行動経済学まんが ヘンテコノミクス

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レビュー : 105
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838729722

感想・レビュー・書評

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  • 行動経済学というなんとも難しそうなテーマだか、どれも身に覚えのある、所謂あるある、を学術的な根拠に基づいて説明している。身近な事柄を実例にしていて楽しみながら知的好奇心を満たしてくれる。

  • あとがきにあったように、サザエさんでも見たかった。行動経済学がすごくわかりやすく説明してあって良かった。

  • 行動経済学に興味がでた。
    追加シリーズがでるといいのにな。

  • 行動経済学がマンガでとてもわかりやすく書かれている。

  • 行動経済学に興味を持つのに最適だと思う。マンガでわかりやすい。ひとつひとつ理解しながら読むとなるほどと、実例付きで分かりやすい。学生に是非読んでほしい。

  • 経済学に関する本を読みたかったけど、どれも難しそうだった。この本は前評判も良く、アホな自分でも楽しく読めた。

  • 行動経済学の魅力に憑りつかれたクリエイターたちが、どういう表現でアウトプットすればいいかを試行錯誤した結果、マンガという形に落ち着いた。
    経済学畑の監修者もなく。
    そうやってできる本があるんだ、と、まずそこにびっくり。

    つい比較してしまうのが、Eテレでやっていた「オイコノミア」。
    あれもわかりやすくていい番組だったけれど、やっぱり自分は紙メディアになじんでいるせいか、こちらの方がしっかり頭に残る感じがする。
    強烈な絵柄、インパクトのある事例が作られていることも大きいとは思うけれど。

  • I.Q作った人ってのが一番の驚き
    佐藤雅彦

  • オイコノミアを思いだします。
    簡潔で理解しやすい構成です。素人にはこれで充分なのではないでしょうか。

  • 心理的な理由により私たちがついとってしまう行動が簡単で面白いエピソードから簡単に学べた。

    ①フレミング効果・・・表現の仕方を変えて印象を変える
    ②アンカリング効果・・・基準を植え付け、基準との差を表示することによって、相手に得だと思わせる。
    ③プライミング効果・・・事前に与えられた情報によって判断が変わる。
    ④アンダーマイニング効果・・・外的動機付け(報酬を与える等)を与えることで、相手のやる気をそぐ(報酬なしではできなくなる)。

プロフィール

1954年、静岡県生まれ。東京大学教育学部卒。慶應義塾大学教授を経て、現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授。主な著書に『経済ってそういうことだったのか会議』(竹中平蔵氏との共著・日本経済新聞社)、『新しい分かり方』(中央公論新社)、『考えの整頓』(暮しの手帖社)、『差分』(美術出版社)、『毎月新聞』(中公文庫)ほか多数。また、ゲームソフト『I.Q』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)や、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の時代から手がけている、NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』『‪0655/2355』『考えるカラス』など、分野を越えた独自の活動を続けている。2011年に芸術選奨受賞、2013年に紫綬褒章受章、2014年にカンヌ国際映画祭短編部門招待上映。‬‬‬

「2017年 『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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