ブスの瞳に恋してる 2 (マガジンハウス文庫)

著者 :
  • マガジンハウス
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本棚登録 : 141
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838770427

感想・レビュー・書評

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  • アメブロでも更新されている、放送作家・鈴木おさむさんのエッセイ。
    この前作「ブスの瞳に恋してる」はドラマにもなったんでしたっけ?(見てないんですけど。)

    TVをあまり見ないアソシエですが、鈴木おさむさんは気になっていて、ブログの読者登録もしているんですが、本は初めて読みました。


    「ブスの瞳に恋してる」ってタイトルだけでも、まるで最終兵器や爆弾のようなイメージを持っていて、何となく怖かったからです。
    森三中の大島美幸さんと結婚したのだって、交際期間0日だっていうし、「何だかネタ的な結婚生活だったら、大島さんがかわいそう」などと勝手に思っていたのですが、TVCMでの仲むつまじい雰囲気を見て、何だかかわいらしいなあ、という印象に変わりました。
    それでもまだ読まなかったのは、幸せな話だとうらやましくなってしまわないかという嫉妬心もあったのですよ。

    「ブスの瞳に恋してる」でなくて、何故「~2」かというと、書店に在庫がなかったからです。
    そして、同じうらやましくなってしまうなら、2から読んでも無問題だと思ったから。(笑)


    そして今日一日で読んでしまったのですが、笑える話が満載なんですが、妻の大島さんへの愛情や素晴らしさを描いているだけでなく、放送作家と女芸人としてのプロ意識も垣間見えたりして、一言で言ってしまえば、「スゴイ夫婦」です。
    こんな結びつきってあるんですね。
    交際期間0日というのも、もはや運命なんでしょう。

    最近は、結婚してもすぐ離婚したりするカップルが多いですが、ぜひとも添い遂げていただきたい、素晴らしいご夫婦です。

  • 今回もおもしろかったです。うっかり笑ってしまった。
    解説を西原理恵子さんが書いているとこも、読みたかった理由。

  • 読了 2009年 10月 (借:大村市民図書館)

  • みーたんみたいになって、

    むーたんみたいなひとと、

    結婚したい。

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著者プロフィール

4月25日生まれ、おうし座のO型。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本や舞台の制作・演出、小説の執筆などさまざまなジャンルで活躍中。「秘密のチャイハロ」でまんが原作を初めて手がける。

「2019年 『小説 秘密のチャイハロ(3) 天才子役の秘密』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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