もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

著者 :
  • マガジンハウス
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本棚登録 : 570
レビュー : 65
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838729449

作品紹介・あらすじ

作りおき不要! 準備10分!
誰でも作れるワンパターンごはん、
でも、これがウマいんだ!

アフロえみ子の
1食200円
驚きの食生活を大公開 


アフロで無職で独身の、稲垣えみ子52歳。
朝日新聞退社後、激変したのは食生活。
メシ、汁、漬物を基本に作る毎日のごはんは、なんと一食200円。
冷蔵庫なし、ガスコンロは一口、それでもできる献立とは!? 
何にしようか悩む必要すらない、ワンパターンごはん。
でも、そのバリエーションは無限で自由。

料理は、自由への扉だ!
だから自分で自分の人生を歩みたければ、
誰もが料理をすべきなのである。
男も、女も、子供も。
自分で料理をする力を失ってはいけない。
それは自らの自由を投げ捨てる行為である。
(あとがきより)


●ごはんはどんな鍋でも炊ける
●味噌を湯で溶く、究極の1分味噌汁
●最強の出汁が出る、干しエノキ
●旬の野菜の食べ尽くし
●ぬか床は最高のお抱え料理人
●塩味グループの調味料で万全
●アフロ式10分クッキング
……目からうろこのアイデア満載!

毎日の食卓のカラー口絵付き



プロローグ だから会社を辞められた 

第1章 毎日同じメニューなのに走って家に帰る
*こんな世界があったとは

●「めし、しる」にヨダレが出たら最強です
●冷蔵庫をやめて目が覚めた
●時代劇に見る究極のシステム・クッキング
●早い・安い・うまい
●そういえば旅館も朝食の方がうまいのだ
●なぜ毎日違うものを食べなきゃいけないのか
●「今日のご飯何にしよう」という無間地獄から脱出せよ
●「聡明な女は料理がうまい」の呪縛
●考えるな、感じろ
●そして時間と幸福が訪れる

第2章 レシピ本を閉じ、メシを炊こう
*あれもこれもが料理を苦行にする

●「坂の上の雲」の衝撃
●で、うまく炊けた時に何が起きるか
●おかず? 作れますけど作りたくないのだ
●海苔、大根おろし、梅干しさえあれば
●自分で食べる米は自分で炊く
●炊飯器がなくても炊けるんです
●失敗する自由を取り戻せ
●「小さな幸せ」という無限の可能性があれば

第3章 女は黙って味噌を湯で溶かす
*ダシという呪縛からの脱出 

●あとは味噌汁さえあれば
●究極の「1分味噌汁」
●出汁は誰でも持っている
●最強! 干しえのき
●そのほか何でも干してみよう
●何もなければワカメと麩、そして鰹節
●ご馳走味噌汁ならば堂々のメーンディッシュ

第4章 あとは旬の野菜さえあれば
*安く食べずにいられない 

●食費なんて微々たるもの
●初めて「旬」ってものの凄さを知る
●200円献立こそ幸福への近道である

コラム「激安御三家」大公開
コラム タダで食べる 

第5章 ローフード? 漬物ですがそれが何か?
*ぬか床は最高のお雇い料理人

●糠味噌臭い女
●超美人じゃないが腸美人である
●ぬか床というお抱え料理人
●冷蔵庫でぬか床を飼うという矛盾
●ぬか床は懐が深いのだ
●残り野菜が悩みの種から魔法の種に
●ぬか漬けメモ
●そのまま食べるだけじゃありません
●美味しいぬか漬けをものにする最大のコツ

第6章 調味料地獄から脱出せよ
*台所の混乱はクロゼットの混乱と同じ


●「塩、醤油、味噌」さえあれば
●「A印」の憂鬱
●だからレシピ本がないと料理が作れなかったんだ
●そして「塩味グループ」が残った
●味付けは「味見」で
●「自家製ポン酢」で贅沢に手抜き
●砂糖はなくても生きていける
●油で贅沢
●最後はお助け3兄弟におすがりする

第7章 調理道具は揃えるな
*「可能性」を封じ込める

●「料理好き」は「調理道具好き」
●鍋一個、包丁一本さえあれば
●作れないものは作らないという自由
●可能性を封じ込める
●ラップもタッパーも必要ない
●私の愛用の道具たち

第8章 最高の食卓は10分もあればできる
*家事論争でもめるという愚

●で、いったい誰が作るのか
●男も黙って味噌を溶かせ
●料理は取りに行け!
●私の10分クッキング
●自立って「食っていく」こと

◎エピローグ 自由を取り戻すために

感想・レビュー・書評

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  • 香ばしく炊けた玄米ご飯。
    季節の野菜を天日に半日干した‘干し野菜’をたっぷり入れた熱々のお味噌汁。
    そして、これまた季節の野菜を愛用のぬか床に漬けたぬか漬け。

    毎日基本はこれ。メシ、汁、漬け物。
    とってもシンプルかつヘルシー。

    これが著者のイナガキさんの究極の食卓。

    テレビをつければ芸能人たちが行列の出来るお店の料理を美味しそうに食べていて、雑誌を見れば見目麗しいインスタ映えするスウィーツの特集。ネットショッピングでは世界各国の珍味まで指先ひとつで手に入る。
    そんな世の中でなにゆえ彼女は【ここ】にたどり着いたのか。

    ほんとうに美味しいものってどんなもの?
    豊かに生きるってどういうこと?

