過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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  • マガジンハウス (2024年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784838732968

作品紹介・あらすじ

過去を大事に抱えていない? 
未来に背を向けていない? 

人生のシナリオは
あとから自分で書き換えられる

TBSラジオ人気Podcast番組「となりの雑談」の
エッセンスをギュッと凝縮、
二人の掛け合いパートに、
それぞれが書き下ろしを加えた
読み応えのある一冊となりました。

見えている世界が違うスーさんとサクちゃん、
二人が時間をかけて
じっくり丁寧に言葉を交わして見えてきた
「生きるヒント」は、
人生がうまくいってる人いってない人、
双方の琴線に触れること間違いなし◉

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人生のシナリオを自分自身で書き換える力をテーマにしたこの作品は、対極的な二人の掛け合いを通じて、過去を大切にしながら未来を見据えることの重要性を教えてくれます。ポッドキャストのファンにも新たな視点を提...

感想・レビュー・書評

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  • ポッドキャストを聴いていたので読んでみた。文字で読むと、また違った見え方があって面白い。
    自己啓発本は普段あまり読まない私でも楽しめたのは、「こうすればこうなる」といったノウハウではなく、もっと抽象的だけど核心をついた内容だったからだと思う。自分なりに解釈できる余白がある感じがよかった。

    ときどき、心に自分じゃない誰かを住まわせていきよう。個人的にはポジティブだけどさりげなく空気が読めるギャルマインドがほしい。

  • いつも仕事中に聴き流していて、気になった回は別の作業中に聴いてなんとか馴染ませようとしてた。
    その内容がギュッとまとまっているだけで価値がある。

    二人とも静と動で対極なのだけど
    強い生命力を感じる。

  •  「雑談」の中で生まれた言葉なのか、もともと二人のうちどちらかが自分でたどり着いた言葉なのか、書籍化の中で定まった言葉なのかわからないけど、「過去の握力」も「未来の浮力」も、この順番に並べたところもすてきだなと思った。
     スーさんもエッセイではネガティブな自分をさらけ出してきているけど、サクちゃんさんに出会って「え、そんなふうに考える人存在するの」レベルで驚いたということだから、ネガティブ語りを発信することのできている人のポジティブさはバカにできないということがひとつ言える。サクちゃんさんも言っていたが、“土の中”にいる人はそこから地表に出るまでが大変で、出たからこそできることがあるのだろう。
     そして地表においても、スーさんの言うように“世界はあなたを傷つけないようにはデザインされていない。でもそれは、何人も私を傷つけることはできない、ということと矛盾しない”。
     なんとなくこれらはすべて、上野千鶴子のいう“すべての問いは「わたしの問い」であって「あなたの問い」ではない。わたしはわたしの問いに答えるのみ。”という考えとも通じていると感じた。
     ところでこれを私はAudibleで聴いたのだが、スーさんパートとサクちゃんパートを別の女性ナレーターが担当していて、二人ともイメージに合っていたと思う。私の場合、一冊分聴いてるとどんなナレーションでもたいてい慣れてくるので、私の審美眼(審美耳?)は当てにならないが、オーディオブックのナレーションキャスティングの実態はどうなっているのだろう。

  • 2025.12.12
    自分を大切にしようというメッセージ満載。日本人は自己肯定感が低いといわれる。その理由を皮膚感覚に基づいて語り合う2人。

  • 生き方、考え方にまつわるよもやま話を、ゆるやかにまとめた対談とエッセイ。
    人気Podcast番組を書籍化したものだということは、本書を手にしてはじめて知った。
    個人的に耳から情報を得ることがあまり得意でなく、楽しそうな番組がいろいろあるのにあまり聞けていないことを残念に思っていたから、こうやって文字化されている本があるのはとても有り難い。

    雑談をまとめたものだから、筋があるようでない、ないようである構成だったけれど、それがすごく良かった。
    生き方とか、考え方とか、曖昧だけどすごく大切なものの、「今」の空気が凝縮されている。
    とくに印象深かったのが、
    「人のプールに飛び込まず、自分のプールで泳ぐ」
    「困難を乗り越える物語から自分を喜ばせる物語に設定を変える」
    「遠くのテーブルに上にあるコップが落ちそうになっても、走って取りに行かないでいい」
    のくだり。
    自分と他者の境界線をしっかりとること、自分を喜ばせることを大切に生きること、もっと意識して過ごせるようになれたらいいなあ。

    仲良しの友達と雑談しているような気分で楽しめる一冊です。

  • ほぼ毎日平和に暮らしています。
    でもこの本を読んで改めて
    現状維持に満足しちゃダメって思います。
    こういうお二方のお話しってとても参考になります。

