行動経済学まんが ヘンテコノミクス

  • マガジンハウス (2017年11月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838729722

行動経済学まんが ヘンテコノミクスの感想・レビュー・書評

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  • ▼福岡県立大学附属図書館の所蔵はこちらです
    https://library.fukuoka-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=153246

  • マンガの絵が嫌い。

  • 巻末の方にある「ナッジ(nurge)」の解説を読んで、行動経済学をもっと学んでみたくなった。

  • 今日本屋で見つけて買ってきて、今日読了。

    経済学という、とっかかりにくい分野の題材をマンガでわかりやすく解説されていて、おもしろかった。

    世界のイチローが国民栄誉賞を辞退したのはなぜか?を、経済学の本で知るとは思わなかった。

    レストランで、低価格のBランチにサラダとスープがついただけなのに割高なAランチ。選択肢がこの2つなら迷わずBランチを選ぶ主婦たち。ところがある日、なんとSランチが登場。かなり割高なので、ちょっと手が出せない…でも、このSランチがあることで、それまで食べていたBランチではなく、Aランチを選んでしまう心理。

    日常に転がる行動を経済学の観点から解説されると、妙に納得してしまった。

  • 行動経済学がどんなもんか知ろうと思って買ってみた。
    ヒトが判断する時の諸々を解説している。売るためのマーケティングに近い。わたくしが追求したいのは作るためのマーケティングなのでちょっと方向が違う。
    但し、「価値判断」という意味では大事な見方だと思う。

    漫画なのでスルッと読める。
    入り口の本だからか、「そうなる」ってのはわかるけど、「どうしてそうなる」まではわからない。

    こういう理解で、当初の目的は果たされたのだろうか。

  • 新聞の書評で面白そうだと思ったのが読んだきっかけ。
    あるある的な人間行動が取り上げられているが、学術的な面から分析していくと、ある程度他人の行動を予測して、若しくはコントロールするとこが可能なようにも思えた。

    モチベーションの研究をしていく中で、改めて気付かされたのは「アンダーマイニング効果」

  • 人間がとる経済行動の非合理性をマンガで描いている。
    「キツネと葡萄」は自分と重ねながら見てしまった。。。「占い師のアドバイス」では、物の言い方、伝え方を自戒。。。

    自分も、かくも
    ヘンテコな生きものなり。

  • 本屋で平積みになっていて勢いで購入。わかりやすく、あっという間に読み終わった。この本をとっかかりにして次の行動経済学の本を読もうと思う。

  • すごくわかりやすかったし面白かった!また続編あったらいいのに!

  • とっつきやすさは最高!行動経済学のトピックスはあるあるネタの宝庫なのでそもそもとっつきやすいがマンガになることでさらにとっつきやすい。

    確実性効果を知る。自分の仕事の仕方の反省に。

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