    近所の面白いおねえさんのお話を聞いているようなフランクな語り口が親しみやすい。

    食の断捨離本であり人生の意識改革本でもある。

    食の洪水に溺れそうになっている人にどうぞ。
    特に「毎日毎日まいにち美味しい料理を作らなければ...!」というプレッシャーにストレスを感じている方に是非。

  • いや~なんかね
    私がモヤモヤ思ってたことをズバッ!といってくれた本!

    仕事の関係上、仕事関係やら、女子の集まりやら、なんやかんやと高いお店に行ったり、ワインやらシャンパンの会やらに誘われることがあったりしてました。

    まあそんなのに行き始めた頃は最初は物珍しくて、カプセルに詰めたようなわけのわからんメニューやら、高級食材やらをこねくりまわしたような調理をしてもらったりしたこともありましたが、なんせ庶民なもので、「そんなことするよりシンプルな調理で食べたい。お金ももったいない」と心の底から思ってました。(その時は言えなかったけど)

    で、その後、思うところあって仕事や部屋もいろいろ整理していったら、まあ使えるお金もなくなったってことですが、「あんなアホみたいにお金をかけて食べる料理って何だったんだろ?ごはんと味噌汁ってサイコー!」と思うようになってきたわけです。

    でもね、それをうっかりもらした時のまわりの反応がね「そんなに困ってるの…」「そっか…じゃあまた誘うね」みたいな感じで…。

    いやいや、そうじゃなくてごはんと味噌汁ってめちゃくちゃよくできたメニューで、ホントに毎日食べても飽きないし素材の味が生きてるのよ…。と言っても誰も同調してくれなかったのだけど、稲垣さんの本を読んで「そうそう!そういうことなのよ!」と、なんか同志を得たみたいな、「あ~無理しなくていいんだ」って気持ちになってしまった。

    食べることってその人にとって「何が大切か」がわかるなって思う。
    この本では、稲垣さんが「料理は自由への扉だ」って書かれているのがすごく心に響いたな~。

    ごはんをじっくり味わって食べる幸せが今の私にはある…そう思うとなんてしあわせな食卓!って思う。
    地味家ごはんサイコーです!

    まあでも、今の私には冷蔵庫を捨てる勇気はまだないけどね。


  • たーくさんのレシピの中から
    毎日毎食たーくさん料理を作る主婦としては
    そんなに悩まなくたって
    レパートリーを増やさなくたっていいんだな
    と気楽になれました。

    毎日の食事はレストランとは違うし、
    毎日お客さんが来るわけでもないし、
    いいねをもらうために食べてるんじゃないんだから。

    お米に味噌汁に漬物、これぞ日本のココロ。
    夕飯に悩んだときは、これにしようと思います。
    (家族から不満が出ない限り)

  • 食事の基本はメシ、汁、漬物。
    美味しすぎるものは飽きる。メシ汁漬物は飽きない。

    メシはおひつに保管、夏は1~2日、冬は3日に一度炊く。
    干し大根の大根おろしと、厚揚げまたはがんも。

    水かげんはいい加減でもいい。強火で水分を飛ばす。カニの穴が見えてきたら蓋を閉じて弱火。玄米なら20分、白米は10分、火を止めて10分蒸らす。

    干しエノキ=半日で藁のようにカラカラになる。
    干すのは太陽で半分調理していること。
    干し大根、干し玉ねぎ、干し長ネギ、干しキャベツ、干し白菜。など。みそ汁の具に最適。
    何もなければワカメと麩、鰹節。

    チャンとした味噌汁は、ニンジン大根ごぼうなど根菜と油揚げを入れる。

    フランスではジャガイモ、ニンジン、玉ねぎで生きていける。ポトフの材料。

    夏の御三家=キュウリ、ピーマン、トマト。
    糠漬けとチーズ=発酵食品の組み合わせ。オリーブオイルを垂らす。納豆を混ぜる。
    味噌炒めと夏野菜は相性がいい。
    ナスを半分に切って、味噌を塗って焼く。ヘタも食べられる。
    キュウリは炒めてもおいしい。