    たとえばこんなこと。
    いわゆるセルフネグレクトしていないか、チェック。

    ネグレクト全般って、決断を先送りにして直視しないことってスーさん。

    サクちゃんは、タオルを毎日使っていると古くなっていることに気付かないから、あるとき突然総とっかえするそう。
    これ、いろいろなことに言えますよねー。

    サクちゃん「端的に言えば、ひとりでは世界は広がらず、
    広げるには他人が必要なのだと思います」

    スーさん「誰かと交わらないと、知り得ないことが世の中にはたくさんある。
    つまり他者との境界線を引いた上で、他者と関わると、
    世界が広がる。
    どちらが先というよりも、どっちもやりながら少しずつ。
    人と関わるのと同じくらい大事なのが、
    有害な人からは離れることです」

  • 私はサクちゃん

  • サブタイトル「あしたを生きる手引書」の通り、他人との関係でどんなふうに考えたり捉えたり関わっていったら自分が望むように生きられるかということを、スタンスの違うお二人がお互いの考え方を認め合いながら探り合っていくような本書。

    桜林直子さんという方を存じ上げなかったのですが、本書を読んで何だかとっても好きと思いました。
    自分も若い頃はどちらかといえば桜林さん寄りの人だったので共感することや「そう考えてきたのか」と納得することが多数ありました。

    スーさんは著作を何冊か読んだこともあるので「なんかすっごくパワフルな人だなー」と思っていましたが、そうである部分は大きいけども繊細なところもあり、しんどい思いをされたという30代半ばの経験を中心に自分を試行錯誤というかブラッシュアップしてくることで今の一見パワフルしっかりさっぱりのようなスーさんが出来上がっているのだなーとこちらも納得。

    動物を用いた場面解説が可愛らしくもわかりやすくとっつきやすい。
    章立ても細かく短めに立てているので大変読みやすい。

    p130自分を責めることなく脱出が一番(略)すぐに脱出ができなくても、絶対に諦めないことが大切
    という言葉は本書の要諦でしょう。
    p149過去の嫌なことにライトを当てちゃうのはおすすめしない(略)ライトがちゃんと自分に当たってるか(略)ライトは自分で操作できる
    も大切かも。

    「世界はあなたを傷つけないようにはデザインされていない」
    「何人たりとも私を致命的に傷つけることは出来ない」
    スーさんのこの言葉は本書に何回かでてきます。スーさん自身はこれは自然に両立すると思っていて、そうラジオで言ったら「じゃあずっと傷つきながら生きなきゃいけないのか!」と反響が来てびっくりしたとも言ってます。

    自分は彼女たちより年上で、スーさんの2つのこの言葉はそこには淡々とした感情がこもらない事実であろうと思います。
    自分がそう思うのは彼女たちとは違う種類だけれどもまた私自身も傷ついたり苦しんだり挫折したりした経験があるから「まぁ事実そうだよね」と思えるのではと。つまりは年を取ったからかなということですかね。
    一方でその言葉に反応して「傷つきながら生きていけ」と言われたように感じ辛い思いをしてしまった人がいることも理解できます。
    なかなか「何人たりとも私を傷つけることはできない」とは思えない人のほうが多いからだろう、それはそうだろうと思います。
    特に本書を手に取るような恐らく私よりは若い人たちは尚更なのではと。
    しかし、そう思えるようになるための本書でもあるな、と読了後私は思いましたのでスーさんはそうは言ってないよ、ということを本書を読んで理解してもらえたらちょっと強くなれるのではないかななどと思いましたね。

    あと染みたのは
    p102どんな相手でもナメられていいことはひとつもありません
    それは本当にそのとおりと思います。自分に自信のない人はそうされると自分が悪いのかなとかどうしたらいいのかなとなりがちですが、その前に人を舐めてくる事自体がまずあってはいかんことなので、ナメられたと思ったらそれはもうそれだけで怒っていいと私は思います。
    というか怒らないかんと思う。ナメられて対抗しないとどんどんそういう人はナメてきます。
    私はマウントを取りに来てるなと感じたら一旦その人を突き放します。それで大体は気づいてくれるけど、気づかずに更にナメてきたら関わるのをやめるか気づいてるぞと怒りをはっきり態度に出します。
    そんな人とは無理して関わる必要ないです。
    でもそれもいろんな試行錯誤があったからやれるようになったのかもしれません。
    年を取ると生きるのが楽になってきた、と私より上の人が40初めくらいの時に言ってましたが、確かに今言ってることわかるなーと思うことが多いです。年取っていいことがあるとしたら真っ先にそれですかね。

