弘兼流 60歳からの楽々男メシ

著者 :
  • マガジンハウス
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本棚登録 : 38
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838729357

作品紹介・あらすじ

<Amazonランキング1位!>
エッセイ・随筆 グルメ部門 
クッキング・レシピ 男の料理部門 


料理ができると、男の人生はもっと楽しくなる!
メニューを考える企画力
上手に買い物をする計画力
手際よく作り片付ける段取り力

仕事で培った能力を使えば、男も料理上手に!


料理ができれば、

・家族から感謝される
・健康的な食事が毎日できる
・経済的にもメリット大
・仲間と集う楽しさが増す

初心者でも簡単にできるコツをたっぷり紹介。

カラー口絵:ヒロカネプロダクションのまかないメシ



■60歳からの料理のルール



1ラクに楽しむ
ラクでなければ長続きしない。楽しくなければ上達もしない
2健康的な料理を作る
余分な糖質や脂質は控えつつ、おいしい料理を作る
3材料を無駄にせず、時短で作る

材料ありきで献立を考える。時短で作れば毎日でもOK
4料理はエンターテインメント

料理すること自体が遊び。趣味なんかいらない





●プロローグ 
食べる楽しみと作る喜び


●第1章 60歳からの料理は「ラクに楽しく」
・料理の楽しさに目覚めた頃 
・まず台所に立ってみよう 
・男が料理や買い物に向いている理由  
・野菜を切ってみる
・きんぴらごぼうとカレーで訓練  
・便利食材は臆せず使う 


●第2章 60歳からの健康ごはん
・静かな流行「一汁一菜」
・月一万円の食費に挑戦    
・野菜を食べる     
・魚を食べる 
・海藻とキノコを食べる  
・肉を食べる      



●第3章 ヒロカネプロのまかないメシ
・40年以上の歴史があるまかない
・時短でつくる一汁二菜 
・ヘビーローテーション 
・季節の定番メニュー 
・食欲をそそる丼メニュー


●第4章 ちょっとの工夫で味わいアップ
・達人は時間と温度を支配する 
・和食は「出汁」で楽しむ 
・中華をワンランクアップさせるコツ
・肉料理と卵料理のひと工夫
・簡単イタリアンを楽しむ



●第5章 人が集まったらキッチンに立とう
・喜んでもらう楽しさ
・鍋を囲んでワイワイがいい
・簡単つまみ      
・料理でつながる人間関係



●エピローグ

プラス思考で長生きする




<アイデアレシピもいっぱい>


白髪ネギのつまみ/
まかないきんぴらごぼう/
簡単イカ大根/まるごと焼きトマト/
偽松茸ごはん/さっぱり豚の角煮/

ホウレンソウの薄焼き卵巻/
サンマの梅煮/手づくり餃子/
弘兼流野菜卵サラダ/
鶏紅白鍋/とろとろ味付け卵……他


感想・レビュー・書評

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  • 1947年山口県岩国市生まれ、団塊の世代、弘兼憲史さん、「課長島耕作」、楽しませていただきました。「60歳からの楽々男メシ」、2017.7発行。40年以上まかないめしの経験がおありとのことですが、「食」の本はイマイチな感じ(キレ不足)がしました。弘兼さんらしさはなく、一般的な料理本でした。失礼しました。

  • 楽しいシニアの生き方を提唱する著者は
    料理も自分でこなすことをすすめます。

    いわゆる男のこだわり料理ではなく、
    シンプルに長く続けられるラクメシです。

    当たり前ですが健康の秘訣でもあります。
    何歳であろうが、自炊や手料理は健康の源泉ですね。

  • 20170812 自分のこれからの課題として料理ができる人になる事を上げている。そのためにいろいろな本を読んで見たがこの本では自分でもできるのでは無いかという気にさせてくれるくらいハードルを下げて貰ったようだ。何か一つから始めて見ようと思う。

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著者プロフィール

1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、1974年漫画家デビュー。『人間交差点』(原作:矢島正雄)で第30回小学館漫画賞、『課長 島耕作』で第15回講談社漫画賞、『黄昏流星群』で2000年文化庁メディア芸術祭優秀賞と2003年漫画家協会賞大賞を受賞。2007年には紫綬褒章を受章している。主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』など多数。現在は、『会長 島耕作』(モーニング)、『学生 島耕作』(イブニング)、『黄昏流星群』(ビッグコミックオリジナル)、コラム『人生相談 快答乱麻』(週刊朝日)を連載中。

「2021年 『相談役 島耕作(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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