    冬の御三家=大根、ネギ、白菜。

    シーズンレスな御三家=ジャガイモ、にんじん、玉ねぎ。

    ゴーヤはわたごと輪切りにして天ぷらにする。

    調味料は、塩醤油味噌。味が足りないときは酢。
    ポン酢は醤油と酢をまぜたもの。自分でつくれる。砂糖はなくてもいい。
    鰹節、塩昆布、すりごまで味を足す。

    ストウブの小鍋。鉄のダッチオーブン、ボウルとザル、
    包丁とまな板。キッチンバサミ。木のスプーン。
    ストウブの小鍋ですべての調理ができる=ごはん、スープ、おじや、天ぷら、唐揚げ、野菜炒め、蒸し野菜。保温調理、少量の油で蓋をして揚げる、揚げ物が億劫にならない。炒める=オイル煮またはオイル蒸し。蒸す=オイルではなく水を入れる。餃子やシュウマイは、クッキングシートを敷いて。
    焦げ目をつけたいときは南部鉄器製のダッチオーブン。

  • どんなノウハウで、レシピ・レシピ本からおさらばできるのかと期待していましたが、何のことはない稲葉さんの食生活「ご飯、汁、浅漬け」が、種明かしでした、、、、私の期待していた内容とは違い、参考にはなるけど、実践は出来ない献立で残念!

  • 私には合わない本でした。
    読み進めるにつれて、たまにはレシピ本を見たり、薄給でも会社勤めを続けていたり、冷蔵庫やガス、電子レンジのない生活に踏み出せない私は、著者からしたら、何でそんなことしてるの?という対象なんだろうなと思わされる文章力。
    我が家には炊飯器はありません。それは著者の過去の本に影響を受けたから。そこだけは著者と一緒ですが、でも使っているのは都市ガス。玄米も食べるけど、白米も食べるし炊き込みご飯も食べます。多めに炊いて温かいうちにタッパ入れて冷凍したり、味噌汁作るのに出汁をとったり、今夜のおかずは何にしようと考えている私の存在が否定されている感じ。毎日を『ハレ』にしようとは思っていないんだけどな。著者の冷たい視線を感じる。文章の力。
    自分がすごく惨めな存在だと言われているような、悲しい思いがしました。後半はなんだか読んでいられずに、だいぶ読み飛ばしました。。
    著者の本を読むのは三冊目だと思いますが、読んでいて一番辛い本でした。

  • 本屋で立ち読みした瞬間、
    「私が探してた本はこれや!!!!!!!」
    と飛び上がって喜んだ本。

    家庭の料理は「メシ、汁、漬物」で十分ウマい!という内容。
    メシは鍋で炊いておひつで保存した米、
    汁は干し野菜を入れて良いダシが出ている味噌汁、
    漬物は自分で漬けたぬか漬けのこと。
    これ以外の料理のことも少し載ってます。
    調味料は「塩、しょうゆ、味噌」+「酢」だけで十分。
    塩味が濃いか薄いかという調整のみ。

    私は元々薄味の和食が好きなので、「メシ、汁、漬物」がウマい理由に納得。
    料理も大の苦手なので、「これで十分ちゃんとしてるんや!」と嬉しくなった。
    そして読んでるだけでお腹が空いてくる。
    ハレとケの話、ぬか漬けはペットだという話など、興味深い視点からの話も面白かった。
    軽妙な語り口で、ニヤニヤしながら読んだ。

    凝った料理が好きな人は面白くないかもしれませんが、ミニマリストが好きな本だと思います。

  • 私は素材の味ではなく調味料の味を味わっていたのだと気づかされた。
    日々の食事はもっとシンプルで大丈夫!
    ぬか漬け再開!

  • 料理が上手くなりたいと思い、最近はインスタなども参考にしつつ数多あるレシピを見ているうちに、気がつけばレシピを見ないと作れない、という事態に陥っていました。
    そして好きなものばかり食べているうちにエンゲル係数は上がるわ、ご馳走でもあまり感動することが少なくなってきたような…。

    そんな中この本を手に取りました。
    食に対する価値観は人それぞれなので色んな受け取り方があるでしょうが、私は単純にこの作者みたいに食べることをただただ楽しみたいと思いました。
    今日はご飯と味噌汁、漬物にしてみようかな。