    スーさんと桜林さんのように全く考え方が違う人同士が境界線を引いた上で交流を持って(p160)話をして世界を広げていくというのはなかなかできることではないと思います。
    スーさんの言うように険悪になってしまうことも多いのではないでしょうか。
    桜林さんは「雑談する人」と名乗っている(?)そうですが、雑談するって実はかなりスキルが要求されるワザだと思います。

    本書で明日からが軽くなる人が増えるといいなと思いつつ読了。

  • 「となりの雑談」が好きで、発売日前から書店で予約して買った一冊。
    内容は一度Podcastで触れられているものが殆どだけれど、何度も噛み締めたい内容なのでぐいぐい読み進められた。これからの自分の生活や他者との関わり方について、忘れたくない内容がたくさん詰め込まれている。
    これからも何度も読み直したい一冊。

  • 毎週聞いているPodcast『となりの雑談』の書籍化。
    私は耳で聞くよりも文字を目で追う方が頭に入りやすいタイプなので、書籍化されて嬉しかった。

    スーさんの著書は以前『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』を読んだことがあって、そのときの感想は率直に言えば「自分と全く異なるタイプの人間だ……」だった。興味深く読んだけどそれ以上に違いに驚いた印象の方が強い感じ。
    私はどちらかと言えばサクちゃんに共感するところが多いタイプ。土グループだし、これまでの人生で意識するしないにかかわらず様々なことを諦めてきた自覚があるし。

    サクちゃんとスーさんが会話しているとしばしば「え、何を言っているの?」という空気になるのだけど、そのわからなさをサクちゃんは「怖い」ではなく「おもしろい」と言う。話の通じなさを途方に暮れると表現しながら、腕まくりをして言葉を交わす。
    そうやって交流を拒絶せず地道に交わし合った言葉たちのエッセンスがこの本には収録されているわけだけど、スーさんはここまでの歩みを「お互い境界線を引いた上で交流していたからできたこと」だと言う。健全に境界線を引いて他者と関わると世界は広がるんだよって。そのお手本見せられたら頷かずには。

    以前スーさんの本を読んで「自分とは見えているものが異なる人だ…」で、特に怖がりも面白がりもせず本を閉じた自分にも、サクちゃんとスーさんのやりとりを通じてスーさんの言っていることがわかってくる。頷く。胸を打たれてマーカーを引く。たくさん引く。
    後でマーカーを引いたところだけ読み返そうと思ったらマーカーを引きすぎてしっちゃかめっちゃかになっていたので、マーカー部分だけでなくまるごとで何度も読み返したいと思った。

    総括すると私にとっては「これまでの人生で勝手に諦めてきたあれこれを諦めずに生きてくことが出来るのかも、という気持ちにさせてくれる本」だった。


    あとこれは蛇足だけれど、サクちゃんとスーさんの話って根本的には同じことを手を変え品を変え色んな形で表現しているみたいな部分があって、「この話前にもしてたなあ」となることがしばしばある。
    同じ話を繰り返すってよくないことのように感じていたけれど、何度出てきてもそのたびにより深い理解に繋がるような感覚があって、寧ろ何度も同じ話が出てくることでより自分の中に定着していく気がする。

    大事なことって何度も繰り返して良いんだ。

    それがマイナスになる場面はどうしてもあるだろうけれど、でもこれ、雑談だし。
    そんなささやかな発見があったのも、この本を読んで良かったことのひとつ。

  • 【きっかけ】
    スーさんが新刊を出したので。図書館で2ヶ月待ち。まさかサクちゃんと繋がるとは!

    【感想】
    カメラの視点、ライトの当て方で、スーさんとサクちゃんの世界の見方の違いがハッキリ分かった。私はサクちゃん寄りだ。俯瞰で見て、客観的に見て。悪いことがあったら、自分が何をしてしまったか振り返る。
    「自信がないのは、相手を基準にしているから。」
    よく言われるが、じゃあどうすれば自分を基準に行動できるのか、というのがイマイチイメージできなかったのだ。傷付けられたら怖い、だから失敗しないように保身に走る。それが、自分だ。
    だけど、カメラを自分自身に当てて、「私」を主語にしたら、夢中になって人のことなんて気にしなくなるのだと。
    そういう考えには目がウロコだった。
    この本は、自分に自信がない人への手引書だ。

    【心に残ったところ】
    ◉自分の照明係って自分じゃない?どこにライトを当てるかが私は重要だと思っていて。「人の顔色」ではなくて「主人公の自分」に光を当てると、あれ??って事態が変わって見えることもあるんじゃないかと思うんだけど。

