自衛隊防災BOOK

制作 : マガジンハウス  自衛隊/防衛省協力 
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感想 : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838730100

作品紹介・あらすじ

いざというときに私たちを助けてくれる
危機管理のプロ・自衛隊のノウハウを初公開!

地震、台風、大雨、崖崩れ……。
いつどこで起こるかわからない、さまざまな大災害。

自衛隊は、いざというときに私たちを助けてくれる、
心強い危機管理のプロフェッショナルです。
人命救助はもちろんのこと、食料の確保や給水、緊急措置など、
災害時のトラブルに対処するさまざまなテクニックやアイデア。

この中から私たちでも簡単に取り入れることのできる、
ピンチに役立つノウハウをピックアップしました。

・地震発生時、真っ先にとるべき行動
・発災時、子供や高齢者と避難する方法
・シャツを浮き輪代わりにする方法
・一人でけが人を運ぶ方法
・遭難時、生存率がアップする方法
・ハチに刺されたときの対処法…

このように、災害時や日常生活に役立つ
100のテクニックを収録。

“あなたやあなたの大切な人を守る”必携の一冊です!

感想・レビュー・書評

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  • 絵と写真でさくさく読める。わかりやすかった

    納得!
    ・逃げるために本箱は入口から遠くへ
    ・スーパーで被災。陳列棚から離れ、非常口へ
    ・街中を歩行中だったら、上から落下物がないかを気を付ける 下を向かない
    ・高速などを運転中は、急ブレーキをかけないで徐行して路肩にとまる
    ・ポリ袋をバケツ代わりにする
    ・遭難しそうになったら高いところに上がる
    ・寒さから自衛する ビニールカッパを着込む
    ・急な階段を下るときは、登る姿勢でおりる
    ・土嚢は千鳥に、ダンボールは交互積みで崩れにくくなる

    できそうでできない!
    ・風呂の水を空にしない
    ・車のガソリンをいつも半分以上にしておく
    ・真夏でも長袖&長ズボン

    発見!
    ・ペットボトルを浮き輪代わりに
    ・ブルーシートと新聞紙で寝袋を作る
    ・ポリ袋を食器にかぶせて、食器洗いの水を節約
    ・雪崩で死ぬのは、呼吸困難が1位、鼻と口を手で覆い急場をしのぐ
    ・節約するシャワー 身体を洗ってから髪を洗う

    目次は次のとおり

    はじめに
    まずは日頃からの”備え”が大切
    1章 災害時に役立つライフハック【発災時編】
    2章 災害時に役立つライフハック【被災時編】
      身近なもの
      正しい運び方
      海・山・川で
    3章 日常生活に役立つライフハック
      レジャー
      トラブル
      効率アップ
      代用
      知恵袋
    あとがき

  • 中身の分厚い書籍というよりかは、ノウハウ本のような感じ。

    写真あるいはイラストつきで、防災に関するテクニックが紹介される。

    ただ、ちょっと領域が手広い。雪山や沼地でのサバイバル術まで紹介されているので、市街地での防災に特化しているわけではない。
    (ちょっと自衛隊の宣伝っぽくもある…w)

    けれど、いくつか知らないテクニックがあった。ので、まぁ買ってよかったかな。

  • これ文庫本にしてシリーズ化して欲しい!
    聞いたことあるようなものから「えっ、ナニソレ。そんな技が!」ってものまで。
    勉強になりました。
    不測の事態では、知ってるか知らないかで明暗を分けることがある。自然災害も物騒な事件も多い昨今、知っていて損はないと思います。

    イラスト図解や写真が大きく載っていて分かりやすい。
    手元に置いて何度も眺めるだけでも記憶に残るのではないかなと思います。
    自分のため、大事な人たちを救うためにも要チェックです!

  • 【内容紹介】
    いざというときに私たちを助けてくれる危機管理のプロ・自衛隊のノウハウを初公開!
    地震、台風、大雨、崖崩れ……。いつどこで起こるかわからない、さまざまな大災害。自衛隊は、いざというときに私たちを助けてくれる、心強い危機管理のプロフェッショナルです。人命救助はもちろんのこと、食料の確保や給水、緊急措置など、災害時のトラブルに対処するさまざまなテクニックやアイデア。この中から私たちでも簡単に取り入れることのできる、ピンチに役立つノウハウをピックアップしました。

    ・地震発生時、真っ先にとるべき行動
    ・発災時、子供や高齢者と避難する方法
    ・シャツを浮き輪代わりにする方法
    ・一人でけが人を運ぶ方法
    ・遭難時、生存率がアップする方法
    ・ハチに刺されたときの対処法…

    このように、災害時や日常生活に役立つ100のテクニックを収録。“あなたやあなたの大切な人を守る”必携の一冊です!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    東海・東南海地震が予想されているエリア在住のため、昔から災害対策に関する意識はそれなりだと思っていましたが、子どもを伴っての避難・被災の想定がまだまだだったと痛感しました。子どもの
    年齢も街の状況も日々刻々と変わっていくので、情報は常に最新にアップデートして、いつ災害が起きても最善の行動が取れるようにしておく必要があります。そのためにも、まずは日頃から子どもとの遊びの中にこの本で学んだことをさりげなく取り入れて、災害に対応する知識を教えていこうと思いました。

  • よく、キャラクターで書かれていたりするけどここでは「リアルな人間」が実際にやっていてこれはこれでわかりやすかった

  • 災害が多発している中、
    生命を守るため、また日常生活で役立つことも
    たくさん記載されています。

    30分で読みました。

  • イヤホンを絡まず結ぶ方法等、生活に役立つライフハックも載っていて読み応えがあります。

  • 防災に役立つ知識を自衛隊が教えてくれる本。
    実際にやっているところを写真で紹介してるのでわかりやすい。
    防災だけでなく、日常生活に役に立つ知識も紹介されてる。
    (どうやら自衛隊の動画で紹介されている知識を本にしたものらしい?)

  • 被災した時や被災後の適切な対応方法の紹介。
    被災だけではなく日常での便利な仕方もあったり、
    被災を怖がるのではなく知識を入れたり準備する事で少しでも不安が軽くなる本でした。
    所々にある「自衛隊あるある」が面白かったです。

  • 図書館
    役立つことばかり
    シッカリした人が近くにいると心強い

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著者プロフィール

Dr.クロワッサン・スタッフが選んだ栄養豊富で低糖質のおやつが、一冊の中にズラリ。東京編、京都編、全国のお取り寄せ、そして手作りレシピもご紹介。医師の亀川寛大さん(亀川ひかるクリニック)は糖質制限の専門医という視点から、おやつを食べるときの気をつけたい唯一のポイントを伝授。同時に医師の小林暁子さん(小林メディカルクリニック東京)は腸内環境の大切さに着目し、おやつの食べ方を解説。一冊読めば、ダイエットをするうえで、スイーツは決して敵ではないことがわかります。楽しんで送るヘルシースイーツライフをぜひこの一冊で。

「2019年 『Dr.クロワッサン 太らないおやつの食べ方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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