「発想力」と「想像力」を磨く 東大アイデア

著者 :
  • マガジンハウス
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  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838730513

作品紹介・あらすじ

「天才的なひらめき」や「センス」は必要なし!
【目的】【調査】【発想】―3つの仕組みで「使えるアイデア」を生み出そう!

「おもしろいアイデアが出せない」「成果の出る企画が思いつかない」……。
そんな“アイデア”に関する悩みは、この一冊で即、解決です!
偏差値35から東大に合格した、現役東大生の著者が試行錯誤のうえ完成させた“東大アイデア”を初公開!
これからのAI時代―ますます必要になってくる、「発想力」=「実践的なアイデア作り」を分かりやすく伝授します。

アイデアを生み出すための【3つのステップ】と【3つのパターン】を紹介し、具体例を交えてその実践方法を解説。
★【目的】を明確にする技 ⇒「CHANGE」「SHARP」
★ 先行事例を【調査】する技 ⇒「PROBLEM」「ATTACH」
★ 日常から【発想】する技 ⇒「QUEST」「CONSERN」

●アイデアは、誰でも思いつく!?
●変化後の「ギャップ」がウケる秘訣
●エジソンは「くっつける」天才だった
●アイデアに「センス」はいらない!?
●ものごとの「背景」を理解せよ
●「言葉」をどんどん言い換えてみる ……etc.

「仕事」や「勉強」に役立つ、㊙テクニックが満載です!

著者プロフィール

西岡 壱誠(ニシオカ イッセイ)
現役東大生
1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、現役・一浪と、2年連続で不合格。崖っぷちの状況で開発した「思考法」「読書術」「作文術」で偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。
そのノウハウを全国の学生や学校の教師たちに伝えるため、在学中の2020年に株式会社カルペ・ディエム(https://carpe-di-em.jp/)を設立、代表に就任。全国6つの高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施、高校生に思考法・勉強法を教えているほか、教師には指導法のコンサルティングを行っている。静岡県沼津市の誠恵高校では理事長付学習特別顧問を務める。また、YouTubeチャンネル「スマホ学園」を運営、約7000人の登録者に勉強の楽しさを伝えている。
著書『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』『「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文』(いずれも東洋経済新報社)はシリーズ累計30万部のベストセラーになった。

「2020年 『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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