女性も見た目が9割 (マガジンハウス文庫 た 2-1)

著者 :
  • マガジンハウス
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本棚登録 : 36
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838770090

感想・レビュー・書評

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  • 確かにそうですね。
    花として、自覚すると良いかも。

  • 図書室にて。さらさらと。ちょっとしたことにどこまで意識を払えるか。どう見えているかという意識を持つことは、礼を尽くすことにもなるし、自分を客観視することができ、自分本位になりすぎるのを防ぐことができる。花のように立つ、女優のように振る舞ってみるなどが印象に残りました。

    友人間で、あまりに自分をよく見せようとしすぎると、自分の意思が判断基準ではなくなっていまい、結果的に自分を見失うことになる、と書かれた本を以前に読みましたが、この本は女性として、という大きいくくりで、シーンに応じた振る舞いにおける、意識の持ちようやマナーだと感じました。そのため、自分が、自分が、となりすぎて周りが見えなくなるのを防止する一つの手段にもなり、かつ、動作も美しくなるという、相乗効果があると思いました。

  • 常に花であるということを意識!

    この言葉にグッときました。

  • 男性が読んでもいいと思う。
    むしろ男が読むほうがいい?

  • 『自分を花とイメージする』・・・らしい

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著者プロフィール

名古屋工業大学大学院工学研究科情報工学専攻 教授

「2016年 『機械学習のための連続最適化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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