    ◉「トラブルを未然に回避できるのは素晴らしい才能だが、それを研ぎ澄ませてチャレンジから逃げ続けていると、トラブルは回避できても自信にはつながらない」のです。

    ◉自分が夢中になっていれば、人のことはその瞬間どうでもよくなるから。仕事でも趣味でも、「私は」の主語で夢中になることさえあればね。

  • Podcastのリスナーで、本でまとまるといいなぁと思ってたからいざ出て本当に嬉しい!
    わたしはどちらかというとスーさんのような思考で、サクちゃんさんのような思考は「あることもちゃんと理解できていなかった」側なので、そう考えるんだなぁ…と不思議な気持ちになっていました。でも、ライトを俯瞰で当てているだろう人は周りにいるし、少しその視点で見るとより尊重できるなと思って、なんだかいいことを知れたなぁ…というのがいちばんの感想です。読書で、自分では知り得ない経験や考え方、物語を知れることが本当に面白いと思っているので、そんな私にとっては非常に良書でした。

  • たぶんわたしはサクちゃんと似た考え方の人
    スーさん側の人の気持ちもわかってうれしかった
    わかりあえない!おわり!じゃなくて、『こういう考え方』が見えなくてしらなかった、そうなんだね、まで2人が話し合ってくれるからとてもやさしい。

    今現在のもやもやを抜け出す方法もたくさん具体的に書いててありがたい
    ふたりがpodcastからそのままお話してくれてるみたいでやさしい1冊でした。

  • 2025/03/13予約61
    「世界はあなたを傷つけないようにはできていない」と「何人たりとも私を致命的に傷つけることはできない」は同時に成立する。
    他人からあなたは楽しそうに見えるよねと言われたら、そんなことないよ、じゃなくそう見える自分もいるんだ、と気づき、そっちに自分を動かしていけばいい。
    人から見える自分って案外信頼できるものかもしれない。ありがとう、と受け入れたい。

  • ポットキャストのテキストみたいで、聴いていてちょっとわからなかったところが、とてもよく分かった。今の自分のやめた方がいいこと、やり方を変えた方がいいことが分かって、良くしていこうと思った。

  • 2025/02/16読了
    ジェーン・スーさんの本が好きで、読むたびに笑いと元気を貰っている。今回も元気を貰えるかな?と思って図書館で借りてきました。

    私はサクちゃん(桜林直子さん)寄りの性格で、生き方も考え方も「分かる分かるー!」と首を縦にブンブン振りながら読了しました。
    本書では過去や世界は変えられないけど、自分と周囲、環境、過去との向き合い方とか、これから先の未来の生き方、道標が随所に散りばめられていて、今回もしっかり元気を貰うことができました。

    再設定・ライツ・カメラ・アクション!

  • 自分が悩んでいるようなことではなかったからか、あまり印象に残ることはなかった。

  • 字が大きいのですぐに読み終わります。
    思考が刺激される本です。
    年齢差がある友人同士のお二人。
    素敵な関係だなと思いました。
    この本で桜林さんの存在を初めて知り、他の著書なども読んでみたくなりました。

  • お二人の話が、体験と例え話の言語化がすごい。とてもわかりやすくて、理解しながら読める。よくぞそこまでモヤっとする抽象的な事を言葉にしていて、関心してしまった。
    そして、私がいまリアルタイムですごく参考になった。

    ・本当に自分の内側から湧いてきている欲か、それとも誰かの期待に応えたいのか、区別して取り扱う。
    ・出来事は出来事、感情は感情で整理する
    ・困難を乗り越える物語から自分を喜ばせる物語に設定を変える。
    ・自分に対してきちんとすること
    ・この場所にいたらダメになる。そうわかったら、自分を責めることなく脱出。
    ・人の期待に応えるだけになると、忙しくなるだけで、虚しさしか残らない。私のことを親身に考えて期待しているとは限らない。
    ・周りが望むことを叶えても、自分の幸せ度合いがアップするとは限らない
    ・「影響されませんよ」「それ受け取りませんよ」という意志を持って向き合う。受け取らなければ傷つかない。
    ・他者との境界線を健全に引く
    ・快適な場所に自分を連れて行くのは、自分以外の誰でも無い。
    ・意志を持って「汲んでやらない」

  • #2024年の本ベスト約10冊

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著者プロフィール

1973年、東京都出身。作詞家、コラムニスト、ラジオパーソナリティー。『ジェーン・スー生活は踊る』(毎週月~木曜午前11時TBSラジオ)に出演中。『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』(幻冬舎)で講談社エッセイ賞を受賞。著書に『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』(ポプラ社)、『生きるとか死ぬとか父親とか』(新潮社)、『これでもいいのだ』(中央公論新社)、『ひとまず上出来』(文藝春秋)、『きれいになりたい気がしてきた』(光文社)など。

「2022年 『OVER THE SUN 公式互助会本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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