安田章大写真集「LIFE IS」

著者 :
  • マガジンハウス
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本棚登録 : 10
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838731275

作品紹介・あらすじ

安田章大(関ジャニ∞)が体現する
いまだかつて見たことのない、
ドラマチックな写真世界。

これまでのアイドル写真集とは一線を画す、
アーティスティックな作品がここに誕生!

2017年、脳腫瘍を患い、手術を受けた安田章大。
死を強く意識したことで意識が大きく変わり、
この経験を形にして伝えたいと思い立つ。

「生きていることの素晴らしさ、困難を乗り越える勇気を知ってほしい。
生きる、死ぬだけでなく、人との関わりも含め、人生は輪廻していく。
写真を通して、それを表現したいと思いました」

撮影は、“写真界の芥川賞”と称される、木村伊兵衛賞を受賞した岡田敦。
かねてからファンだった安田のオファーで、企画が実現した。

極寒の北海道・根室にて、ロケを敢行。
極限の中で触れた、“生と死の輪廻”。

「実はアイドルだっていろいろある。
苦悩することも少なくない。
だからこそ、
生きていられることのありがたさを知った今、
前だけを見て日々あがき続けたい、と強く思う」

*綴じ部分が平たく開く「クータ・バインディング製法」を採用した豪華製本
*闘病中の写真を収録したミニブック付き

感想・レビュー・書評

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  • 最近はジャニーズの人に励まされることが多い気がする。


    今朝、サワコの朝が安田くんで、脳腫瘍のこととかいろいろ聞いて。
    後遺症でサングラスずっとかけてることとかは知ってたけど、安田くんのポジティブさ。なんて言うんだろう、あんなに大変な思いしてたのに飾ってないポジティブさ。明るさ。

    アイドルのイメージを壊したいってのも良いな。

    この元気もらった感じはあれ。あの感じに似てる。
    あの感じは数年前、小津の「秋日和」の岡田茉莉子さんを観て、“私に足りないのは岡田さんみたいな明るさだ”って思って、そこから考え方がプラスになったんです。

    今、いろいろあってすごくマイナスですが、今朝の安田くん見てたら、なんか元気もらった。

    私はアスぺでも鬱でもないですし、脳神経外科以外に通院する予定はないです。お金ないし。
    勝手に決めつけないでよね。
    今の脳の病気になったことのショックが強いだけです。

    でも、うじうじを改めることはしないと。
    それは思ってます。
    安田くんに限らず、フォロワーさんでコメントをくださった方からも元気もらってます。
    そのほかにもいつも中島歩君もヤナセジロウの音楽も力士も裏方さんも。こういうこと書くと、結局、変わった人に思われるのかな。
    でも、もういろいろどーでも良いや。
    これが私です。
    自分のペースで自分の事情で生きていくだけです。

    安田くんの正式なファンではないので、この写真集を購入することはないかと思いますが、彼のような明るさを持ちたいものです。

    https://www.mbs.jp/sawako/backno.shtml

    しばらく読みかけの本読んだり、秋だし交野市までどうにかお散歩してみたり、髪切ったりするので、おとなしくしてます。

    おやすみなさい。

    最後まで読んで下さった方、ありがとうございます。

  • 輪廻がテーマだとか

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著者プロフィール

安田章大 著<br>
1984年、兵庫県尼崎市生まれ。<br>
ジャニーズ事務所所属のIDOL、関ジャニ∞。ギタリスト兼ボーカリスト。舞台、映画、ドラマで俳優としても活躍。作詞、作曲も手掛ける。2017年、脳腫瘍のひとつである「髄膜腫」を患い、2月9日に手術を受けるが、早々に芸能活動に復帰(その後、闘病を公表)。現在も手術の後遺症があり、普段は色付き眼鏡をつけないと生活が困難。趣味は絵や詞や詩を描くこと。だから白紙のノートブック、リリックノートをいつも手放さない。


「2020年 『安田章大写真集「LIFE IS」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安田章大写真集「LIFE IS」を本棚に登録しているひと

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