ブスの瞳に恋してる (マガジンハウス文庫)

著者 :
  • マガジンハウス
3.51
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本棚登録 : 214
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838770014

感想・レビュー・書評

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  • 愛にあふれた二人のスタート
    かなり、おもしろい。
    唯一無二の2人。素敵です。

  • フツーに面白い。すらすら読める。
    さすが、人気放送作家の作品。
    包み隠さない夫婦のエピソードがおもしろい。

  • 随分前に読んだ本。大島サイドの方も買ってみたので、こっちにもレビューを。
    テンポが良くて読みやすかったし、何も考えず軽い気持ちで読めた。途中までは純粋に楽しかったが、下ネタが大半を占めてて下品。もうちょっと控えめなネタであれば尚好みだったかもしれない。

  • 電車で読んでいたら吹き出しそうなくらいおもしろい。下品だなぁと思いつつ、ここまでさらけ出せて愛し合えるってなんかいいなって思った。すっごくかわいい夫婦。

  • 醜美なんて超えた愛が見える。ポジティブも貫き通せばこうなるのか(笑)

  • 自分の奥さんのことをブスってすごくたくさん書いてあるけど、なんか大切に思ってるんだなぁって思えてにこにこしました。

  • この本は、放送作家の鈴木おさむさんと吉本の森三中の女性トリオ芸人の一人、大島美幸さんの結婚生活を書いた実話です。
    書き始めから、鈴木おさむさんは、自分の妻である、大島美幸さんを「ブス」と書いています。普通、結婚した相手に何回も「ブス」と言われたら悲しいと思います。でもブスブスと言っていても、鈴木おさむさんは大島美幸さんを本気で愛していると言い張れるし、世界の中心で愛を叫べるとも書いています。
    私は鈴木おさむさん夫婦は、とてもほんわかした夫婦で理想的だと思います。笑いが絶えない明るい結婚生活だと思うので、私もこんな夫婦になれたらなと思いました。

  • 森三中の大島と結婚した鈴木おさむのエッセイ。

    実話とは信じられないような数々のエピソードが書かれている。

    さすが作家だけあって、文章のテンポもよくて読みやすかった

  • 本屋で途中まで立ち読み。面白いじゃないか。それだけにドラマがほんとうにつまらないシナリオと演出で残念だったなぁと改めて思った。

  • 面白かったです〜〜〜。
    交際期間0日で結婚した2人の色々が書かれてます。
    ってか、大島って結構・・・やっぱ芸人なんだね〜〜〜。
    TVで見ててもそこまではっちゃけたイメージなかったけど、結構いろいろやってるんだなぁ〜と思った。
    どんなのろけも体重80キロの奥さんってことで笑いに変えて、書かれてて脱帽!

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著者プロフィール

4月25日生まれ、おうし座のO型。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本や舞台の制作・演出、小説の執筆などさまざまなジャンルで活躍中。「秘密のチャイハロ」でまんが原作を初めて手がける。

「2019年 『小説 秘密のチャイハロ(3) 天才子役の秘密』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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