  • ぬか漬け(+それをサラダに入れたり厚揚げと炒めたりとアレンジもできる)、えのきを干す、その他何でも干す
    ぬか漬けの具:厚揚げ、こんにゃく(!)、茹でたじゃがいも(!味はチーズだと、か。お好み焼きに入れたり油で焼いて胡椒もグッド。
    といった具体的な食のヒントも参考になるけれど、それよりなにより、これは素晴らしい哲学書だと思った。稲垣節がさく裂。名文がずらり。
    p82
    結局、「失敗」なんて世の中にないのである。「失敗」と名づけるからいけないのだ。
    例えばぱさぱさのお米ができたとしましょう。そうしたら「わあ~、硬いパラパラのお米が炊きあがった!!」と思えば良いのである。「チャーハンの材料ができた!」と。
    つまりネーミングを変えるのだ。成功だの失敗だの、人生はそんな二者択一で分けられるほど単純じゃない。

    p86
    そう、大きな幸せは小さな幸せを見えなくするのである。そのうちに、見えないだけだということも忘れてしまう。小さな幸せなど全く存在しないかのように思い始める。そして、さらなる大きな幸せばかりを求めるようになる。
    でも本当は、小さな幸せの中に無限の世界がどこまでも広がっているのだ。

    p207
    自然界はすでに「甘いものだらけ」。自然はすでに人を十分甘やかしてくれている。
    むしろ砂糖とみりんばかりに甘さを頼っていると、強烈な甘さに舌が慣れてしまって、密やかな自然の甘さに気づくことができなくなってしまう。つまりは自分を甘やかしてくれる親切な者たちに出会っていてもスルーしてしまいます。
    (甘みがほしいときは酒か味噌を入れる。あと、バルサミコ酢。酢飯もこれで完成。洋風でハイカラな酢飯。あと練りゴマ。)

    そしてエピローグが素晴らしい。
    p266
    私は生まれて初めて「自分が本当に美味しいと思うもの」を発見したのである。私はずっと、それはまだ見ぬどこかのレシピ本に載っている何か特別な料理、あるいはどこかの誰かが「どうです、美味しそうでしょう」とすすめてくれる料理、(略)だと思っていた。
    (中略)
    私たちはいつだって誰だって、ずっと豊かになりたいと思ってきた。
    そして、食べることは豊かさの象徴だったが故に、私たちはいつの間にか懸命に上ばかりを見て、足元を見ることを忘れていたんじゃないだろうか。でも、すべてはすでに足元にあったのである。
    料理なんて簡単だ。そしてそこには無限の自由がある。(略)
    あなたは自分で好きなものを自分で作って食べることができる。それは決して特別な技術や能力が必要なことなんかじゃない。誰に頼らなくてもいい。誰に文句を言う必要もない。食べることは人生の土台だ。ここがしっかりしていたら、どんな辛いことがあっても、誰かに裏切られても、一人ぼっちになっても、だいたいは大丈夫なのである。
    (略)
    料理は自由への扉だ。だから自分で自分の人生を歩きたければ、誰もが料理をするべきなのである。男も、女も、子供も。自分で料理をする力を失ってはならない。それは自らの自由を投げ捨てる行為である。

    ---
    『チープ・シック』というファッションの本を、食べることに置き換えた文章。
    p269
    あなたが自分に合った「美味しいもの」を食べたければ、この一冊あれば、十分。いちばん新しい「食べ方」の考え方がわかります。あなた自身が、自分のために自分で作り出す「食」のスタイルについて書いてみたのが、この本です。雑誌やネットの情報や広告に命令されて何を食べるのかを決める時代は、もう終わってます。自分がなにを食べればほんとうの自分になるのか、どんな食べ方をすれば自分がいちばんひきたつのか、もっともよく知っているのは、なんといったって自分自身です。あなたの食べるものは、あなたが自分でえらびとっている自分自身の生き方にぴったりそったものであるべきなのです。グルメ雑誌の反映になってしまってるなんて、とても生き方とは言えません。調和のよくないいろんな食材や調味料をごちゃ混ぜにいっぱい持つのは、やめましょう。食べていてとても気分の良くなってくるような食材を、数すくなくてもいいからきちんとそろえて、自分のスタイルの基本にしましょう。食べていると気分が良く、自分に自信がわいてきて、セクシーになり、素敵に見えてハッピーになれるような食べ物を、昔からの仲の良い友達と同じように、いつまでも大事にしていくのです。

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著者プロフィール

稲垣 えみ子(イナガキ エミコ)
自由人
1965年愛知県生まれ。87年朝日新聞社入社。大阪本社社会部、週刊朝日編集部などを経て論説委員、編集委員をつとめ、原発事故後に始めた「超節電生活」を綴ったアフロヘアの写真入りコラムが話題となり「報道ステーション」「情熱大陸」などのテレビ番組に出演する。2016年、50歳になったのを機に早期退職し、現在は築50年の小さなワンルームマンションで、夫なし、子なし、定職なし、冷蔵庫なし、ガス契約なしの「楽しく閉じていく人生」を模索中。著書に『アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。』(朝日新聞出版)、『魂の退社』『寂しい生活』(いずれも東洋経済新報社)、『もうレシピ本はいらない』『アフロえみ子の四季の食卓』(いずれもマガジンハウス)など。

「2018年 『人生はどこでもドア リヨンの14日間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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