とは、人から学ぶ術であり、仕事の質を高める秘訣です(p85)

    ・伝え方は面白く、美しく(p98)

    ・協力というスイッチを自分の中に持ち、いつでもオンできるようにしておくことです(p117)

    ・何も要求せず、自分から与えることで生まれる大きな力が、ものごとを成功させるヒントとなります(p131)

    ・いつも発信源であれ(p142)

    ・自分の顔つきを知る(p172)

    ・独立思考を身につける(p198)

    ・運を味方につけること(p202)

    ・いつも笑顔であること。徹底して前向きであること。人に与え続けること。運を味方につけたいのなら
     この3つを守りましょう・・・中略・・・「笑顔、前向き、与える」を基本としましょう(p203)

    ・頭を働かせるよりも心を働かせたほうが、豊かになれる(p243)

    ・「この人と会うと、いつもおまけがある。会ってよかったな」と相手に感じさせる人(p247)

    ・年下にも、年上にも、きれいな言葉で(p304)

    ・吸うことよりも吐くこと(p328)

    ・「わかる」というのは頭で理解すること。「感じる」とは心で受け止めること(p347)

    ・まずは3週間繰り返してみる(p368)

    ・人の時間を奪わない(p374)

    ・好きを極める(p402)

    ・「自分の思うままにならない」と受け入れてこそ、自分のなかで化学反応が起きて、学び、気づき
     思考、工夫が生まれます(p411)

    ・前に進むために許すという選択肢を、もっておきましょう(p419)

  • きほんちゅうのきほんのことしか書いていない
    そのきほんが出来ていないからこそ、周りと軋轢を生んだり、誤解が生じたり、自己肯定感が低くなる
    日常をダラダラ過ごしている時はきほんに立ち返ることを忘れないようにする

    といいつつも忘れてしまうため、この本は毎日見えるところに置き、きほんが出来ているか確認しようと思う

  • そばに置いて、定期的に読み返す本。
    こうしろ、と押し付けるのではなく
    はっと気づかされる一冊

  • いつだって、口角を上げている。
    これはきれいな口紅より、
    クールなネクタイより、
    素晴らしい身だしなみです。

    (松浦弥太郎/文筆家
    『しごとのきほん くらしのきほん100』より)

    * * *

    忙しい朝、意識していないと
    怖い顔になってしまうので……
    口角をクッとあげるように心がける

    すると「今日はご機嫌やなぁ」と
    家族もうれしい顔になる

    子どもたちの笑顔を見ると
    つられて笑う わたしがいる

    笑顔は伝染するらしい

    まずは自分から

    優しいほほえみを
    プレゼントしよう

    * * *

    ほほえみの「口角カーブ」が
    伝染すると、世界がほんわりします。

    (松浦弥太郎/文筆家)

  • Vol.359 どんな自分になりたいのか。どんな暮らしや生き方をしたいのか。http://www.shirayu.com/letter/2016/000727.html

  • 同じく、なんども読み返したい

  • 繰り返し何度も何度も目を通したくなるまさに人生のガイドライン

  • 「基本」シリーズの1冊。こちらは仕事編と暮らし編が100ずつ。

    本当に「基本」で、できて当たり前なんだけどなかなかできてない、と思うことがたくさんあった。

    全部一度にはできないので、気になることを5つずつ選ぼうと思って、残ったのが約10ずつ。
    選んだものを見ただけでも、今何を大切にしたいのかがわかって面白い。

    「大人とは静かであるべき」
    「ミーハーであれ」
    「きれいごとを大切に」
    など、暮らし編の方が私には響く言葉が多かった。

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著者プロフィール

東京生まれ。エッセイスト。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクトブックストアの先駆けとして「COW BOOKS」を立ち上げる。2005年から2014年まで『暮しの手帖』の編集長。その後、「くらしのきほん」を立ち上げ、株式会社おいしい健康・共同CEOに就任。「くらしのきほん」主宰。著書多数。執筆活動の他、クリエイティブ・ディレクターとしても活躍。

「2019年 『くらしのきほん 100の実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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