好きよ、喫茶店

著者 :
  • マガジンハウス
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本棚登録 : 281
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838729241

作品紹介・あらすじ

雑誌『&Premium』の大人気連載が、
撮り下ろし写真と、
書き下ろしコラムを加えて、
ついに単行本化!

喫茶店内の様子や店主とのやりとりを、
菊池亜希子のイラストとエッセイで紹介。

喫茶店を愉しむ菊池亜希子の写真も
多数掲載。喫茶店ガイドとしても、
そして、デザインも可愛い、
ビジュアルブックとしても、
楽しめる一冊に!

感想・レビュー・書評

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  • 隣の研究室の、コーヒー好きの先輩に借りた。

    それをちょっと自慢したくって、メモを書く。

  • 世の中色々なカフェがあるもので、インスタ映えしそうなおしゃれなカフェから古い民家をカフェにした古民家カフェやら。でもこの本は昔ながらの喫茶店の探訪記。亜希子さんのほっこりとした人柄にもマッチするような居心地の良さそうなお店ばかり。ぜひこういったお店でゆっくり喫茶店メニューを堪能したいものだと思う。
    亜希子さんの本の特徴である可愛い絵、服装、文章もこれらの喫茶店に寄り添っている。

  • 大貫妙子さんの『メトロポリタン美術館』へ抱く少しの怖さは私も覚えている。
    喫茶店の主人たちの人柄が垣間見える文章と、その場に溶け込むあっこちゃんの洋服選びがどれも素敵だ。
    行きたいお店をメモして、次への楽しみにした。

  • 可愛い
    夢が詰まってる

  • 行きつけの喫茶店がほしい。

  • 【本の感想でも何でもないただの日記】

    この本をみて神保町の喫茶にいった。

    ついたら既に外に二人並んで待っていて、その後ろについてかなり待って待って寒空で、前の二人が入って私たちの後ろにもう一人並んで、その後ろの人がカウンターにと先に通され、待って待って寒空。窓越しに二人客が会計をしてるのが見えて、やっと私たち!となったとき、先にカウンターに通された後ろに並んでたはずの女の人がなぜかその空いたテーブル席に移動していた。私たちは引き続き待って待った。
    結局別の店員さんがカウンターなら、と席を案内してきた。嫌な気分が残る。苛立ちの閾値が極めて低くなっていたから悪態をつかないように必死になった。私がいらいらしてちゃいけない。私が来たいと言ったんだから。

    恋人は「これが神保町さ」と言っていた。
    ほんとに、このひとでよかった。

  • チェーン店のように同じお店は一つとない喫茶店。様々なメニューにお客にマスターに、行ったことはないがコーヒーの香りもお店の雰囲気もそれぞれ違ってみんな魅力的でいいんだろうなと思った。居心地のいいお店、スタイルのあるお店は素敵だ。著者のイラストや「私はいつだって喫茶店にお似合いな装いをしていたいのだ」という考え方も好きである。

  • 2018 1/7

  • 20171125購入。
    20180308読了。
    菊池亜希子ちゃんの書く文章が描く絵が好きです。多分出会いは好きで読んでた雑誌の記事。今も色んな雑誌を買って立ち読みして美容院で読んで電子書籍で読んでいると、彼女の書いた記事を見つけて、嬉しく思いながら読む。それくらい好き。喫茶店は好きだけど入る勇気が無くてなかなか楽しめない。亜希子ちゃんみたいに楽しめたらいいのにと、切に思います。

  • 東京にある著者お気に入りの喫茶店.味は想像するしかないけれど,マスターのこだわりとか店の雰囲気とかとても良さげ.イラストがまたとても丁寧で楽しい.

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著者プロフィール

1982年、岐阜県生まれ。女優・モデル・『菊池亜希子ムック マッシュ』編集長。モデルとしてデビューし、その後、映画やドラマ、舞台など女優としても活躍。
現在、TBSラジオ「Be Style」(毎週土曜日朝5時半~6時)でパーソナリティを務める。主な出演作に映画『ぐるりのこと。』『森崎書店の日々』『グッド・ストライプス』『海のふた』など。著書に『菊池亜希子ムック マッシュ VOL.1~10』(小学館)、『好きよ、喫茶店』(マガジンハウス)、『おなかのおと』(文藝春秋)など。

「2020年 『へそまがり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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