行動経済学まんが ヘンテコノミクス

  • マガジンハウス (2017年11月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838729722

行動経済学まんが ヘンテコノミクスの感想・レビュー・書評

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  • 本屋さんで見かけて、立ち読みだけで物足りなくて思わず購入してしまった本。
    カテゴリは経済学だと思いますが、心理的なストレスを減らすのにも役立ちます。この本では人間が悩んでしまうカラクリや結論へのヒントも提示してくれるので、悩む時間が減ってストレス軽減できそうです。
    人に勧めたい一冊。

  • 佐藤雅彦氏の本にハズレはない。

  • 2018.2.10読了。
    twitterで、リツイートしている記事をみて、気になり購入した。
    人間とはヘンテコな生き物。
    マンガでとても読みやすく共感する部分が、沢山ありました。
    小5の息子が表紙を見ただけで、面白そう!と手に取り早速読んでいました。小学生で読んだら心理学とかに興味を持つかも!なんて思いました。

  • 新近効果(最後にポジティブなことを言うと、相手はポジティブな印象を抱く)。今後に活かしたい。
    絵の好みが合ったらもっと楽しめたのに…

  • あるある!

    わかりやすくて、参考になりました。

  • 自分や周りの行動に理由がつけられたようで、スッキリ。知的好奇心が刺激される、面白い本でした。

  • これはベストセラーになるわけだ、と納得せざるを得ない面白さと読みやすさ。そもそも行動経済学というジャンルがめちゃくちゃ面白いところに加えて、文字で表記してしまうと何だかんだ難しい各種理論を生活の実例を交えたマンガで表現したことで、読み物としての魅力を激増させている。

    この本を一読しておくだけで、いかに世の中の商売や、人事給与制度が、人間の習性を利用して、ハメようとしてきているかが、良く分かる、、、。

    後ろの方の読み物の中で【ナッジ】という考え方が紹介されているが、正にこの本を読んでおくことで、これまで無意識に下していた非合理な判断に、【注意をひくために、人を肘でそっと小突いて知らせる】ためのものになるでしょう。

    教科書にするべき、なんて感想もチラホラ見かけたけれど、これを義務教育に取り入れたら、不都合に感じる人も多そう(笑) 最近またTRICKを見直してたりするんだけど、人間の性質を知ることは、自分の身を守ることにもつながるのかな、なんて。

  • 331||Sa

  • 行動経済学の本。日常で遭遇する代表的な人間のヘンテコな心理等を漫画でおもしろくわかりやすく表現してある。活字が苦手な人にオススメできる良書。

  • アマゾンで入荷待ち、蔦屋家電でも在庫切れ、ダメ元で地元のTSUTAYAに寄って探してみたら1冊だけあった。
    11歳9歳の子どもたち絶対これ好きだろうなと思ってわくわくして帰ったら、案の定、没頭。
    日々ついとってしまう行動に、解説がついたみたいな感じ?あるある〜〜、え〜〜!これすごいわ!とリアクション見てるのも楽しい。
    明日きっと学校に持っていくだろうな。

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